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雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

あまのいわと」 みんなの声

あまのいわと 文:舟崎 克彦
絵:赤羽 末吉
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784251008220
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • 絵がしっくり

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男にシリーズの『くにのはじまり』に続いて読みました。

    私はちゃんと神話を読んだことがないものの、なんとなく聞いたことのある話でしたが、長男にとっては今までに読んだ本とは雰囲気が違うので、新鮮だったようです。

    次巻の『やまたのおろち』で須佐男の命が登場しますが、その素性がよくわかってこれまた新鮮でした。

    絵が味わい深く、内容にしっくりきていて読み易いです。

    掲載日:2015/01/09

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  • たぢからおのみこと!

    もうすぐ幼稚園の合宿で戸隠に行く娘は、この絵本を読むのを
    楽しみにしていました(天岩戸が飛んできて戸隠山になったと言われて
    いるのです)。中でも手力男の神の登場をわくわくしながら待って
    いました(笑。力自慢の娘は「死んだらたぢからおのみことになりたい」
    と七夕の短冊に書いたほどですので)。
    もう、主役の天照大御神や、須佐之男など全く眼中にありませんでした(笑)。
    ちょっと残念だったのは、戸隠伝説になっている「天岩戸が飛んでいった」
    という物語にはなっていなかったこと。この絵本の中では手力男が、天照大御神
    の手をひっぱって岩戸から引きずり出した、と書かれていました。

    それにしても、神話ってダイナミックで楽しいですねえ。
    娘は因幡の白兎の話もとても気にしていますのでもちろん読むつもり
    ですが、まず次は『やまたのおろち』ですね。怖がるかな?

    掲載日:2012/07/22

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  • スサノオって・・・

    • AAさん
    • 40代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子10歳、女の子8歳

    「やまたのおろち」ではあんなに活躍し、英雄のように思っていたスサノオの本性が描かれています。
    「確かに、乱暴もので追放されたと書いてあったけど、ここまで悪かったの?」
    という感想を子供と言い合いました。ちょっとひどいなあと感じさせる内容は、日本の昔話でもよくある感覚です。

    そしてここからが面白かったのですが、姉のアマテラスが弟の横暴を見るに見かねてあまのいわとに引きこもってしまいます。
    アマテラスは日の神だから、世の中が真っ暗になってみんなが困ってしまい、何とか出てきてもらおうと神々が画策します。
    そのやりとりが面白いです。
    そして、外の様子をどうしても見たくて仕方なかったアマテラスが隙間をあけてしまうところが、とてもかわいらしく感じました。

    このお話を読んでアマテラスが神々の中でも特に偉大な神様だったのだろうなと感じました。

    私は子供のころギリシャ神話にはまりましたが、日本の神話もこんなに面白かったんだと今更気づきました。

    掲載日:2012/05/08

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  • 岩戸に隠れたアマテラス

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    日本の神話第二巻。
    有名な天の岩戸のエピソードです。
    妻のイザナミと壮絶な別れをして、黄泉の国から戻ったイザナギが
    身を清めていると、また神が誕生したのです。
    その中のスサノオは乱暴者で、姉のアマテラスは心を痛め、
    天の岩戸に身を隠してしまうのです。
    アマテラスは日の神であったため、闇に包まれた世の中を元通りにするため、
    神々の画策が始まります。
    アメノウズメの踊り、鏡の効用など、大らかな展開が面白いですね。
    天の岩戸のエピソードは、天が突然闇に包まれるという日食の現象と関係があるともいわれていますね。
    今年は日食が観察できるようですし、今読むにはまさにタイムリーだと思います。
    小学校のおはなし会では、『くにのはじまり』とセットで読んだので、
    子どもたちもすんなりこのエピソードを楽しんでくれました。
    やはり知っておきたい神話だと思います。

    掲載日:2012/02/17

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  • 神話の絵本

     日本の神話シリーズ(全六巻)のうちの第二巻です。 
     1987年に発行されていたものを、あかね書房から新たに復刊したものです。
     「天の岩戸」は、いつのまにか知っていたお話ではあったのですが、どういうわけで日の神様がかくれてしまったのかは、この絵本をも見てなるほど〜納得したしだいです。
     古事記や日本書記というと、歴史の授業の暗記名?ぐらいにしか思わなかったのですが、こうして書かれている内容の一部でも、絵本で表現されているのは、すばらしいことだなぁ〜と感じました。
     昔話だけでなく、神話の世界も興味深いと思いました。

    掲載日:2007/02/22

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