だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

いちねんのりんご」 みんなの声

いちねんのりんご 作・絵:菊地 清
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年
ISBN:9784572003553
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 17
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  • 芸術作品

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳

    一ヶ月に一個のりんごが落ちていきます。

    りんごが、ぱくぱくぱっくん!と割れて、
    季節にちなんだ、赤鬼、おひな様、チューリップなどになります。

    りんごを、いろんな切り方をして、
    季節にちなんだ絵に変えてしまう技法に感心しました。

    掲載日:2016/02/26

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  • 季節を感じる

    12個のりんごが落ちて、それぞれの季節に関連するものに変身します。
    雪だるま、赤鬼、おひな様、チューリップなど、とてもかわいいです。
    まるで行事絵本を見ているような感じです。
    またこれらがすべて切り絵で表現されていることにも驚かされます。
    最近、切り絵遊びをするようになった長女ですが、まだこれらが切り絵で作られたものであることは気がついていないようです。
    気がついたらビックリするだろうなぁ。

    掲載日:2015/03/10

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  • スゴい切り絵

    リンゴがおいしい季節。りんごの絵本が読みたくて探していた時に見つけた絵本です。
    表紙に並ぶ色とりどりの12個のりんご。ページをめくるとひとつきにひとつずつ木から落ちて、それがいろんな形の切り絵になるのです。1月は雪だるま、2月は赤オニ、3月はお内裏様とおひな様・・・といった具合です。
    その細かい切り絵のクオリティがスゴくて、親子で大興奮でした。
    早速影響を受けて、親子で切り絵遊びして楽しみました。

    掲載日:2014/12/31

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  • すごいな

    カラフルなリンゴが「ぱく ぱく ぱくっ」と割れて、季節のシンボルに変身!
    本当に、すごいと思います。
    ひとつのリンゴから、二つのシンボルが出来上がることもあって、思わず、見いってしまいます。
    子供も、気に入った絵本でした。

    掲載日:2014/10/01

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  • 自分で読める

    ひらがなに興味を持ち始めた息子。
    この絵本は、そんな時にぴったりの絵本です。

    それになんといっても、
    切り絵の素晴らしさと、季節の美しさ。
    どちらもしっかり味わえます。
    外国の方に贈るプレゼントにも最適ですね。

    なんだかこの絵本がすっかり気に入った息子。
    気がつくと、一人で声に出して読んでいます。

    りんごがぱくぱくぱくっとわれて、
    月のシンボルに生まれ変わる姿はとても感動的です。
    ポストカードにして月ごとに飾りたい!

    こんな商品、取り扱ってないかしら?

    掲載日:2014/03/03

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  • 興味津々

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、男の子2歳

    12か月の季節感を繊細な切り絵で感じることができます
    リンゴが落ちる様子がテンポよくリズムかるで
    歌うようにして読み進めることができます
    カラフルで軽快で繊細で素敵な絵本です
    リンゴが様々な形に変身する様子に
    最近ハサミを上手に使うようになった息子は興味津々です

    掲載日:2012/03/11

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  • 切り絵がすごい!

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。12ヶ月分の季節の風物詩を切り絵を使ってみせてくれる絵本です。よくよくみると、りんごの形をした紙から切り取ってその月の特徴的なものを残さずにすべてを使い切るように切り絵にするのです。すごい!としかいいようがありません。だんだん複雑になり、え、こんなところからこんなものが・・・とびっくりするものも。息子はそれには気がつかない様子でしたが、12ヶ月の行事を教えてあげたいとおもうお子さんにはちょうどいい絵本だと思いました。

    掲載日:2011/08/29

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  • やり取りをしながら、より楽しく。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    「サンタのおまじない」を読んで、すっかり菊池さんの絵本が好きになってしまいました。
    そこで、書店で見つけた本書も、勢いに任せて購入してしまいました!!

    「サンタのおまじない」にも似ている作品(切り紙)が登場しますが、こちらはタイトル通り、1年を通じた切り紙(って言葉ではもったいない作品。別に呼び方があるのかもしれません)を見せてくれます。

    うちの子たちに読んでから、学校の特別学級で読み聞かせに使いました。異学年で3,4人しかいませんが、みんな目をらんらんとさせて喜んで見てくれました。
    落ちたりんごが何に変身するのか、最後の部分だけを下敷きや手近にある紙などで隠して、何になったと思う?なんて、やり取りをしながら読むんだら、
    聞き手の子どもたちとの空間がより密になって、更に楽しく感じられました。

    掲載日:2011/02/18

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  • 赤ちゃんから大人まで楽しめます

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    出版社さんからの内容紹介のページを見て、気になり
    図書館で借りてきました。

    いちねんのりんごって、どんな意味なのかと思って
    いたら、ひとつの木に1こずつ実が落ちて、
    春夏秋冬がめぐってゆく木だからですって♪

    カラフルな12個のりんご、娘は黄色のりんごが
    気に入って、りんごを食べる真似をしていました。

    息子は、虫好きなので、7月のりんごが気に入っていました。

    りんごがぱっくんと割れて、その形から素晴らしい物が
    出来あがるのが見事です!
    それも一つだけではなく、2つも3つも出来あがって
    来るのがスゴイです!

    3歳の息子の時は、普通に読みましたが、8歳の娘は
    すぐに出来あがりの形が分かってしまうので、出来あがりの
    ページを隠しながら読んで、クイズをしながら読みました。

    赤ちゃんでも、色がはっきりしていて見やすいですし、
    子どもには日本の行事が分かりやすいですし、
    大人が見てもアートとして、見られますので、
    どの年齢の方でも楽しめる作品です。

    掲載日:2010/10/04

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  • 味わうほどに味が出る絵本

    図書館で見つけ、何となく気になったのですが、その場では時間がなかったため借りてきました(私が見たくて)。

    おかの うえに「いちねんのりんご」という
    なまえの きが あります。
    ひとつきに 1こずつ みが おちて
    はる なつ あき ふゆが
    めぐって ゆくのです。
    ・・・という冒頭部分から始まって、その後は見開きで1ヶ月ずつ、りんごが季節を象徴する行事やものに変身?していきます。

    家で改めて見ると、切り絵が本当にすごいです。
    切り絵の完成形の前に、その前段階も描かれているので、思わずどこがどうなっているのか、じぃ〜っと見入ってしまいます。
    最初に見た時よりも2回目、3回目・・・と、読む(見る)ほどに味わいのある絵本です。

    一方、3歳10ヶ月の息子。
    まだあんまりウケないかな〜と思いつつ、せっかく家にあるのだから、と読み聞かせてみたところ、思った以上にいい感触が得られました。
    最初読んだ時は、途中から先をめくろうとしたり「聞いてる?」という素振りもしていたので、「やっぱりまだ早いのかな?」と思ったのですが、実はそうでもなかったようです。
    読み聞かせている時は特にコメントもなく淡々と聞いている(様に見える)のですが、その後、何度かリクエストされました。
    回数を重ねていくと、「これは何色?」「おひなさまだ」と徐々に反応も見られるようになりました。
    そして、絵本を通して、まだ知らなかった「お月見」や「くすだま」というものを簡単にだけど説明することもでき、色も、まだなじみの少ない複雑な中間色(朱色、えんじ色、山吹色?etc.)に触れることもでき。(色の説明は私も正確にはわからないものがあり、少々困りましたが^^;)
    子供なりに、何か感じるところがあったのだろうと思います。

    掲載日:2010/09/05

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