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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

あみものやさんピーヨのプレゼント」 みんなの声

あみものやさんピーヨのプレゼント 作・絵:おおしま りえ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年
ISBN:9784265069637
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 5
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  • 渡り鳥に興味津々

    こうして見ると、渡り鳥ってふしぎだなぁ・・・と感じました。
    気候が変わるとやって来たり、去って行ったり。
    特に冬鳥は、なぜ寒い季節にわざわざ・・・と思いますが、実は越冬のためなんですよね。私たちには厳しい寒さでも、極寒の地に暮らす冬鳥にとっては、温暖なんですよね。夏鳥も渡って行くのは、越冬のため。同じ場所なのに温暖にも寒冷にもなる。
    娘も、読むたびに「なんで?なんで??」と訊いてきます。

    はるばるやって来てくれた渡り鳥たちに 編み物をプレゼントするピーヨさん。
    渡来を労い、少しでも快適に過ごせるように。
    とっても心優しいピーヨさんです。

    好奇心をくすぐられる&優しさに心温まる一冊です。

    掲載日:2014/01/10

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  • ピーヨさんのあたたかさにふれます

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    パステル調のやさしい色合いの表紙にひかれて読んでみました。
    あみものやさんのピーヨさんが、季節ごとにやってくる渡り鳥さんたちそれぞれにぴったりなプレゼントを編みます。
    相手のためを思って編んでいる姿をみると、読んでる私まで「優しさ」というプレゼントをもらっているかのようでした。
    つばめやまがもといった鳥の名前は知っていましたが、知らない野鳥の名前が出てきて、とっても興味深かったです。実際の鳥の姿を見てみたくなりました。
    大島さんの作品を今回初めて読みましたが、ご自身が自然に親しんでこられたことが、この作品にとてもよく表れていると思いました。自然のすばらしさを身近に感じることができる作品を、これからもつくってほしいです。

    掲載日:2010/06/15

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  • 優しい色

    優しい色の表紙に魅せられてこの絵本を選びました。沢山の人に優しさと愛情が一杯詰まった作品を作り続ける主人公に感動しました。主人公の人柄がしっかりと作品に現れている所がとても素晴らしいと思いました。自然をモチーフにする事で心もリラックスさせる効果があると思うので主人公のアイデアに感服しました。主人公の御蔭で皆が笑顔になっているのが素敵でした。

    掲載日:2009/01/19

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  • きれいなパステル

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    パステル画がカラフルでいてやさしい色使い
    これはうちの子達が好きそうだわと手にとりました。

    編み物や縫い物、細々しいことが好きな子ども達は
    すぐに夢中で読み始めました。

    渡り鳥さんのために編み物をするピーヨのデザインセンスは抜群です。
    葉っぱの柄の腹まき、雪の柄の毛糸の帽子どれも可愛くて色使いがキュート。

    ピーヨがお茶を入れながらお客様をもてなす姿に、ほのぼのと癒されます。

    もうすぐ訪れる冬の気配を感じるこの季節
    あたたかな気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2007/11/07

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  • 渡り鳥がたくさん出てきます

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    ひよどりのピーヨは編み物屋さん。季節ごとにいろいろな渡り鳥たちが、ピーヨのもとを訪ねてきます。
    つばめにはたんぽぽ模様のベスト、あおばずくには若葉模様の腹巻き。ひれんじゃくや、まがもなど、絵本にはあまり登場しないような鳥たちも登場し、みんなピーヨの編んでくれたものに大満足です。そして、雪解けが始まった頃のある夜のこと、ピーヨのもとにあるお客さんが訪ねてくるのですが‥。

    お話しの感想としては、白鳥のマフラーを編む毛糸がなくなったことの解決策に、もうひとひねり欲しかったです。そこまで急いで出発しなければならないのかな、という疑問もちょっと残りました。
    絵本の題名の「プレゼント」も、ピーヨはお仕事として編み物屋さんをしているのだから、ちょっと違うような気がします。鳥達の姿やピーヨの編み物はとてもかわいく魅力的に描けているので、惜しいなぁ、というのが私の正直な感想です。子供は純粋に絵とお話しを楽しんでいました。

    掲載日:2007/02/24

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