ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

公園ののら」 みんなの声

公園ののら 作:ダイアナ・ロス
絵:エドワード・アーディゾーニ
訳:坂崎 麻子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2000年
ISBN:9784198612771
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 心に残るお話です

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    年収5ポンド4シリングで市議会に雇われた猫の、そうなるまでのお話。
    不思議なお話のように思えますが、公園で自由に生きる猫と、その周りの人々の感情を描いたとても心温まるお話です。

    4歳になったばかりの娘に読み聞かせるには、まだまだ早かったようですが、それでもなんとなーく聞いているようで、猫さんのことが気になる様子。
    もう少し大きくなったら、もう一度読んであげようかな。

    カラーとモノトーンの両方で描かれている挿絵には、母子共に惹かれるものがありました。

    掲載日:2009/06/22

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  • 野良ネコでも自分に誇りを持って

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子5歳

    結構、字数の多い本なので、年長か小学校低学年からでしょうか。動物愛護精神の高いイギリスらしいお話です。絵は、『チムとゆうかんなせんちょうさん』シリーズでおなじみのアーディゾーニです。主人公は汚い野良ネコ。「フランス式の庭」や「円形の花壇」があってオーケストラが週に3回も演奏する素敵なな公園に住んでいて、庭師がしらの目の仇にされています。でも、決して捕まらないし、「帝国ホテル」のコックさんをはじめ、ともだちもたくさんいます。ところが、ある日、意地悪な女性に捕まって……。
    ネコではなく、人間でもこういう人がいますよね。常に自分に誇りを持って堂々と生きている人。そういう人は、反感を買うことがあっても、最後は一目置かれるようになります。いなくなると、まるで大きな穴が空いたようで、その存在感を思い知らされるような人。こういう生き方はなかなかできません。また、そういうネコを愛するという文化もなかなかないと思います。公園の描写とともに、イギリスの文化の香りを感じさせる絵本です。

    掲載日:2007/02/24

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