なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

10わのインコどこいった!」 みんなの声

10わのインコどこいった! 作・絵:クェンティン・ブレイク
訳:さかいきみこ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784338126175
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 9
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  • いつもの挨拶に 意味があると思えました

    毎日同じ インコたちは 飽きてしまったのですが
    まいにち朝起きて シャワー 歯磨き 洋服を着替えて 温室のインコたちに挨拶する 博士 

    この毎日同じ行為が 大事だと思えました
    インコたちもストライキしたのですが・・・・・
    やっぱり   はかせの 脳天気なところが憎めませんし 
    愛情いっぱい!
    インコ探しは 笑えますが 憎めない性格ですね 博士は
    このお話は ナンセンスな感じがしますが いえいえ なかなか 
    この 毎日同じように 生活できる喜びと 「やあ、おはよう わがうるわしき 
    つばさのともよ!」
    このあいさつは いいですね〜 インコもかおまけです 博士には

    掲載日:2015/12/03

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  • ああ、こりゃ だめだ!

    ジュポン博士のご自慢は、10羽のインコ。
    毎日決まった生活を送り、温室に入ってお決まりの挨拶をする
    博士に、インコたちはもうあきあき。
    博士をからかってやろうと、温室の穴の開いた窓ガラスから出て行って、
    ・・・・・・。

    この後懸命に家じゅうを捜す博士。
    涼しい顔で、いろんなところに隠れるインコたち。
    両者が対照的で楽しいです。
    小さい読者さんは、インコ捜しも楽しめると思います。

    さんざん博士を振り回したので、インコたちは温室に戻るのですが、翌朝、憔悴しきった博士が、温室で久々にインコたちを目にすると、・・・・・・。

    ああ、こりゃ だめだ!っていうエンディングの言葉に大笑いしました。

    掲載日:2015/11/22

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  • 大人も子どもも

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳

    図書館で、娘が表紙を見て気に入ったようです。探し本好きだからなのか、絵にひかれたのか。
    ストーリーもシンプルだし、インコもわかりやすい場所に隠れているし、小さい子でも楽しめると思います。娘もインコを見つけて喜んでいました。
    絵はスタイリッシュでおしゃれだし、ストーリーも大人でも楽しめると思います。

    掲載日:2015/10/21

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  • 探すのが楽しい

    鳥好きな私が結婚前から所持していた絵本ですが、
    ある時息子に見つかって、それ以来息子の本棚に納まっています。
    (表紙なんて破られちゃいましたが・・・)

    単純な内容ではありますが、
    逃げ出したインコを探す博士を、隠れて見ているインコの様子が滑稽で面白いです。
    小さい子供でも「ここに居る!」と一緒に探しながら読めます。
    と言うか、10までの数字を覚えるくらいの年齢の子に、
    ぜひ楽しんで読んで貰いたい一冊です。

    掲載日:2015/10/12

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  • かくれんぼ!

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    大好きなインコたちに毎朝同じ挨拶をする博士。
    たまには違う言葉が聞きたくなって、10羽のインコたちは
    かくれんぼをします。
    探す博士に、インコが隠れている様子がコミカルです。
    柱などに背中をペッタリつけて縮こまっていたり、鳥らしからぬ動きに
    博士をからかって楽しんでいる感じがでてて。笑

    さてそんなインコたちのたくらみは成功するのでしょうか・・??
    ラストもほのぼの笑わせてくれるのでした。
    結局のところ、博士とインコ達は仲良しなんだなぁって。

    掲載日:2012/02/17

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  • 何羽いるかな?

    クェンティン・ブレイク氏の絵本は私にも娘にもすごくツボなんです。
    この絵本も例外ではなかったです。
    博士の毎朝のセリフに飽き飽きした10わのインコたちが逃亡する場面で
    まずは笑い、
    インコたちが色んなところにかくれんぼしていて
    それを探す博士の様子が滑稽なこと。
    娘は「ここだよー!」と言いながらインコ探しに余念がありません。
    一つのページに必ず10羽いるわけでもないので
    「あ、ここには4羽!」「こっちは6羽だ」と発見しては楽しそうです。

    掲載日:2008/12/18

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  • なんでわからんの

    探し絵の要素があったので楽しめました。

    毎度同じのはかせのセリフが気に入らなくて隠れちゃったインコたち。息子はページごとにすぐに見つけてご満悦。そしてね「なんでわからんの」とはかせにツッコミを入れていました。

    はかせはきっと真面目すぎる性格なんでしょうね。だからちょっとかわいそうな気にもなり、でもそこが笑い所でもある楽しいお話です。

    掲載日:2008/09/18

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  • 隠れてる!

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    ジュポン博士が飼っている10羽のインコ。
    いつも同じ言葉かけの博士をからかってやろうと、
    インコたちは温室を脱走。
    さあ、博士が家中インコを探し回りますよ。
    「ここにもいない」という博士ですが、ほおら、よく探せばいますよね。
    しかも、その数にも規則性が・・・。
    ラストはネバーエンディング?
    博士らしいですが・・・。
    『Cockatoos』(インコなどの白色オウム)が原題ですが、
    『10わのインコどこいった!』という軽快な訳出がお見事です。
    数字に敏感な中三長男が知らぬ間に読んでいました。
    数学的展開を期待してやや拍子抜けだったようですが、楽しんでいましたよ。
    作者は『チョコレート工場の秘密』でお馴染のQ・ブレイク。
    ストーリー展開にぴったりの絵が愉快でした。

    掲載日:2008/04/07

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  • ここにいるよ!

    • だるまさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、男の子4歳

    ジュポン博士ご自慢の10わのインコ。
    でもジュポン博士が
    インコたちに話し掛ける言葉はいつも一緒.
    違った言葉をかけてもらいたいインコたちは脱走しました.
    さあ大変!ジュポン博士はインコたちを探し回ります.

    かくれんぼ絵本。
    ページのどこかにインコ達が隠れているんです。
    最初は分かりにくいのですが、
    ページが進むにつれ、
    読者には分かりやすいところにインコが隠れている様子が
    描かれています.
    だから、
    「ほら!そこにいるのに!」
    「どうしてわからないの!?」
    と思わず声をかける我が子達。
    おまけにジュポン博士は
    『おや、ここにもいない』と言いつづけるので
    ますます子ども達に大受け.

    大騒ぎした翌日、いつもの場所に
    インコ達が居るのを見つけたジュポン博士.
    博士がかけた言葉は!?

    最後まで子ども達はジュポン博士にずっこけていました.

    お子さんと一緒にインコ探しを楽しんでください.

    掲載日:2007/02/24

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