庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

11ぴきのねことへんなねこ」 みんなの声

11ぴきのねことへんなねこ 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1989年12月
ISBN:9784772100984
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 93
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  • おなべのふたして飛んでった

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    11匹も一緒にねこが生活してるだけでも、へんなねこたちじゃないかと私は思うんですが、それとは別にへんなねこが出てくるなんて、一体どんなねこ?と非常に気になり本を開きました。
    ん〜、たしかに、へん。というよりは、不思議なねこです。水玉模様だし、はっぱを拾って家に張り付けてるし、水の中を歩いて魚を採るし…
    読んでも読んでもこのお話が一体どんな終わり方をするのか先が読めず、ずっとわくわくした気持ちで読むことができました。
    最後のオチも面白かったです。
    一緒に読んだ4歳の息子は、水玉の色が気分によって変わるところが一番へんだと思ったそうです。

    掲載日:2016/11/22

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  • いい人、いい人

    11ぴきのねこシリーズは、子供も私も大好きです。親子で楽しめるところがお気に入り。
    どこまでも欲張りで自分勝手なのに、脇が甘くていつもしてやられてしまう11ぴきのねこたち。今回も、例に漏れず、とほほな結末でした。
    「へんなねこ」には悪意は気づかれず、「いい人、いい人」と言われるというところも、笑えます。

    掲載日:2016/06/01

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  • 2014年4月1日で、第61刷!ロングセラーです。(初版は1989年)
    長年親しまれている絵本には、理由がありますね。

    まず、幅広い年代の人に読んでもらえる(見てもらえる)内容。
    お話が、ほのぼの路線で、無難な感じですし、絵もまろやかな感じです。
    絵を見ているだけで、のんびりくつろげる。そんな雰囲気です。
    昭和から新聞に掲載されている四コマ漫画を思わせるような、なんとなくユーモアを感じさせる雰囲気が素敵です。

    猫は基本的に、単独行動を好む生き物で、うちで飼っていた猫も兄弟猫以外には心を開かなかったのですが、この11匹は、団体行動が得意な珍しいタイプの猫なのです!常に11匹、そろって行動している。兄弟愛?隣人愛?豊かな猫たちなのです。
    (この絵本だけでは、彼らの関係が兄弟なのか、友達なのか、ご近所なのかはっきりわかりませんが。そのへんを想像するのも、また楽しいではありませんか!)

    昔懐かしい昭和のサラリーマンの、団体旅行の風景のようにも見えます。なにせ食糧確保のために、猫なのに水に入って漁をしています。働いているのですね。偉いですね〜。
    そんな調子で、いちいち突っ込みを入れながら楽しく読めるお話です。

    子どもに与えて無難な感じで、単純に面白がってくれそうです。
    (ちょっと意地悪な部分もあるけど、かわいいもんです。)
    大人は、夜寝る前なんかに、ちょっと眺めて、ほっと一息ついて、くつろいだ気分で眠ることができそうです。癒し系絵本。
    へんなねこの正体は? 気になってついついページをめくります。考える楽しさも一緒に味わいましょう。

    掲載日:2016/02/04

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  • 憎めない!

    なんか欲張りなのは、人間臭くて憎めない11匹のねこたちです。やっぱり、最後には、ちょっと可愛そうにもなるやら、お気の毒にも思ってしまいます。それが、わかっているけど面白いし、おっとりしているのもほのぼのとして心地いいのだと思いました。やっぱりこのシリーズ大好きです!

    掲載日:2015/02/27

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  • 宇宙から!!

    3歳7ヶ月の息子に図書館でかりました。
    彼は、最近「11ぴきシリーズ」が好き。

    やはり出てくるのは、ちょっとずるくて意地悪な猫たち。
    でも、なぜか憎めません。
    自分に通じるところ人間くさいところがあるからかな。
    今回は、宇宙の猫(水玉模様の色が変わる!!)の登場です。

    「いいひと、いいひと」とおだてられながら、
    その宇宙の猫の思ったとおりに動く11匹の動向がなんともかわいい。

    息子も喜んで読んでいました。

    掲載日:2014/10/31

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  • うちゅうねこ!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    みずたま模様のねこだなんて本当にタイトル通りへんなねこだなーと思いながら読みました。
    …まさかへんなねこだと思っていたらうちゅうねこだったなんてびっくりです!!
    ねこ同士からか単純にみずたまうちゅうねこがいいねこなのか11ぴきのねことはウマが合うようで仲良くやっているようで良かったです。

    掲載日:2014/06/12

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  • 宇宙猫登場

    このお話はシリーズで楽しませていただいているのですが、今回は宇宙から宇宙猫がやってきました。しゃべり方もちょっと宇宙人っぽくなっていて子供は大笑いでした。みんなで宇宙猫の宇宙船に乗り込もうとして失敗したところがもう最高でした!!

    掲載日:2014/05/26

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  • やっぱりおいていかれちゃう

    このシリーズは息子も私も大好きなので
    借りてきました。

    今回は不思議な水玉のネコ
    しかもこの水玉の色が変わるというところもまた
    面白いポイントかなと。

    でもやっぱり最後は11ぴきのねこらしく
    残念な結果になってしまいます。

    いいひといいひと

    花火に夢中になってしまうからですよ。

    掲載日:2014/04/13

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  • 宇宙ねこ?

    11ぴきのねこのシリーズが子どもはお気に入りのようす。
    今回はへんなねこが登場します。水玉もようのへんなねこはもしや宇宙ねこ?
    へんなねこと出会っていいことがたくさん。でも調子にのりすぎて、やっぱり最後はうまくいけません。でもそんなとここの11ぴきのねこたちのいいところ、楽しいところかな。
    わたしはこの絵本の色合いがとっても好きです。

    掲載日:2014/02/26

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  • みずたまくんは一枚うわてだった・・・

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    11ぴきのねこが川で魚を釣っていると、
    みたこともない水玉模様のねこに出会います。
    その変なねこは、じっとこっちを見つめていたり、
    木の葉を拾い集めたりしていて、
    ねこたちは、気になってしかたがない。
    そこで、後をつけていくと・・・

    好奇心旺盛の彼らは、相変わらず欲張りで、
    みずたまくんに、自分たちの魚とりの手伝いをさせます。
    沢山の魚と引き換えに、みずたまくんはなべのふたを手に入れます。

    ねこたちは、今度はみずたまくんのはっぱの船に乗り込んで、
    宇宙旅行に行こうとします。
    すると、みずたまくんが花火を始めだし、
    ねこたちも思わず飛び出してしまいます。

    花火を打ち上げている場面は、圧巻です。

    それにしても、想像通り、みずたまくんの方が一枚上手でしたね。
    あんぐり口をあけて立ち尽くすねこたちの姿が、可笑しくって。
    期待にもれず、面白いオチに笑わせてもらいました。

    彼らはそれでもめげてないと思いますけど(笑)

    掲載日:2014/02/22

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