なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

うさぎのさとうくん」 みんなの声

うさぎのさとうくん 作・絵:相野谷由起
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784097274902
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 21
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  • ほんわかムード

    「ちいさないけ」「くさのうみ」「ほしのよる」「すいか」「そらのまど」「くるみ」「もりのこおり」の7つの物語があります。うさぎのさとうはねるくんは、あるひうさぎになりました。から始まります。7つともほんわかムードのお話です。毎日のんびりと暮らして、好きなことをして暮らしているから幸せが伝わってくるのがいいなあと思いました。絵も明るいタッチがいいなあと思いました。

    掲載日:2017/08/31

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  • ほのぼの

    「うさぎの さとうはねるくんは あるひ うさぎに なりました」と、なんとも脱力なおはなし。淡い色で描かれたちょっと無表情な顔のさとうくんの日常が、ゆったりと語られます。
    水を撒いたり、洗濯をしたり、スイカを食べたり、散歩したり。なんていうことはないことばかりなのですが、細かな想像力でクスッと笑わせたり、幸せな気持ちにさせてくれたりします。
    終始ほのぼのしていて、大人ものんびりゆったりとしたい時に読むとハマると思います。続編も読みたくなりました。

    掲載日:2014/12/24

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  • なぜさとうくん?

    絵はほんわかしてますね。癒し系です。

    主人公はうさぎの着ぐるみを着たさとうくん。でも見るからに着ぐるみなのにうさぎとして扱われています。なぜ着ぐるみを着ることになったのか不思議でたまらないんですが、本文中には理由やなんかは出てきません。ある日うさぎになって、そのままうさぎとして暮らしています、という説明だけ。気になる!!

    池が頑張ってホースの水を出す話、洗濯して風にのる話、星を捕まえて天文台の明かりにする話、、、など、短編集です。3歳の娘に全部読んだら長いので飽きていました。短編1つずつとか2つずつで読むとちょうどいいかもしれません。

    大人にはオチもなくて物足りないけど、癒しが欲しい人にはいいんじゃないでしょうか?

    掲載日:2011/04/27

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  • 真顔でファンタジー

    一見地味で、平凡そうなさとうくん。
    ところが、彼のすることは、とてつもなくファンタジー!
    流星群を虫取り網で集めたり、水たまりのふたを外したり…。
    それを真顔でするのだから、そのギャップが面白くって!
    親子ですっかりハマってしまっているさとうくんです。

    掲載日:2017/02/02

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  • 予想外に

    有名な絵本なので知ってはいたのですが、なかなか借りずにいました。「おひさま」という絵本雑誌(?)をたまたま読んだときに、5歳長女がじっと読んでいたので、借りてみることにしました。

    なかなか面白かったです。主人公がある日うさぎになりうさぎとして過ごしてるさとうはねるくんというんですが、これがビックリ。着ぐるみ着てるさとうくん。中身はさとうくんのみじかいお話が6話入っていますが、私は1話目の「いけのおはなし」ではまってしまいました。長女は「すいかのはなし」「くるみのはなし」がとても気に入ったようです。

    掲載日:2013/06/20

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  • コンペイトウ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、男の子2歳

    なぜだかコンペイトウみたいな絵本だなと感じました。
    優しくて甘くて不思議でそしてなつかしくって
    うさぎの着ぐるみを着たさとうくんが気になって仕方ありません。
    さとうくんのおだやかさに触れ
    日常のあたふたとした忙しい中で
    子供たちはさとうくんになれてるだろうかと振り返り反省しました
    子供ってはたからみると本格的にボケーっと宙を見てることありますよね。
    そんな時なにかかぶって空の窓を開けてるんでしょうかね。

    掲載日:2012/04/01

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  • この程度のユーモアは理解できる?

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。そのタイトルからちょっとおかしな本かもしれないと心配していましたが、あまり障壁を感じることなく、すんなりと息子は受け入れた様子。いくつかある小話でそのおちやおもしろさを理解できたみたいでした。このくらいの小さな子でも理解できる範囲のユーモアなのかもしれませんね。ちょっとファンタジックな要素もあり、楽しいと思えたのでしょう。変なタイトルだと毛嫌いせず、子供に読んであげてみてください。

    掲載日:2011/12/07

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  • きれいな絵本です。

    絵がとってもかわいくて、手に取った
    絵本です。
    中は、「ちいさないけ」「くさのうみ」「ほしのよる」
    「すいか」「そらのまど」「くるみ」「もりのこおり」
    の章にわかれているのですが、とっても夢のある
    お話になっています。
    特に「ほしのよる」で星を集めているうさぎのさとうくん
    が、とってもかわいいんです♪
    読み応えのある絵本ですので、大人の方も、ぜひどうぞ♪

    掲載日:2011/08/04

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  • 着ぐるみ

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    さとうくんは、うさぎの着ぐるみを着てたんですね〜。
    続編を先に読んでいたので
    これを読んだときに、納得してしまいました。

    さとうくんの行動は、本当にメルヘン。
    星を拾ったり、野原の水溜りが開けられたり
    読んでると癒されます。
    子供さんよりも大人の人に読んでもらって
    ゆっくりとした気分になってほしいな〜と思います。

    掲載日:2011/05/17

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  • ありえね〜・・・のかなあ・・・?

     12歳の息子は「ありえね〜」と言うんです。

     でも、母は「あるかもしれない!」って心の中で思ったんです。

     
     短編小説のようなつくり。
     シュールなようで暖かいお話。
     うさぎ人間さとうくんのほんわかした絵。


    世界はまだまだ未知のメルヘンに満ち溢れている。
    そのことを思い出させてくれた絵本でした。

    掲載日:2011/04/24

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