ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

おむすびころりん」 みんなの声

おむすびころりん 作:松谷 みよ子
絵:長野 ヒデ子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2006年12月
ISBN:9784494002450
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,498
みんなの声 総数 10
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  • ばあさんバージョンかあ??・・・・・

    大好きな松谷みよ子&長野ヒデ子だから、すんなりとしっくりと感動するのですが、あまりにも有名な昔話なので、穴の中に入るのが、「ばあさんバージョンかあ??・・・・・・・」と、私の中で疑問に思ってしまいました。私にとっては、いつものじいさんバージョンの方が、素直に喜べたような気がしました。

    掲載日:2016/09/14

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  • やっぱり、昔話!!

    このお話は昔話なので、たくさんの出版社から出ていましたが、
    松谷みよ子さんと長野ヒデ子さんのタッグのこちらを選んでみました。
    私が思っていたのと、同じお話だったので、しっくりきました♪
    たまに思っているのと、大きくずれるときもあるので・・・。
    おむすびがころがって、落ちた穴の中に自分も入ってしまうなんて、
    考えてみたら、すごい発想ですよね!!
    昔話って、ほんとに素晴らしいと思わせてくれる1冊でした♪

    掲載日:2015/10/27

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  • 昔話し

    2歳の息子に図書館で借りてきました。

    おむすびころりんとコロコロ
    ころがっていく姿が面白いようです。
    そしてかごやおじいさんまで中に入ってしまってびっくり

    でも土の中はかわいいねずみたちがいて
    おもちをついていたり
    息子も興味津々だったみたいです。

    悪いおじいさんは、結局もぐらになってしまったというところが
    息子はどうして?どうして?という感じなので
    もう少し大きくなってまた読み聞かせしたいと思っています。

    掲載日:2014/05/13

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  • おばあさんが!

    お話は、定番の「おむすびころりん」
    ところが穴の中に落ちるのは、おじいさんではなく、おばあさんなんです!
    これは、松谷さんのアレンジなのでしょうか。
    おばあさんバージョンは、初めて読みましたが、お話の流れは変わっていないので、違和感はなかったです。

    長野さんの絵が、子供にもわかりやすいくらいの、悪ばあさんでした。

    掲載日:2012/04/20

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  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    おむすび大好きな娘の為に読みました。大きな大きなおむすびが転がって・・・というお話なので、娘も気に入ってくれるだろうと思いましたが、さすがにちょっと難しかったようです。でも、絵も素敵だし、私はすごく気に入ったので、また大きくなったら読んであげたいな、と思いました。松谷みよこさんの昔話はどれも大好きです。

    掲載日:2011/09/04

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  • 「しゃんしゃん どれ?」

    おにぎりが大好きなので転がっていくおにぎりやおばあさんの様子を楽しそうに見ていました。
    が、何しろまだ「おおばんこばん なに?」と聞くくらいなので
    話の面白さがわかるのはまだまだ先のようです。
    「もぐらどれ?」「しゃんしゃんどれ?」など、文章が全部絵になっているわけではないのに、質問が矢継ぎ早にくるので苦笑いです。

    掲載日:2010/06/18

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  • おむすび大好き

    娘も私もおむすびが大好きなので(ふたりでごはん2合はいけます)
    ぜひとも読んであげたいなあと思っていました。
    しっかり集中して聞いていました。ひとまねこざるなどを読む時は
    あれこれと質問してきてうるさいのに。
    松谷みよ子さんの上手なセリフまわしのせいかな。
    昔話のおだやかな雰囲気のせいかな。
    それとも長野ヒデ子さんの愛らしい絵のせいかな。
    きっと全部ですね。

    しかし、ねずみのおもち、うれしいけれどおなかが空いている時に
    あの「食べられないおもち」だと私だったら倒れてしまうかもしれ
    ません。

    それにしてもとなりのじいとばあの人相の悪いこと(笑)。
    強欲さが顔に出ています。私も気をつけなければ(笑)。

    おむすびを持って山登りして、たとえ何かの拍子に落としてしまっ
    てもねずみさんが食べてくれるかな?と思うとちょっとうれしいな。

    掲載日:2010/04/23

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  • 大好きな昔話です

    楽しい昔話ですよね。
    ノリがいいので子ども達も発表会などで
    一度はやったことがある馴染みのお話ではないでしょうか?
    イジワルばあさん&じいさんが出てくるから
    結構シビアな展開でもありますが
    長野ヒデ子さんが手がけると面白系に思えてくるから不思議ですね^^

    この松谷さんのシリーズは昔ながらのお話を人気の作家さんのイラストで楽しめるのが贅沢ですよね。

    掲載日:2009/02/17

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  • ばばあって。。。

    自分がとっても懐かしくて、のりのりで歌も歌ってしまいました。ただ、となりのジイが「ババア」と、自分の家のおばあさんのことを呼んだのが、ちょっと言葉が、、、と思ってしまいました。

    おむすみころりんごっこをしてみました。
    おむすびとなって子ども達はずーーーっと転がっていました。
    子どもってなんで転がるのが大好きなんだろうと思うくらい転がっていました。広い芝生の上でごろごろさせてあげればもっといいのですが。。。

    歌も覚えて一緒に、歌っています。本によって歌が違うので私は子どもに教えてもらって歌ってますが。。。
    昔覚えたことはなかなか抜けなくて。。。

    掲載日:2008/03/05

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  • 子供に人気の

    これほどまでに長い年月、子供に愛されている昔話も少ないのではないでしょうか。

    「おむすびころりん」の松谷みよ子さんバージョン、絵は長野ヒデ子さんです。

     ある日、おじいさんが山で仕事をしているときおばあさんがお昼ご飯におむすびを持って行きますが、、、。

     地下にあるねずみの国、テンポのいい言葉も魅力的ですが、この絵本のいいところはやはり挿絵でしょうか。

    いかにも人の良さそうなおばあさんがねずみの歌を聴いて穴に入っていく場面、本当に楽しそうでわくわくしているんですね。読んでいてこちらも明るくなるような、人を引き込む力があります。

     一方、となりのおじいさんとおばあさん。いかにも因業そうで個性的なお顔。

    ラストにもオチがあって最後まで楽しめます。

    おすすめします。

    掲載日:2007/02/26

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