十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ゆめをにるなべ」 みんなの声

ゆめをにるなべ 作:茂市 久美子
絵:土田 義晴
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1994年
ISBN:9784876920655
評価スコア 4.6
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  • 素敵な職人さんと、みなさんの思いいれと

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    「ゆめ」を煮る?

    「いかけやさん」???

    茂一さんの職人紹介のような(^^ゞおじいさん
    土田さんの絵も素敵ですね

    「ねむっているなべを おこす」\(◎o◎)/!

    それぞれの鍋やフライパンとの思い入れ・・・

    とても素敵です

    また、茂市さんのおはなしに、夢中になってしまいました!

    掲載日:2010/10/06

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  • 好きなテイスト

    息子に読む前に私一人で読んだのですが、私の好きなテイストの本だなあと思いました。

    どことなく安房直子さんの「コンタロウのひみつのでんわ」に似ているものを感じました。

    おじいさんと動物の微笑ましい交流という点です。

    いかけやさん、私の小さい頃でももう身の回りにもなかった気がします。

    「ゆめをにるなべ」というネーミングが何ともロマンチックだと思いました。

    良い仕事をしていても人知れずなくなっていく仕事というものもあるのでしょうね。失われていくものへの郷愁も感じました。

    掲載日:2009/11/13

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  • 物を大切にすること

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    穴のあいたなべ。
    どうしますか?

    直すという考えが、私にはきっと浮かばなかったと思います。
    このお話は、物を大切にするということを教えてくれます。
    世の中、便利なものが簡単に手に入るようになり、一つのものを何度も直して使うということも少なくなったように思います。
    でも物には愛着がわいたり、使いやすいものってありますよね。
    そういうものをずっといつまでも使い続けていられることの幸せを、教えてもらったような気がしました。

    掲載日:2009/08/14

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  • 必ずココロあたたまる!!

     どんな鍋でも修理するおじいさんとかわいらしい女の子でも実はタヌキさん。とても幻想的で愛らしく、タヌキ扮するカリンちゃんが言葉には表せないくらいいい存在です。何でも、捨ててしまうことが多い時代だからこそ、物を大切にしていこうと思える作品です。何度も読み返したくなる作品です。自信をもっておすすめします!!!!!!!!!!!!!!!!

    掲載日:2007/03/01

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