うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

はるふぶき」 みんなの声

はるふぶき 作:加藤 多一
絵:小林 豊
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年
ISBN:9784494008865
評価スコア 4.17
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  • 生活と自然への畏怖

    ちょっと昔のはなし・・・

    北国で
    こんな暮らしがあると
    なかなか今の子どもは知ることもないでしょう
    私世代でもないです

    大変なことです

    こどもながらに
    勢いよく、自信を持って出かけて
    買い物もして
    馬の蹄の手入れをしてもらって
    みんなに褒めてもらって・・・

    でも、その後に大変なことが待っています

    ドキドキしながら
    心配しながら
    読み進めていくと

    最初の木についての描写が
    わかってきます

    自然への畏怖
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    「木は、かんがえるきになることがある」
    素敵な文章です

    厳しい環境の下でも
    生活してきた昔の人々の辛抱強さ
    生きていくことの大変さをしみじみ思います

    掲載日:2013/01/21

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  • 母親心をくすぐります

    このお話は、母子家庭の家の男の子がお母さんのために街まで買い物に行くお話でした。でも、この親子が住んでいるのは山奥でしかも冬なので町まで行くのは大変だったのですが、男の子は吹雪に襲われながらも無事に家に帰ることができました。その男の子のたくましさに感動しました。

    掲載日:2016/03/11

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  • 男の子がいたら、こんな子になってほしい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    この絵本は、まだ寒いけどもうすぐ春がくるよ。って、時期に読むとより雰囲気が味わえそうです。
    舞台は北海道のどこかの農村のようですね。
    時代も今よりもう少し昔のこと、昭和は30年代くらいではないかな(?)と推測します。
    主人公の男の子はまだ小学校の低学年くらい。体調を崩した母のために、ひとりで遠い町まで買い物に行く。勇気ある男のです。
    私も男の子がいたら、こんな子に育ってほしいと思いながら読みました。
    気持ち的には、主人公と同じ年頃の男の子たちに読んでほしいなと、思います。

    掲載日:2012/06/12

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  • むかしむかしの北国の物語

     北海道の人里離れた村の子どもが、かぜで熱があるお母さんの代わりに、丸太を売った代金で醤油や小麦粉を買うために、はじめてひとりで馬と町まで買い物へ行きます。
     昔の農村では、子どももひとりの家族として色んな役割があって、しっかり生きていたんだなとしみじみ思います。
     時として、北の冬は、子どもには過酷すぎると思わせる課題に立ち向かわせます。帰りにすごい吹雪にあいます。手に取るような吹雪の描写と不思議な声によって荷物を全部捨てて切り抜けるシーンは、とてもリアルであり、幻想的です。
     わたしも子どもの頃、何度か立ち往生するような吹雪にあったことがあります。さすがに馬そりに乗って買い物へ行ったことはありませんが・・・
     むかしは人と馬が密接な関係にあったんですね。そういうこともよくわかる物語です。

    掲載日:2008/01/26

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  • 木の不思議な声

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    戦争から帰ってこない父さん、風邪で熱のある母さんに代わって、
    マサルは一人で、馬にそりを引かせ、丸太を運んで売り、
    買い物をして帰るのです。
    ところが帰途、はるふぶきで進めなくなった時に、
    マサルが聞いた不思議な声・・・。
    マサルの大人のように立派な働きぶりに感心しました。
    そして、馬のアオとのコミュニケーション。
    そんなマサルだからこそ、木の不思議な声が聞こえたのでしょう。
    はるふぶきで動けなくなった時の心細さが伝わってくるだけに、
    危機を脱した時の安心感が温かいですね。

    掲載日:2007/03/02

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