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おなかがいたいこねずみ」 みんなの声

おなかがいたいこねずみ 作:征矢 清
絵:山内彩子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2007年02月
評価スコア 4.18
評価ランキング 16,515
みんなの声 総数 16
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  • このお医者さんがいい

    いつも風とかをひいたらお薬を飲むのをとっても嫌がります。でも、この本を読んであげたら、こんなに優しそうなお医者さんだったらお薬飲めるって言ってました。それにこの本に出てくるお薬はとってもおいしそうですよ。

    掲載日:2011/12/26

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  • 子供を安心させる優しい絵本

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    3歳のこどもと読みました。

    お母さんねずみがお腹の痛い子ねずみを病院に連れて行く、ただそれだけのお話です。
    ところが、お母さんの落ち着いた優しい様子を見ているとホッとするのでしょうか?
    わが子は大変気に入ったようで何度も繰り返し読んでいます。

    子供を安心させる優しい絵本だと思います。

    掲載日:2011/10/25

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  • いたいいたい

    もうすぐ2歳になる息子へ読みました。
    あまり風邪をひかないので病院へ行くのも数回。
    いたいいたい、っていうのがまだ分からないみたいでした。
    絵はかわいいのですが、入り込みにくいようです。

    もう少し大きくなってから読んでやりたいです。

    一番好きな場面は、木のベビーカーに乗っているところ。
    自分と同じだと思うようです。

    掲載日:2011/03/15

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  • 優しい気持ちに…

    子ども達も私も大好きな絵本です。
    病気の子どもの気持ちに心から寄り添うことの出来るお母さん…
    憧れですね。
    読み終わった後、とっても優しい気持ちになれます。
    ぜひぜひ市販されてほしい一冊です。

    掲載日:2009/11/18

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  • 温かいお話

    お腹が痛くなってしまった子ねずみを母さんねずみが病院へ連れて行ってあげるお話です。
    痛がる子ねずみのおなかをそっとさすってあげたり、始終心配そうに子ねずみを見つめている母さんねずみの表情がとても優しくて、愛情が感じられるお話です。
    お医者さんもすごく優しそうなおじいさんが描かれていて、出されたお薬も湯気を上げているほおずきの実。
    ぽかぽかあったかくて気持ちよさそう。
    病院嫌いの子にも読んでみるといいかもしれませんね。

    掲載日:2009/07/10

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  • 病気

    生まれた時から、病院にお世話になっている孫です。
    いまも掛け持ちで病院通いをしている孫なので、少々のことには驚かない私ですが、孫にとって病院はどううつるんかなあ?って思いました。
    リハビリにもいっつも泣いていた孫も最近では、あまり泣かなくなったのでよかったです。かあさんねずみの態度がとても素敵でした。
    お医者さんを選ぶのも、こねずみに聞いてこねずみが安心できる医者を選ばせいるのが立派だと思いました。お医者さんのまめじいさんの優しさもいっぱい伝わってきました。こねずみよりか、まめじいさんがちっちゃいし優しいので安心できるんだと思いました。孫のおいしゃさんもどの先生も優しいし、いっつも誉めてくれてます。絵も優しさが溢れているし、とても素敵な絵です。ふくろう病院の前の絵は、ブルーが多く使われているので、素敵な絵なんだけれど、こねずみさんの気持ちを表しているので感心しました。草、花の絵が特に綺麗でうっとりしました。病気になった時にも安心して病院にいける貴重な絵本だと思いました。

    掲載日:2009/06/15

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  • 温かいお話です。

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳

    大笑いする絵本が大好きな娘ですが、この絵本が好きで、時々読んでほしいと言います。

    こねずみがお腹が痛くて、お母さんにどんぐりぐるまに乗せてもらってお医者さんにいくお話。

    読んでいて、私も心が温かくなります。母親の愛情が感じられる絵本です。だらか、きっと娘も好きなのだと思います。

    私が好きなのは、まめじいさんのお医者さん。薬を使うのではなく、ほおずきをあたためたものでお腹をあたためてあげる治療。
    優しいまめじいさんのお医者さんの様子も伝わってきます。

    全体的にホッとするような絵本。癒し系です。

    子供が具合が悪い時には、あんな優しいお母さんでいてあげたいな。そして、アットホームな病院へ連れて行ってあげたいな。なんて思いました。

    掲載日:2008/12/28

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  • どうなる?!

    どうなる事かとハラハラしましたが大事に至らずよかったと思いました。私が気に入ったのは病院の先生でした。とても優しく医学用語など使わずに主人公の子供に分かりやすい言葉を選んで説明している所が素晴しいなと思いました。病院の先生の様に私も娘には娘の分かりやすい言葉を使って説明したいなと思いました。主人公のお母さんも素敵でした。子供に質問し自分自身で決めさせる所が気に入りました。この御母さんのやり方なら病院嫌いの子も病院に行けると思いました。色々学べる絵本でした。勿論絵は親しみやすくてかわいかったです。

    掲載日:2008/10/04

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  • やさしいお母さんねずみ

    おなかが痛いと言うこねずみに、やさしく声をかける
    お母さんねずみ。

    こねずみが苦手なとがりふくろう先生の病院の前を
    そーっと通り過ぎ、通り過ぎたとたんまた「いたいよー」
    とこねずみが大きな声で訴え、お母さんの押すどんぐり車
    の”ころころ”と言う音も大きくなるシーン。
    こねずみがお母さんねずみに甘えて抱っこされている姿。

    病気のとき、子供は甘えてちょっとわがままになるけれど、
    それをちゃんとわかっているお母さんねずみのやさしさ
    が、伝わってきます。

    子供は、まめじいさんの「やれやれ・・・」っという表情
    が楽しかったみたいです。

    掲載日:2008/05/11

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  • 親心

    お腹が痛いと泣き出した子ねずみを、お医者さんに連れて行くお話です。

    「こねずみの おなかを そっと さすってあげました。」という文からも窺えるように、母親が子どもを心配する姿がよく現れていました。

    ドングリ車に乗せて、優しいお医者さんの所まで連れて行ってあげるお母さん。

    “シャンシャン苺”の食べすぎと分かり、ホオズキの実をお腹に当てながら歩いて帰る子ねずみの姿にホッとします。

    お医者さんに行くのは嫌だけど、こんな治療法だったら、行ってもいいなと思ってしまいました(笑)

    掲載日:2008/03/06

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