雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

くろべのツンコぎつね」 みんなの声

くろべのツンコぎつね 作:大割輝明
絵:井口文秀
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1977年
ISBN:9784338015035
評価スコア 4.4
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  • 涙なしではよめません…

    情景豊かな絵も手伝ってか涙がポロポロ出ました。

    かりゅうどは鉄砲を打ちきつねから、野菜やにわとりを守っています。

    ある日、せいさくはこもちきつねを打ってしまいました。
    近くにいたこぎつねが可哀そうになり家で飼うことに。
    ごろうもこぎつねをかわいがり暮らしていました。

    でも、やはり野生のきつね。
    山に帰りたそうにしているうしろ姿は悲しげでした。

    とうとう、いえからいなくなってしまうのですが一度こぎつねは帰ってくるのです。

    山に帰ってもみんなにあいたくなったんでしょうね。かりゅうどに見つかるかもしれないのに。 危険を承知で…。
    山と家、本当はどちらにも住みたい。でも、山の方をとらざるをえないきつねの気持ちを考えると胸が苦しかったです。
    しかも、ごろうには会えないのでもっと苦しいはず…。

    動物ですが絵からもはなしからも心の葛藤がよくでていて悲しい気持ちが伝わってきました。
    よい本に出会えたと感謝します。

    掲載日:2011/07/17

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  • 良い絵本

    ”良い絵本”コーナーにあった絵本だったので気になり選びました。キツネの優しい目の描き方が気に入りました。主人公が自然に畏敬の念を抱き感謝して暮らしているのが素晴らしいと思いました。生きていくというのは色々な物を犠牲にしているのだなと感じられる絵本でした。家族皆が協力して赤ちゃんキツネを育てている姿に感動しました。

    掲載日:2010/07/23

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  • 切なくて

    表紙のきつねの目もなぜか悲しい愁いをしてました。

    読んでみて、最初は母狐が恋しくて母狐を求めるこぎつねが哀れで泣け

    てきたのですが、せいさくの気持ちも子持ち狐を撃ってしまって辛い気

    持ちに泣けてきたりして、とうとう最後まで涙なしではおれませんでし

    た。せいさくの子狐ツンコへの思いは、我が子ごろうへの思いのように

    愛情いっぱいであって感動しました。

    掲載日:2010/07/20

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  • キツネとのふれあい。

    昔の生活の中であっただろう内容が描かれています。
    かりをしたキツネの横に赤ちゃんキツネがいて、それを連れて帰り家で育てます。
    そのうち、成長していなくなりますが、また戻ってきます。
    その絵がとても暖かく感じました。
    全体の絵も雪深さが見事に描かれているのと、昔ながらの生活が伝わってくるのがとてもいいと思いました。

    掲載日:2007/03/04

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