庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

かえるのいえさがし」 みんなの声

かえるのいえさがし 作:川野 雅代 石井 桃子
絵:中谷 千代子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\743+税
発行日:1998年
ISBN:9784834001419
評価スコア 4.15
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みんなの声 総数 12
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  • 教訓がたくさん

    始めての出会いは、図書館で娘が表紙のカエルさんが可愛い、といって連れてきたことです。

    かえるさんの親子3人が夏に遊んでいました。
    そして遊びすぎました。
    遊びすぎてしまうと、困ったことになってしまうね。
    家族で力を合わせて偉いね。我が家もみんなで力を合わせて頑張ろうね。
    みんな、自分のことで一生懸命ね。優しくしてくれたらいいのにね。
    意外な人が、優しくしてくれました。見かけに騙されちゃいけないね。

    たくさんの教訓が隠されています。

    りすさん、くまさんの冬眠しか知らなかった娘は
    なんで?なんで?でしたが、
    かえるさんや蛇さんなどの昆虫さんも冬眠することを知ることができました。

    娘には
    かえるさんの親子みたいになって欲しいし、優しい蛇さんにもなって欲しい。

    相手の気持ちや、人を大切にすることを学べる絵本です。

    掲載日:2014/01/10

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  • 違う動物も仲良くね

    アリとキリギリスのような前半。住む穴がなくて困っているかえる一家。大きな穴をやっとみつけたら、普段はかえるを食べるはずの蛇が!でも、親切に住ませてくれます。

    いろんな教訓を含んでいると思います。

    子供にも勉強になりそうです。おすすめ。

    掲載日:2012/03/02

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  • かえるも冬眠するんだね

    かえるも冬眠するんだね、ということをあらためて気づかせて
    くれる絵本でした。いや、よく考えてみればわかるのですが、
    冬眠、といえば「くまさん」のイメージが強くて・・。
    そうして読みながらまたまた気づいたのは「この絵本に見覚えがある!」
    ということです。小さい頃に読んだことがあったのだわ〜。
    へびの怖そうなお顔や、みんなで眠る様子などに、はっとなったのです。
    大人になって絵本を読むと、忘れていた小さな発見があって
    楽しいですね。

    掲載日:2011/07/27

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  • 冬眠するのも大変

    中谷千代子さんの絵が好きで、図書館で見つけて借りてきました。

    かえるの親子が秋になってあわてて冬眠する穴を探す話です。なかなか見つからず、はらはらするのですが、最後に意外な穴に入れてもらえることになって話は終わります。

    冬眠についてほのぼのと描かれた話で、息子もすぐに気に入って、どっちがお父さんがえるで、どっちがお母さんがえるなのか、ページをめくるたびに考えていました。

    掲載日:2011/03/15

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  • 優しい蛇さん

    ふゆごもりの穴探しに奮闘するかえるさん親子です。

    一家の大黒柱のおとうさんかえるは、家族の為に頑張る姿はどの世界で

    も一緒ですね!

    頼もしいおとうさんは、やっぱり頼りになると思いました。

    蛇さんのお陰で素敵なふゆごもりの穴に仲間に入れてもらえてよかった

    です。親切で優しい蛇さんに感謝したいです。

    親子仲良く、冬眠する仲間もいるし安心して春まで冬眠できそうです。

    夏の景色、秋の景色に始まり絵の色彩に見惚れてしまいました。

    とっても温かいお話で心が満たされました。

    掲載日:2010/06/24

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  • 最期がハッピーエンドで安心できます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    自然界の話なのですが、最後がとてもハッピーエンドで、気持ちよかったです。
    身近なかえるたちが主人公なので、小さなお子さんから、小学校低学年くらいまでの、手でかえるが捕まえられるような子どもたちにお薦めしたいです。

    最初冬眠するための穴がなかなか見つからずに、ドキドキしますが、素敵なねぐらが見つかって安心しました。
    明るい色をほとんど使わず、
    木炭か鉛筆のようなタッチで描かれているので、
    あまり大人数のところでの読み語りには向かないかもしれません。
    (遠目がききづらいかもです)

    掲載日:2010/02/02

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  • 大変ないえさがし

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    田んぼに住む3びきの親子のかえるは、夏の間、虫をとったり、歌を歌ったりして、毎日とても楽しく暮らしていました。
    ところが、ある日、ふと気づくと、あたりは、すっかり秋の景色。夜の風も冷たくなっていました。冬ごもりの穴を見つけないといけません。

    まあまあ、なんて、のんびりしたかえるさんたちなんでしょう?
    冬ごもりをするためのあなを求めて、探し回っている様子、一緒になって心配してしまいました。
    二本足で歩いている、ちょっと親近感を感じるかえるさんたちが、一生懸命探す様子から、冬ごもりが大切なことが、切々と伝わってきます。
    むしたちの、冬眠の様子を、ちらりとのぞくことができます。

    掲載日:2009/06/15

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  • こんな話があってもいいなあ

    冬眠探しをする場所を探しているかえる親子。

    へびが出てきたところで、息子とえーっと思ってしまいました。

    生態系を考えると不思議に思ってしまうお話ですが、全体に流れている空気感が温かいので、こんな話があってもいいなあと思わせてしまうところがあります。

    和風でのどかな絵が印象に残り、和みます。

    掲載日:2009/05/25

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  • 表紙の背景の色

    表紙の背景の色が気に入ったのでこの絵本を選びました。お父さんはやはり素晴らしいと思いました。愛する家族の為にくたくたになっても何としても家族を守りたいがために前へ進むお父さんは逞しいと思いました。人間ならば穴は掘れるけれど蛙は既成の穴を見つけなければならない所が大変だなと思いました。そう思うと人間は穴を掘る手があって恵まれているのだと感じました。そして、蛇との出会いはとても感銘を受けました。心の広い蛇を私も見習いたいと思いました。

    掲載日:2008/09/26

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  • 冬眠の準備。

    私が生まれるより前の作品でした。
    基本はモノトーン調ですが、所々に使われた色使いが温かみがあってすてきでした。
    テレビの「田舎に泊まろう! 」を思い出しました。
    それぞれの事情、困っている人を助ける懐の広さ、人に迷惑をかけない様に自分たちのことは自分たちでするべき、なんて事を教えてくれるお話です。

    掲載日:2008/05/31

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