ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

タンタンの冒険 タンタンのコンゴ探険」 みんなの声

タンタンの冒険 タンタンのコンゴ探険 作・絵:エルジェ
訳:川口 恵子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2007年01月31日
ISBN:9784834020373
評価スコア 3.33
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  • 子ども心を揺さぶるものがある

    タンタンシリーズは、「なぞのユニコーン号」以来2冊目です。

    少年・タンタンは知恵も勇気もあり、大人顔まけなのが、子どもにとって嬉しいみたいです。

    ただ、小さなコマ割りの漫画なので、読み聞かせする大人は読む分量が多く辛いかなと思います。

    タンタンがアフリカのコンゴへ少年記者として赴任します。

    「はじめに」と「あとがき」にも説明がありますが、植民地時代のアフリカなのでアフリカ人に対してヨーロッパ人の偏見が垣間見えること、動物を簡単に射撃してしまうのは当時射撃がスポーツとして扱われていたことなどで、「良い子には読ませたくない本」としてみなされてきたことを知りました。

    現代の感覚でいうと、大人の方が違和感を感じる点があるかと思いますが、息子は、人を騙す呪術師に、タンタンが立ち向うところなどを、興味深く見ていました。

    子どもでありながら、大人からも一目おかれる度胸や知恵があること、そこに子ども心を揺さぶるものがあるように思いました。

    掲載日:2008/11/01

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  • 読むと元気になります。

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子12歳、女の子9歳

    おなじみのタンタン・シリーズ。今回はアフリカのコンゴに渡り冒険を繰り広げます。いつもながら、色彩豊かな絵にひきつけられます。どんな危険なことが起こっても切り抜けて行くタンタンに、この本を読む子どもたちは自分を重ねて読むことでしょう。読むと元気になる本です。

    掲載日:2007/04/25

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