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さくらのさくひ」 みんなの声

さくらのさくひ 作:矢崎 節夫
絵:福原ゆきお
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年
ISBN:9784577033159
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,907
みんなの声 総数 11
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  • 大号泣〜

    昔々・・1985頃に私が幼稚園時代 大好きだった絵本です。

    もぐらさんが 大好きな桜の木のために、一生懸命にお水を
    何度も何度もすくって運んで・・なのに最後は力尽きて・・・

    おぼろげながらも、幼い私の心にグッときた、絵本でした。

    あ、だめだ。いま思い出しても泣けてきます(TT)


    いつかもう一度あの絵本にあいたい。でも当時の私はタイトルも作者もわからなかったので、

    たまに店頭で 見かけた絵本を手にとって こんな感じだったかな?

    という雰囲気の絵本を探しては違う・・を20年ほど繰り返していました。

    が、さすが文明・・ネットという便利なもので 【さくら もぐら】
    と検索して、ようやく再会できました(TT)・・いやはや、なんでもっと早くに気づかなかったか(爆) でも大感激です。


    早速購入して、わが子と一緒に読みたいと思っています。

    掲載日:2008/11/25

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  • さくらともぐらの友情

    春になると、誰もが待ち望む桜の開花も、決して当たり前に咲くのではないことを、改めて感じさせられました。
    桜の木に一番なのは、自分を育てる水でした。
    桜に友だちになってもらったもぐらは、桜が水分を吸い上げる根の回りの土を取ってしまったので、桜は枯れていきました。
    自分のしてしまったことを償うために、もぐらは懸命に水を運びます。
    でも、桜にとって一番嬉しかったのはもぐらの涙でした。
    桜の絵がきれいなだけに、感動的なラストでした。
    春の読み聞かせにピッタリです。

    掲載日:2016/05/04

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  • 悲しすぎて…

    年老いた桜の木と、孤独なもぐらの話。

    ずっと大切な友だちだと言ってくれた桜の木の為に、自らの命を懸けて、頑張り続けるもぐら。
    桜の木の老いは、自然なこと。
    もぐらが何故、ここまで頑張らなければいけなかったのか、あまりにも悲しすぎました。

    他に方法がなかったのかと、悔しく感じる反面、無償の愛というものは、こういうことなんだとも感じました。

    春を彩る桜の花。
    果敢ないからこそ、切ないからこそ美しい、そんな感じのお話でした。

    掲載日:2015/03/22

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  • そんな・・・

    今年の春も、綺麗な桜が見られました。
    そんな桜がテーマになっているお話です。
    桜の花を咲かせるために、まさに命懸けで頑張るモグラの姿は、応援したくなるほどでした。
    それだけに、あのラストの衝撃といったら・・・言葉を失うほどでした。

    掲載日:2014/05/13

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  • 感動しました。

    5歳の長女が図書館で借りてきた絵本です。

    桜の木ともぐらのお話なのですが、とっても感動します。お互いを思いやる気持ちに涙が出そうになりました。桜の木って、咲いてるときは皆喜んでお花見をするけれど、春以外ほぼ注目されませんよね。春になっても咲かなくなってしまった桜の木。もぐらが何とか咲かせようと頑張るんです。でも最後に疲れ果ててしまったもぐら。どうなったのかがとっても気になります。

    3歳次女はとても気に入ったらしく何度も読まされました。読むたびに胸が痛くなってしまいました。

    掲載日:2013/05/30

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  • 優しくせつないお話

    まるでドラマを見ているかのようなラスト。

    もぐらさんが一途で純粋でけなげでとても愛らしい。

    さくらの魅力を改めて感じます。

    何度読んでも最後のページは優しくてせつない気持ちになります。

    静かに絵本を閉じますが、個人的にはせつなさより優しくあたたかい気持ちの方が若干強く残って素敵な絵本だと思います。

    掲載日:2012/05/16

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  • 感動絵本

    このお話は、読み終わった後、感動します。
    モグラはサクラの木の根っこのところを掘ってしまうので、
    水分が足りなくて花が咲きません。

    花が咲かない理由を知ったモグラは何とか花を咲かせようと
    湖まで掘り進み、湖との往復をしますが・・・

    これ以上、言えません・・・感動してうるうる来ちゃいます・・・

    今日は子供も久しぶりに真剣に聞いた本でした。
    ちょい泣けて、友情っていいなぁ、思いやりを持たなきゃ
    って思える絵本です。

    掲載日:2010/09/05

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  • 涙がじわり…

    もぐらと桜の木の深い深い友情のお話です。
    もぐらが桜を想う気持ちに、涙がじわり…。
    人を愛するって、こんな気持ちだと思います。
    息子はまだ小さいので、私が大切に保管しています。
    もう少し、成長したら一緒に楽しみたいです。
    すごく素敵な絵本だったので、お友達にもプレゼントしました。

    切ないラストなのですが、もぐらはきっと生きて、今も桜の木と仲良くしている。
    私はそう思うのです。

    掲載日:2009/04/20

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  • 切ないお話です

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    桜の季節に合わせて読みました。
    桜の季節と聞くとついつい浮かれた気持ちになりますが、この絵本は少し切ないお話です。

    山のてっぺんにある年をとった桜の木。
    春になると綺麗な桜の花を咲かせ山の動物やふもとの村の人たちを喜ばせていました。
    だけど次の春、桜の木は花を咲かせませんでした。

    桜の木のために一生懸命、体力の限界まで水を運ぶもぐらの姿に胸をうたれます。
    桜の木の根の上に倒れこみ涙を流すもぐらに「もう十分だよ」と声をかけてあげたくなりました。
    切ないお話だけど心に残るお話でした。

    掲載日:2009/04/20

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  • 涙がでました

    この本は私にとって、とても思い出のある大事な本のひとつです。幼稚園の時この本を母親に読んでもらいました。そしたらすごい涙がでてきて感動して、すごい泣いたのに、もういいっかい読んでってたのんでいたのを思い出します。大人になった今、もう一度読みたくてさがしました。題名を忘れたので探すのに3年ほどかかりました。やっと見つけたときは即買いしました。大人になった今、何度読んでも泣ける、すごく心温まるやさしい本です。まだ子供が5ヶ月だけど、よく読んであげています。まだ言葉がわからないけど、じーって見てます。親子ともお気に入りになりそうです。

    掲載日:2007/11/23

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