なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

いけちゃんとぼく」 みんなの声

いけちゃんとぼく 作・絵:西原理恵子
出版社:株式会社KADOKAWA
本体価格:\1,100+税
発行日:2006年08月
ISBN:9784048540537
評価スコア 4
評価ランキング 18,728
みんなの声 総数 10
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 読み返してこそ、味わいが伝わってきます

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子15歳、女の子13歳

    決めつけてはいけませんが、大人向けの絵本です。
    果たして絵本と呼んで良いものかどうかわかりませんが、そんなことは中身を読んでみればどうでも良いことだということがわかります。

    読み始めは、いったい何がいいたいのか、いけちゃんが何者かがわからず、「なんなんだ、これは!?」と思いながら読まなければならないかもしれません。

    しかし、最後まで読み進んだときに、はじめてこの絵本の意味がわかるのです。そしてまた最初から読み始めます。そうすると、いけちゃんの気持ちや、いけちゃんがしたことの意味がわかり始めます。
    何度も読み返す度に、新たな発見や想いが現れます。

    どうしても気になるのは、男の子が大学生になって恋をしたときのいけちゃんの気持ちです。どんな想いだったのか。その先の主人公の成長を知りたくはなかったのか、僕にはわからないのです。とてもせつなくなります。あなたは、どうしてだと思いますか。教えてください。

    掲載日:2010/10/01

    参考になりました
    感謝
    1
  • そういうお話でしたか

    子供にはこれはわからないと思います。

    涙が出る出ないの問題ではなく、

    完全の大人になった方へのお話です。

    なんならご老人の読んでほしいくらいです。

    映画「いま、あいにいきます」にちょっと似てる気もします。

    最後の最後で急展開で、全く予想もしませんでしたが、

    突然すぎて、絵本ではピンときませんでした。

    映像のほうがいいかもしれません。

    掲載日:2014/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人向けとかんじました。

    タイトルにひかれてママが読んでみました。
    個人的には、西原理恵子さんの作品は、ドロドロしているもののほうがしっくりきました。
    幼児期にはあまり向かない、とかんじました。
    息子が中学生になったら、さりげなくおいてみて、反応を見てみようと思います。

    掲載日:2014/01/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • う〜ん、という感じ

    • うさうさこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子6歳、女の子3歳

    子供と読めるかなと思い借りてみました。

    先に私だけ読んでみたんですが、子供が読んだらぽかーんとしてしまうんだろうなという感想です。

    その時々で、状態が変わるいけちゃんにはお子さんは興味が出るかもしれませんが、内容は大人が読んで、何となーく理解できる感じです。

    私も、読んでいて最後にいけちゃんがいなくなる時に、ちょっとじーんと来ました。
    みんなにいけちゃんという存在がいればいいのになと思いました。

    掲載日:2012/06/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっとわからなかった・・・

    映画の原作ということを聞いて読んでみました。
    うーん、正直に言って、本の世界がわかりにくかったかな・・・

    いけちゃんっていうのが、未来からきた不思議な生き物で、僕にとって心の支えみたいな存在ということでしょうか。

    いけちゃんの言葉の一つひとつは、心にしみるようで良かったです。

    ただ、ストーリーというかつながりがないので、その点が引っかかりました。

    掲載日:2011/10/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • お子チャマにはまだ早かった・・・

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    映画化された絵本という事で興味深々♪
    図書館で予約し、やっと借りる事が出来ました!!
    内容もイマイチ知らずに借りて、主人公の設定が全然わからず頭の中は「???」ばかり。
    しかも、絵本というよりも漫画のようだし・・・。
    どこが面白くて、どこが感動するんだろう。
    どうしてこれが映画になったのか不思議で仕方がなかったです。

    でも最後まで読み、いけちゃんの正体がわかった途端、その不思議がわかったような気がします。
    気がするだけなのは、私がまだまだ子供だから?
    いけちゃんの正体がわかると2回目読まずにいれませんでした。

    でもでも、やっぱり私にはあまり理解のできない感動ですね・・・。
    じ〜んとはくるものの、それほど大げさに感動しなかったです。
    年を重ね、いけちゃんに共感できる人間であった時この絵本にとても感動できるような気がします。
    私の人生経験不足のせいで辛口評価になってしまいました。
    いつかこの絵本に感動できる時がくるといいなぁ。

    掲載日:2009/09/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 優しくて切ない物語です

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪9歳

    この絵本は子供が読むよりも大人が読んだ方がわかりやすいのじゃないかな。子供にはこういうテーマの物語はわかりにくいと思う。サイバラ作品大好きで、よく読んでいるけど、これは優しくて切ないなと思いました。わたしもいけちゃんみたいなおばけついていたらいいな。それで語りかけてきたらいいな。そして年とったときいけちゃんを思い出したら、いけちゃんはにこりと微笑んでくれるの。そんないけちゃん欲しいな。

    掲載日:2009/08/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • サイバラ作品のおもしろさと優しさを!

    • ちうやかなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子13歳、男の子10歳

    たぶん「絵本ナビ」を見ている方はあまり手にしないジャンルなのではないかな。
    「読み聞かせ」するには難しいし、「大人向け」と見られそうだから。
    実際私も読んであげてはいませんが、上の息子に手渡しました。
    上の息子と私はほとんど「中毒」かというくらい西原さんのファンで、
    読み出したら二人とも他のことが何も手につかなくなるので困ります。
    『パーマネントのばら』にも少し描かれていたけど、
    「好きな人の子供のころを見に行く」というテーマ・・・
    そして、他の作品の底にも流れている大きなテーマを、
    「子どもへの応援歌」の形にしたような作品だと思います。
    西原さんは「漫画」という手法で表現してくれたので、
    大人でも子どもでも味わえて、すばらしいと思います。
    上の子との共通の話題も増えたりしました。
    これからも、息子の成長に合わせて?サイバラ作品を手渡していこうと思います。
    さらに、パッと見に惑わされず、サイバラ本のおもしろさ、
    そして優しさを多くの人に味わってほしい・・・と、勝手に願っています。
    実は『ああ息子』も小学校で高学年に読み聞かせていて、
    大変に好評です!

    掲載日:2008/08/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • いけちゃんの正体

    シンプルな線と、やさしくあたたかな色で描かれた絵にほのぼのします。お話は、いけちゃんという心やさしいおばけと男の子の毎日の様子です。文章がなにか「詩」のようで、心にしみてきます。
    子供でも、楽しいことばかりであるわけではなく、悲しいこともあります。そのせつなさが、よく伝わってきました。

    最後に、いけちゃんの正体がわかってびっくりしました。「愛」の力ってすごいな、と思いました。

    掲載日:2008/02/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • ただただ泣けます

    絵本というよりマンガかな。

    いけちゃんって何者?
    読んでいくうちに、そんなことはどうでも良くなって、笑って泣いて話は進んでいきます。でもやっぱりいけちゃんって何者?と思うようになって最後に正体がわかるのだけど、とっても切ないです。

    子どものころの、辛かった出来事を色々思い出しながら読みました。あの時、私は誰かにこんなふうに言ってほしかったなぁ…と思う言葉がたくさん出てきます。いけちゃんが主人公のぼくにかけている言葉が読む側にも響いて、知らず知らずのうちに涙が溢れてきました。
    辛いことがあったときに読むと、きっと欲しい言葉に出会えるような気がします。大切な一冊です。

    掲載日:2007/07/24

    参考になりました
    感謝
    0

10件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

すてきな三にんぐみ / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / キャベツくん / おおきくなるっていうことは / ちょっとだけ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • しにがみさん
    しにがみさんの試し読みができます!
    しにがみさん
    作・絵:野村 たかあき 出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
    大勢の方々からのリクエストにお応えして、待望の重版!!


北欧の一休さんことビッケ登場!おやすみ前の読み聞かせにも

みんなの声(10人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット