貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

水のミーシャ」 みんなの声

水のミーシャ 作:堤 江実
絵:出射茂
出版社:清流出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784860291686
評価スコア 4
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  • 生命の不思議

    以前、息子の「水って、どこから来てどこに行くの?」
    と言う不意な質問から、“水”についいろいろな
    本を読みあさりました。

    ミーシャは、1滴の水のしずく。
    ミーシャはどうやってできて、何処へ行くのでしょう〜

    では、水の一生のおはなし?
    いえいえ、お水は私たちの地球でず〜っとめぐり
    巡って、廻ってるのです。ですから、一生なんて言葉は
    当てはまりませんね。でも、それはこの地球が
    平和で汚染されてないことが前提ですね。

    この絵本には、英訳の他に
    地球についてのちょっとした説明書きも書かれていて
    美しく、澄んだ地球を守るために
    いろんなことを考えさせられ、
    お水を始めとする、生命についても深く
    感じることができたおはなしでした。

    挿絵もすごく柔らかい感じで、息子もすぐに気に入って
    何度もお水についてお勉強しましたよ!

    これからの地球を担っていく子どもたちにも是非、
    読んで欲しいな!

    掲載日:2007/03/13

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