だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

チョコレートのじどうしゃ(チャイルド本社刊)」 みんなの声

チョコレートのじどうしゃ(チャイルド本社刊) 作:立原 えりか
絵:太田 大八
出版社:チャイルド本社
本体価格:\333+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784805427743
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,617
みんなの声 総数 5
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  • 本当に嬉しいです!

    今日は本当に嬉しいです。探していた絵本に出会えました。私が保育園の年長か小学校の低学年の時に読んだ本です。間違いありません。私の頭の中で”大きいチョコレート”を鍋で溶かして“小さなチョコレート“にする本。そして、チョコレート屋さんがみんなに配る本。でした。娘に読み聞かせをしてみると細部がとても気に入りました。娘にはまだ相当読むタイミングが早いような気がしました。ですが、何度も読みました。娘が寝付いてからは何度も細部を眺めました。眺めれば眺めるだけこの本の虜です。いばりんはいばっている悪者のようだけど、チョコレートが大好きで御飯のあとはデザートを食べるなんてなんだか憎めない。チョコレートの銅像というのも斬新だし、”みんなにお辞儀してもらいたいだけで銅像を作ってしまおう”という発想も大したもんだ!と感心させられました。どうしても大好きで何度も眺めてしますのはやはりチョコレートが登場するシーンです。特に、大きいチョコレートを溶かすところは見入ってしまいます。あのとろけるチョコレートを想像してしまうのです。私がもしあのパティシエールだったら、味見を我慢できるだろうかとはなはだ不安になります。子供たちがおいしそうに食べるシーンも大好きです。作ったパティシエも満足げです。チョコレートを見ればこの絵本を思い出していたくらい大好きな絵本だったので再会できて嬉しかったです。20年ぶりの友達に会ったような気持ちでした。娘にも何度も読んであげたいです。

    掲載日:2007/09/05

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  • 子供のころの私を魅了した本です

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    残念ながら、私は絵本に関する記憶がほとんどないのです。幼稚園で絵本をもらって帰ってきていたはずなんですが・・
    そんな私が鮮明に覚えていたのがこの本です。

    チャイルドブックの「おはなしチャイルドリクエストシリーズ」の広告を見てはっきり子供のころ大好きだったことを思い出し、購入しました。

    ○○年ぶりに読んでみて、懐かしさと楽しさで胸がいっぱいになりました。
    内容は、自分はお金持ちだといばってばかりのいばりんというおじさんがもっと有名になるために銅像を建てようと計画します。いばりんはチョコが好きなので、自動車にのったいばりんの像をチョコで作ります。
    ところが、いばりんをのせるのがいやなチョコレートの自動車は逃げ出しておかしやさんにみんなに喜んでもらえるチョコにしてくれと頼みます。そして、大きなチョコレートの自動車はたくさんの小さな自動車のかたちのチョコに生まれ変わり、子供たちに喜んでもらえたというおはなしです。

    子供にお菓子という子供に大変夢のあるストーリーもさることながら、どこかの外国を意識して描かれたのかなと思われるエキゾチックな絵とお話の設定が私を魅了しました。
    また、悪者にされているいばりんもチョコが好きで、どこか憎めない感じです。

    そして、ストーリーの細かい内容から裏表紙の絵にいたるまで覚えている自分に驚くと同時に、こんな楽しい絵本に出会えてよかったなとしみじみ思いました。
    月刊誌なので、有名な本でないのが非常に惜しいと思いますが、私だけの宝物チックなレアな感じもいいものです。
    でも、図書館などにおいてあればぜひ読んでみてください。

    掲載日:2007/03/13

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    1
  • だいすき!チョコレート

    • ぶたももさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子4歳、女の子1歳

    4歳の娘は大のチョコレート好き。
    幼稚園の運動会の参加賞でもらったこの絵本も羨ましそ〜に見ています。
    ただ、ラストの「チョコレートのライオン」、おはなしには出てくるのに、絵には出てこないのが気がかりらしく、読んであげるたびに「ライオンどこ行った?」と尋ねます。
    それで、我が家では、茶色一色の裏の見返し部分は「ライオンのお尻のアップ」ということにしています。

    ところで、あんまり羨ましそうなので、銀紙で包まれた自動車型のチョコを、わざわざ輸入食品店で探して買ったげたりしてるのに、2月14日は何にもなかったな。まあ、貰ったところで、箱を開けたら「ちょーだい!」って大騒ぎされるだけだろうけどね…

    掲載日:2008/02/26

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  • チョコレートは子ども達に

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    立原えりかさんらしい、素朴な展開のおはなしです。
    お菓子やチョコレートが大好きな大金持ちのいばりん。
    有名になって、みんなにおじぎをしてもらうために、
    チョコレート製の銅像を作ることになりますが・・・。
    チョコレート製の自動車、というだけでやっぱりうっとりですよね。
    チョコレートの匂いや味まで体感してしまうようです。
    そして、子ども達にとっては願ってもない展開。
    チョコレートの持つ甘い幸せ感が素敵です。
    太田大八さんの絵は重厚なイメージのあったのですが、
    お話にあわせて軽快なタッチで、程よく古風でいい感じです。

    掲載日:2008/02/11

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  • 楽しい絵本

    お金持ちのイバリンがお金持ちはえらいのだから有名になってもっとみんなにお辞儀をしてもらわねば、と考えます。
    そして大好きなチョコレートで自分の銅像を作ろうとするのですが・・。

    子供たちが食べる小さな自動車型のチョコレートがどうしてできたか、というようなお話です。
    おとぎ話が最後に自分の大好きなチョコレートに結びつく、というストーリーが子供をひきつけると思います。
    力強い線と派手な色使いも目を引く絵本です。簡単なストーリーですが、絵よりお話が面白い本なのでストーリーが理解できる3歳前後に読んであげることをおすすめします。
    実家にもあってこの前本屋で見つけて懐かしく買ってしまいました。小さい頃自分が読んだ絵本を自分の子にも買ってあげたいです

    掲載日:2007/03/29

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