貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり」 みんなの声

かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり 作・絵:田中 友佳子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年06月30日
ISBN:9784198621896
評価スコア 4.5
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  • 期待以上でした

    絵本ナビのフェアで存在を知り、2歳の息子に読みました。

    最初、表紙を見て、あまり期待していなかったのですが、読んでみると予想以上に面白かったです。あまりひねりもなく、言い伝えられているカッパの特徴(きゅうりが好物、水神など)を、面白おかしくうまく説明しています。

    息子は「おっきいくうり(きゅうり)みる〜」とすぐに気に入りました。かっぺいと同じように、ちらりと見えた緑のものを「あ、これくうり?」と期待満々で見ています。

    掲載日:2010/08/05

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  • おおきなきゅうりが食べたくて、緑色の先っぽをおいかけるかっぺいですが、なかなかほんもののきゅうりにたどりつけません。結局食べれないのかな?と思っていたら、なんと雲の上ですてきなラストが待っていました。みずみずしいきゅうりを食べる様子はとってもおいしそうでした^^

    掲載日:2017/07/11

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  • 自分の勘違いに大笑い

    良くまとまったお話でした。
    田中先生の砂漠でのご体験からの発想ということです。

    かっぱのかっぺいが、日照り続きでまいっているときに、目の前を荷車に大きなきゅうりを載せたおじいさんが、通ります。
    このおじいさんのいでたちからして、東洋のおはなしと思い読み進め、サボテンの出現で、自分の勘違いに大笑いしました。

    おじいさんのきゅうりを追跡し、何度も間違えてしまうかっぺいの失敗にクスリ。
    おじいさんの正体が解って納得。
    この後の乾いた大地に降る雨は、それだったのか〜とまたまた納得。

    楽しいきゅうりのお話でした。

    掲載日:2015/12/15

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  • きゅうりが食べたい

    暑くなると、やっぱり夏やさい。そう、きゅうりをたべたくなります。
    かっぺいじゃないけど、この絵本に描かれている特大きゅうりは、とっても美味しそう。おいかけたくなりますね。
    物語の展開、おどろきました。
    東洋の仙人のようにもみえるおじいさん。砂漠にあるだろうサボテン、ワニはジャングル? そして、なにより、かっぱは日本的。
    いろんなものが混じった世界です。
    かっぺいの目線で、なにか、とんでもないところまで冒険したような、そんな気持ちになりました。

    掲載日:2015/08/02

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  • カッパのお話。

    カッパがきゅうりが好きなことは有名!?ですが,主人公がカッパというのが不思議でいいですね。
    おおきなきゅうりと思っていたのが,ワニだったり恐竜だったりとの繰り返しが小さいお子様は楽しいのではないでしょうか。
    最後は雨が降りよかったですね!

    掲載日:2015/03/10

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  • つぎこそきゅうりか?!

    6歳5歳の娘たちと読みました。かっぱのかっぺいが、大きなきゅうりを運ばれていくのを見て、探すのですが、これがきゅうりかと思ったらサボテンだったり(笑)とっても楽しかったようで、娘たちは大笑いでした。
    きゅうりと恐竜のしっぽを間違えたり(笑)恐竜に飛ばされて空の上でおじいさんと出会い…。

    とっても楽しいお話ですよ。あと、田中さんの絵は迫力もあってとても大好きです。

    掲載日:2015/02/13

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  • がんばれかっぺい

    日照り続きでお腹も減って、そんな状態なのに
    なんだか明るくて、くじけずに大きなきゅうりを
    追いかけて奮闘するかっぺの姿は、元気になりますね。

    こんたシリーズの作家さんというのは読んから知りました。
    息子はこんたも好きなので、えー同じ人が描いたの と
    嬉しそうでした。

    掲載日:2014/08/25

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  • かわいいお話

    お話としてはテッパンのながれですね。

    かっぱくんの勘違いもおもしろいし、がんばりを純粋に応援したい、かわいいお話でした。

    大きいキュウリから雨につながるなんて、おもしろいです。

    絵も大きくてわかりやすく、幼児から低学年の読み聞かせに向いてると思いました。

    掲載日:2014/08/03

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  • がんばれ、かっぺい!

    きゅうりを食べたい一心で、ひたすら探し求めるかっぺい。

    ああ、すぐにおじいさんを呼び止めれば良かったのに・・・
    なんて思いつつ、その姿を見守りました。

    緑のものをきゅうりだと思って飛びついたものの、みーんな勘違い!
    中でも恐竜の場面にはドキッとしました!迫力があります。

    そして、意外なラストにびっくり!
    おじいさんがいた場所は、なんと・・・!

    想像が広がる、楽しいお話でした♪

    掲載日:2014/01/22

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  • ほんわかでした

    5歳年長の娘に読みました。

    ちょっとあわてん坊のかっぺいが、キュウリ欲しさに進んでいく。
    そして、最後には、みんなにハッピーなことが起こって、とっても穏やかな気持ちになれる絵本でした。

    娘は、かっぺいが、キュウリをわにと間違えるところがおもしろくてひやひやしたそうです。
    お試しで読んだのですが、早速図書館で予約しました。

    掲載日:2013/04/24

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