ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり」 みんなの声

かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり 作・絵:田中 友佳子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年06月30日
ISBN:9784198621896
評価スコア 4.51
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みんなの声 総数 40
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  • 自分の勘違いに大笑い

    良くまとまったお話でした。
    田中先生の砂漠でのご体験からの発想ということです。

    かっぱのかっぺいが、日照り続きでまいっているときに、目の前を荷車に大きなきゅうりを載せたおじいさんが、通ります。
    このおじいさんのいでたちからして、東洋のおはなしと思い読み進め、サボテンの出現で、自分の勘違いに大笑いしました。

    おじいさんのきゅうりを追跡し、何度も間違えてしまうかっぺいの失敗にクスリ。
    おじいさんの正体が解って納得。
    この後の乾いた大地に降る雨は、それだったのか〜とまたまた納得。

    楽しいきゅうりのお話でした。

    掲載日:2015/12/15

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  • きゅうりが食べたい

    暑くなると、やっぱり夏やさい。そう、きゅうりをたべたくなります。
    かっぺいじゃないけど、この絵本に描かれている特大きゅうりは、とっても美味しそう。おいかけたくなりますね。
    物語の展開、おどろきました。
    東洋の仙人のようにもみえるおじいさん。砂漠にあるだろうサボテン、ワニはジャングル? そして、なにより、かっぱは日本的。
    いろんなものが混じった世界です。
    かっぺいの目線で、なにか、とんでもないところまで冒険したような、そんな気持ちになりました。

    掲載日:2015/08/02

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  • カッパのお話。

    カッパがきゅうりが好きなことは有名!?ですが,主人公がカッパというのが不思議でいいですね。
    おおきなきゅうりと思っていたのが,ワニだったり恐竜だったりとの繰り返しが小さいお子様は楽しいのではないでしょうか。
    最後は雨が降りよかったですね!

    掲載日:2015/03/10

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  • つぎこそきゅうりか?!

    6歳5歳の娘たちと読みました。かっぱのかっぺいが、大きなきゅうりを運ばれていくのを見て、探すのですが、これがきゅうりかと思ったらサボテンだったり(笑)とっても楽しかったようで、娘たちは大笑いでした。
    きゅうりと恐竜のしっぽを間違えたり(笑)恐竜に飛ばされて空の上でおじいさんと出会い…。

    とっても楽しいお話ですよ。あと、田中さんの絵は迫力もあってとても大好きです。

    掲載日:2015/02/13

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  • がんばれかっぺい

    日照り続きでお腹も減って、そんな状態なのに
    なんだか明るくて、くじけずに大きなきゅうりを
    追いかけて奮闘するかっぺの姿は、元気になりますね。

    こんたシリーズの作家さんというのは読んから知りました。
    息子はこんたも好きなので、えー同じ人が描いたの と
    嬉しそうでした。

    掲載日:2014/08/25

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  • かわいいお話

    お話としてはテッパンのながれですね。

    かっぱくんの勘違いもおもしろいし、がんばりを純粋に応援したい、かわいいお話でした。

    大きいキュウリから雨につながるなんて、おもしろいです。

    絵も大きくてわかりやすく、幼児から低学年の読み聞かせに向いてると思いました。

    掲載日:2014/08/03

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  • がんばれ、かっぺい!

    きゅうりを食べたい一心で、ひたすら探し求めるかっぺい。

    ああ、すぐにおじいさんを呼び止めれば良かったのに・・・
    なんて思いつつ、その姿を見守りました。

    緑のものをきゅうりだと思って飛びついたものの、みーんな勘違い!
    中でも恐竜の場面にはドキッとしました!迫力があります。

    そして、意外なラストにびっくり!
    おじいさんがいた場所は、なんと・・・!

    想像が広がる、楽しいお話でした♪

    掲載日:2014/01/22

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  • ほんわかでした

    5歳年長の娘に読みました。

    ちょっとあわてん坊のかっぺいが、キュウリ欲しさに進んでいく。
    そして、最後には、みんなにハッピーなことが起こって、とっても穏やかな気持ちになれる絵本でした。

    娘は、かっぺいが、キュウリをわにと間違えるところがおもしろくてひやひやしたそうです。
    お試しで読んだのですが、早速図書館で予約しました。

    掲載日:2013/04/24

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  • きゅうり好きにはたまらない?

    あるところに『かっぺい』という名のかっぱの子供がおりました。
    日照りが続いたせいで川は干上がり、畑の作物もすっかり枯れてしまって、かっぺいはおなかがぺこぺこでした。
    「大好きなきゅうりを、おなかいっぱい食べたいなあ」
    すると、大きなきゅうりを荷車に乗せたおじいさんが向こうの道を歩いて行くのが見えて…?

    大好きなきゅうりを求めて、かっぺいが旅をするお話です。
    きゅうりを探すかっぺいの目がキラキラ、でも読んでいるこっちは何度もハラハラさせられます。
    後半では、大きなきゅうりを運んでいたおじいさんの正体と日照りの原因もわかりますよ。
    やわらかで優しいイラストに心やすらげる一冊でした。

    掲載日:2013/03/29

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  • 美味しそうに食べるかっぺい

    ご褒美の胡瓜をとても美味しそうに食べるかっぺいの嬉しそうな顔がとても印象に残りました。食べたい胡瓜を目の前にして、かっぺいは本当に頑張ったなあと感心しました。一年分の胡瓜を漬ける樽の大きさにも驚いたりきっと美味しく漬かるだろうなあと羨ましくなりました。

    掲載日:2013/01/16

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