おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

大めしくいの八やん」 みんなの声

大めしくいの八やん 作:大川 悦生
絵:斎藤 博之
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1980年
ISBN:9784251035530
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,073
みんなの声 総数 2
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  • 痛快!

    これは、創作とのこと

    あとがきを読んでから
    よませていただきました

    昔から、弱い者いじめがあり
    欲深でいばりちらしているひとに限って
    悪いことばかり・・・
    それを本来は、注意しなければないないお代官さんまで
    ・・・って、今の政治も???

    そんなこんなを
    ぶっ飛ばしてくれます(^^ゞ

    八やんは捨て子
    で、育てのおじいさん、おばあさんは
    昔話のようなやさしい方ではなく(^^ゞ
    育て方を知らない\(◎o◎)/!
    貧乏でごはんもあげない・・・

    それでも、さすが、六地蔵の傍に
    捨てられていただけあって
    もの凄い力が・・・

    途中のご飯が足りないと・・・
    のところは、とてもユーモラスだし
    最後は、なんとも痛快!!
    すっきりします

    新しい日本の昔話ですよ

    掲載日:2012/10/08

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  • 最後のしめの本。

     絵本大好きの兄は、「もう一冊、これで終わり」と何度言う事か・・・。こちらも、時間がないときは切り上げるのですが、ついつい読んでしまいます。そして、もう時間もここまでというときは、彼も心得ているらしく、「もう絶対にこれだけ」と言って、最後のしめに選ぶのはこの本。昔話大好きなので、この絵本のストーリーに魅せられたようです。

     おおめし食いの八やんが、食べた分だけ大きくなって大仕事をするんですが、悪いやつから村人を助けたりと、兄の好きなお話の要素満載です。

    掲載日:2007/03/15

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