ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

やさしいライオン」 みんなの声

やさしいライオン 作・絵:やなせ たかし
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1982年
ISBN:9784577003022
評価スコア 4.79
評価ランキング 374
みんなの声 総数 60
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60件見つかりました

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  • アンパンマンだけと侮ってました…!

    • もももももさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    「やなせたかしさん…?アンパンマンの作者でしょ?」
    とあなどっていた私…!バカでした!!!!

    きっと、ほのぼのほんわかする話だろう…と思って、読んでたのですが、何とも切ない話で…。
    ブルブルとムクムク…。ライオンと犬で、種類こそ違えど、心はしっかりとつながっている…。そんな親子の愛や絆について、とても考えさせられる絵本でした!

    息子も神妙な面持ちで聞いていました。

    掲載日:2009/11/26

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    5
  • 「パパ」が絵本にはまってしまった…

    • すとーんずさん
    • 30代
    • パパ
    • 長野県
    • 女の子12歳、女の子4歳

    3歳だった娘と、しょうがなく図書館で時間を潰していた夕方。
    眠かった私に娘が「これ読んで!」と一冊の絵本。

    「やさしいライオン」…

    しゃーない、読んでやっか。

    口に出して読んでたら、涙で声が出なくなりました…


    後日、自分のために買いました。

    娘の手が届かないところに置いてあります。

    掲載日:2010/08/16

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    4
  • 人間のエゴが導いた悲劇

    • オユマーさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子3歳

    ライオンの子ブルブルは犬のムクムクに育てられます。たとえ本当の親子でなくても、そのまま平和に暮らす道もあったはず。なのに人間のエゴで引き離された上、最後は銃を向けられて・・・。人間の目から見ると、逃げ出したライオンは獰猛で怖いけれど、ブルブルとムクムクの立場から見ると、人間は何て残酷な生き物なんだろうか、と思わずにはいられません。ブルブルとムクムクの愛くるしい表情を見ていると、どっちが人間らしいんだろうとか、どうして人間は愚かなのだろうと、いろいろなことを考えてしまいます。
    子供向けの絵本なのですが、読みきかせている親の自分の方が、いろんなことを考えさせられてしまいました。
    子供たちはどこまで理解して読んだかは分かりませんが、この絵本ももう少し大きくなってからまた読ませたいなと思いました。
    やなせさんの絵本はアンパンマンのイメージだけで手に取ると、よくも悪くもその大きなギャップに驚かされます。

    掲載日:2010/02/19

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    2
  • すごく考えさせられます

    犬のムクムクに育てられたライオンのブルブル。
    優しいライオンに育ってムクムクと幸せに暮らすとおもいきや
    ブルブルは都会の動物園へと連れられて行き、
    二人は離れ離れにさせられてしまう。
    そしてブルブルが動物園を脱走したとき人間達はライフルを持って探し回る。
    種族を超えた愛情を持ったふたりを人間のエゴで引き離しておきながら また危害を加えようとする。
    今生きている世界をあたかも我が物かと履き違えがちな人間達の身勝手さに悲しい気持ちになりますね。
    アンパンマンで有名なやなせたかしさんの動物達への愛情が伝わってくるようです。

    ピンク色の背景に切なそうな笑みを浮かべるムクムクと
    無邪気に寄り添うブルブルの様子が描かれている表紙。
    お話の全てが凝縮されていると思います。

    掲載日:2007/05/05

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    2
  • せつない・・・

    娘とやなせたかし展に行き、売店で購入した絵本です。
    その頃アンパンマンにはまりまくっていた娘ですが、他のアンパンマン絵本にはなぜか見向きもせず、「これ読んで」と持ってきました。
    まだちょっと難しいかな、と思いましたが、お店の人に「この本、とっても悲しいお話だけど、いいですよ」と勧められたので購入しました。

    帰宅して読んでみると、悲しくて切ない・・・
    犬とライオンだけど、お互い母と子を想う気持ちであふれています。

    このお話の意味を理解しているのかは不明ですが(犬とライオンがかわいい、というだけかもしれませんが)、娘はこの本がとにかく気に入ったようです。
    自分なら店頭に並べられていても選ばなかったかも知れませんが、子供の心に響く何かを、やなせさんは持っていらっしゃるのかも知れません。

    大切にとっておきたい1冊です。

    掲載日:2011/12/02

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    1
  • しばらく頭からはなれませんでした

    • みくみく さん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子4歳、男の子3歳

    5年ほど前に市役所に置いてあり
    やなせさんの可愛い絵に惹かれて
    書類待ちしている時に読んで
    泣きそうな顔で書類を受け取りました

    はじめはブルブルが何故ブルブルと言う名前なのか
    ムクムクの名前が何故ムクムクなのかから始まった気がします

    やっとの思いで会うことの出来たブルブルとムクムク
    ムクムクは年老いていました

    年老いた 母の思い 母への思い・・・

    ブルブルが何故 逃げ出したのか
    ブルブルは見た目はライオンだけど
    優しさと一途さしか持っていない 
    それを知っていたら誰もブルブルに銃をむけたりはしない

    絵本の中でブルブルに銃を向けてる人たちは
    自分達は正しいと正義感を持ってしていることで・・・・

    心と現実の両方を考えさせられました
    子供達が大きくなったら読んであげたい
    今でもそう思っている1冊です。

    掲載日:2011/04/18

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    1
  • 涙なくしては見れない絵本ですね。
    むくむくが歌うブルブルの子守唄、ちゃんと楽譜までついていますが、きっとブルブルにとっては、この母の子守唄が一番の思い出だったんでしょう。でも母親の死期をさとったブルブルが、サーカスの檻をやぶって飛び出し、小さな町を騒がせてしまったとき、悲劇は起こるのです。
    絵本で、母が子どもを守るという設定はよくありますが、成長した子どもに守ってもらう母親の話というのはあまり見かけませんよね。
    「おかあさん!こんどこそはなれないでいっしょにくらそうね。」lこのブルブルの言葉を読むたびに、私は涙してしまうのです。私が一番好きなシーンです。そして最後に、むくむくがブルブルの背中に乗って夜空を飛んでいくシーン。このシーンがあるからこそ、涙しても何度も読みたくなるんだと思います。きっと2人は、天国で幸せになったんだなぁって。そう思えるだけでほっとしてしまうのです。まだ、娘には理解できないこのお話。成長したら一緒に読んでみたいな。

    掲載日:2003/12/03

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    1
  • 懐かしい

    小さい頃、この絵本を読んで何度も涙しました。
    やなせたかしさんと言えば、アンパンマンで有名ですが、私にとってはこの「やさしいライオン」が代表作です。
    親もいつかは老いてしまうという事実に、この絵本で初めて気づかされました。
    実家から持ち帰ってきた絵本を、今度は私の子供達が繰り返し読んでいます。
    今はまだ最後のページの意味がよく分からないようですが、母親の子に対する無償の愛を、この絵本を通じて感じ取ってくれればと思います。

    掲載日:2016/06/29

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    0
    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    犬に育てられたライオンのお話。種族は違えど彼らは親子です。
    絆の強さが感動的なお話でした。
    途中、ライオンが犬と引き離され、都会の動物園へ移されることになるところで「どうして?」と娘が聞いてきました。人間の都合…ですよね、答えに困ってしまいました。
    娘には最後、ライオンが死んでしまったのはもしかしたら分かっていないかも。それとも分かっているからか、なんとなくなのか分からないのですがこのお話はあまり読みたがらないです。
    が、私的にはいいお話だと思います。

    掲載日:2015/08/13

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    0
  • 悲しい絵本

    • ヤキングさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子6歳

    ライオンを育てる犬の話かと思いきや、最後の衝撃的な結末に驚きました。

    犬に育てられたやさしいライオン。
    その姿を見て娘はとても良い表情をしています。
    離れ離れになったのは、とてもさみしそうですが、それでも希望を持って聞いていました。
    でもそのあとに起こった悲しすぎる結果。
    娘も言葉を失ってしまいました。

    なのに、何度も読んでとせがんできます。
    悲しい絵本なのに、最後まで育ててくれた犬に寄り添うやさしいライオンの姿に心温まるものがありました。
    とても考えさせられる絵本でもあります。

    掲載日:2015/05/29

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