大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

にわとりちゃんとこぎつねくん」 みんなの声

にわとりちゃんとこぎつねくん 作:ブリギッテ・シジャンスキー
絵:サラ・ブルグ
訳:まつむら まさこ
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年12月
ISBN:9784916016638
評価スコア 4.25
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  • 素敵な絵本

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    とても心優しいにわとりちゃん。
    雪の降る日、そんなにわとりちゃんの家に迷子のこぎつねくんがやってきます。
    きつねはにわとりを食べるものですから、周りの大人たちは忠告をしますが、にわとりちゃんはこぎつねくんを見捨てることなんてできません。
    二人が友情を育んでいく様子に、心がぽかぽかと温かくなります。
    常識や先入観にとらわれていない子供たちに、ぜひ読んで欲しい一冊です。
    表の見返しには雪の中をやってくるこぎつねくん、裏の見返しには日の光の中を帰っていくにわとりちゃんが描かれているのですが、うっとりするようなきれいな絵です。

    掲載日:2010/02/02

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  • やさしいにわとりちゃん

    始めて手にした時、なんてきれいな絵本なのだろう、と思いました。表紙はきつねとにわとりが逆転した形の図柄です。見返しからお話しが始まり、うしろの見返しまで続いています。しんしんと降る雪の寒さまでが伝わるように感じました。
    ひたすらに相手を憐れみ信じてやまないにわとりが、ママとパパからはぐれたきつねのために、一肌も二肌も脱ぐのではありますが、そこには嫌みはありません。本物の友だち、友情についてやさしく教えてくれる絵本だと思います。

    掲載日:2007/11/15

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  • 心優しいにわとりの物語。

     この絵本は、「あらしのよるに」や宮西さんの「ティラノサウルスシリーズ」と同様に、食物連鎖からみると食うもの食われるものの関係なのに、お互いに友情や愛情を深めるおはなしと似ているものがあると思いました。

      にわとりちゃんは、家族や友だちから「きつねに食べられるよ」と忠告されても、このこぎつねを見捨てようとは決してしません。そのひたむきで愛情に満ちた行動が、子どもたちにも伝わればと思いながら読み聞かせしました。

     前出の2作と違うのは、こわい存在と分かっていながらも、助けてあげたことでしょうか。

    掲載日:2007/03/15

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