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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

瓜子姫っこ」 みんなの声

瓜子姫っこ 語り:鈴木 サツ
絵:飯野 和好
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年
ISBN:9784916016546
評価スコア 3.83
評価ランキング 28,943
みんなの声 総数 5
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  • 怖い・・・

    これはお話として語られるものを聞いてみたいです。
    それにしても怖い。怖すぎです。
    昔話は容赦がないです。
    飯野さんの絵が怖さを増しています。

    掲載日:2009/12/10

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    1
  • このあまのじゃくはいたずらっ子なだけ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    瑞雲舎が出しているとおのの語り手:鈴木サツさんの日本の昔話「読み聞かせシリーズ」Dです。
    絵は飯野和義さん、監修は川崎洋さんです。
    「瓜子姫」のおはなしは地域によって、
    瓜子姫があまのじゃくに殺されてしまうもの、瓜子姫もあまのじゃくも殺されてしまうもの、あまのじゃくだけが殺されてしまうものなど、結末が違うものがいろいろあります。
    この遠野の昔話では瓜子姫は瀕死の状態にはなるもののやがて元気になり、ちゃんと(輿入れ)お嫁にもらわれて行けるし、あまのじゃくも逃げおおせるんですね〜。
    このお話だと、あまのじゃくはただのいたずらっ子で、きれいな着物が着たかっただけに思えます。
    この作品の文字も、飯野さんの字のようです。日本昔話だと、こういう独特の字体はさらに味わいが増す気がします。
    遠野弁は難しそうですが、面白い話ですので、機会があったら是非読んでみてください。
    巻末には川崎洋さんの標準語訳もついていますから、安心して読めます。

    掲載日:2016/06/01

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  • よく理解できないようでした

    私が図書館で借りたものには、共通語の付録がついておらず、馴染みのない方言で味わいは感じましたが、読みづらく思いました。息子もよく理解できないようでした。

    赤ちゃんだった瓜子姫が次のページでは娘に成長していたので、その成長スピードの速さに驚きました。

    瓜子姫が、爺と婆の言い聞かせを守らなかったので災難に遭ったから、言い聞かせを守らなくてはいけないという教訓がある?とすると、「おおかみと7ひきのこやぎ」的なお話なのでしょうか?

    子どもの時にも読んでいたはずなのですが、お話をよく覚えていないので、別のバージョンでも読んでみたいと思いました。

    掲載日:2008/09/16

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  • 随分前に、遠野に旅行に行ったとき、全くラッキーなことに、鈴木サツさんの生語りを聞くことが出来ました。(売り子姫ではないけれど)。
    私は東北生まれなので、聞き取ることが出来ましたが、一緒にいった友達は面食らったようです。でも、冬の寒い夜、いろりばたで聞いた語りは幻想的で、聞き取れなくても十分楽しむことができました。
    その鈴木サツさんの語りの文字化、東北人でも読み取りにくいかもしれません。方言の音感というのは、文字にできないのですよね。
    それでも、飯野和好さんの手書き文字と、なまめかしい絵がこの物語の世界にぐいっと引き込んでくれます。
    そして、音読し始めると、サツさんの声がよみがえり、東北の血が騒ぎ、結構イケる朗読ができました。
    思い切り気取った標準語バージョンと、なまめかしい方言バージョンで、上演中です(笑)。

    掲載日:2007/09/13

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  • 共通語が付録で付いてます

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    物語は子どもの頃からよく知っているおはなしです。
    でも、この絵本はネイティブな方言で書かれているので、
    分からない所が多いです。
    本物の発音で聞いてみたいです。

    飯野さんの絵が、迫力があっておもしろいです。
    文も飯野さんの手書きなのでしょうか、雰囲気がいいです。

    掲載日:2007/03/18

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