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「あくたれ」というなんだかパンチのある…

なきむしなば太郎」 みんなの声

なきむしなば太郎 作:竹崎 有斐
絵:村上 豊
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1980年
ISBN:9784251035547
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • 素敵な人なんですよ

    聞いたことないなぁ・・・
    それもそのはず
    「再話」ではなく
    「再創造」したそうです

    熊本のことばのようです

    「のろま」で、いいところがない
    そんなな太郎が
    泣くと怪力になる

    でも、それは、本人の意思とは思えず
    欲もなく
    あくまでも純粋に生きている人なんです

    力比べも
    なんだかおかしい

    でも、大好きなおかあさんのために・・・が
    村人のためになることを
    成し遂げると言う
    壮大なお話でありました

    掲載日:2012/09/28

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  • 泣き虫のうちの子にもってこい。

     昔話の力太郎は、日本一の力持ちでいつでも力がでるのですが、このなば(きのこの方言)太郎は、泣かないと力が出ません。それも、腹のそこから大きな声をあげて泣かないといけないのです。我が家の兄弟も、こちらがみっともないなと思うくらい大声を張り上げて泣きます。そこらへんが、相通ずるものがあるのか、このお話はとても大好きなようです。

     このなば太郎は私欲が全く無くたまたま泣いて力が出たから怪力の持ち主と分かったので、これを使って大仕事をしようとは思っていないところが、なんだか人間味があって私も好感のもてる作品でした。

     熊本に生まれた作者が、九州の阿蘇地方の伝説を元にして作ったお話のようです。

    掲載日:2007/03/18

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