ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

たねいっぱい わらったね」 みんなの声

たねいっぱい わらったね 作・絵:近藤 薫美子
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1999年
ISBN:9784752001379
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 11
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  • たねの図鑑

    「こぼれたね ころがったね はこばれたね」
    などの韻を踏んだ文と、虫たちの楽しそうな様子が面白い絵本です。
    特に表見返しに描かれた花がどんな種かが裏見返しを見るとわかる仕掛けは、見れば見るほど楽しい♪
    虫好き、植物好きの子に読んでほしい絵本です。

    掲載日:2015/09/01

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  • たね

    最初から終わりまで「〜たね」という文章で、驚きましたし、面白かったです。
    ダジャレではなく、種について本当のことが書かれているので、勉強にもなりました。
    絵が細かく描きこまれていて、「くすっ」と笑えるポイントもありましたね。

    掲載日:2014/03/18

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  • 草花が主役

    このお話は種とか草花を中心に描いたお話でした。虫の絵も描いてあったのですが、毎ページ下の方にそのページに出てきた種の名前が載っていて、大人もとっても勉強になりました。子供は知っている種が少なかったので、興味津々で見ていました。

    掲載日:2013/06/12

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  • 細かいところまでじっくりと!

    とってもとってもきれいな絵本です。
    きれいな花、そして、かわいい虫たちが
    たくさん描かれていて、何度見ても飽きません。
    細かい部分までじっくりとみてほしい1冊です!
    文章もかわいいのですが、虫たちのおしゃべりも
    たくさんあって、ほんとにおもしろいです♪
    花と種の名前がしっかりとわかるので、
    ちょっとした図鑑って感じです!
    とってもおすすめの1冊です!!

    掲載日:2012/05/08

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  • 種のメカニズム

    植物の種がはじけて 風に飛ばされて行ったり 虫が運んで行ったり
    川を流れて行ったり・・・・といろんな方法で植物自身が仲間を増やしていく様子が分かるかがく絵本。
    でも言葉の語呂が良くて面白いんですよ。
    種だけに語尾には全部「たね」がつくんです。
    「はじけたね」「こぼれたね」「はこばれたね」「ころがったね」・・・みたいな感じです^^
    絵もすごく緻密で表情豊かな小さな虫たちがたくさん登場します。
    それだけではなくて虫たちがそれぞれにセリフがあるんです。
    隅々までセリフを読んでいたら結構時間がかかってしまうんですが
    とても楽しい絵本です。
    植物の種類もたくさんでなるほど〜〜と思います。
    最後のページの詩にはジーンとしました。

    掲載日:2011/03/08

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  • わらったね

    力強い美しい絵に魅せられます。

    虫たちのおしゃべりも楽しそうです。

    わいわいがやがやとおしゃべりが聞こえてきそうです。

    生まれてきた限り何処に飛ばされようと何処に流されようと自然に逆ら

    わないで生きているんだと勇気づけられました。

    人との関わりに嬉しさを見出していけるようになりたいと思いました。

    やっぱり、「わらいたい」と願った絵本でした。

    草花がとても美しく綺麗で見惚れました。

    掲載日:2010/06/25

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  • 美しい

    美しく描かれている表紙の様々な種類の花が気に入ったのでこの絵本を選びました。種がはじける様子を臨場感たっぷりに描いているのが良かったです。花の種類によって本当に様々な種の形状があることを知る事が出来、勉強になりました。昆虫達のつぶやきや会話も凝っていてみていて楽しかったです。種に興味が湧く絵本です。

    掲載日:2010/06/25

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  • 虫好きにはたまらないかも

    2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。タイトルの「たね」にひかれて読んでやりましたが、実は虫の本。種というか、様々な種子があふれるシーンでの様々な虫の様子を、季節や場所に応じて綴ったものです。

    私は虫が苦手なのであまり読み込んであげることもできず、ただページをめくりながら、差し支えのない程度のところを読んであげた程度。でも、虫が好きな子なら、様々な虫が漫画のように吹きだし付きでいろいろな行動をしているので、とっても楽しめるかも。そして、ページの一番したには、このシーンに登場する種子とその植物が図鑑のように紹介されているので、この実は・・・・と説明してあげられます。結構マイナーな雑草みたいなのまで名前があることにびっくりするくらいです。季節に応じた様々な虫と植物とのやり取りを事細かに綴った、ちょっと視点の変わった本です。

    掲載日:2010/05/20

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  • 自然のサイクルを教えてくれます

    息子の大好きな、近藤薫美子さんの絵本。
    近藤さんの絵本は、昆虫や生き物が主役のものが多いのですが、
    この絵本の主役は、たくさんの草花の種。
    虫取りに行った時にも全くといっていいほど着目しなかった
    草花でしたが、この絵本を読んでから、息子は草花も
    よく観察するようになりました。

    名前もわからず「草」と呼んでいたものも、本当はしっかりと
    名前があって(当然ですが)、気付かないうちに花を咲かせて
    実を付けて、種を実らせて・・・
    そういう自然のサイクルをおもしろ楽しく教えてくれます。

    植物の実は、鳥や虫たちに種ごと食べられて、遠いところで
    うんちと一緒に落とされて、芽を出したりするんだよ。
    そういう話を息子としながら読みました。
    もちろん、おしゃべりな虫たちも脇役ながらいっぱい登場しますよ。

    いろんな草花のいろんな形の種が、ページの下部分に草花の名前と
    一緒に、図鑑のように紹介されています。
    楽しく学べる素敵な一冊だと思います。

    掲載日:2008/09/12

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  • いろんな たね!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    田舎暮らしをしていると、いろんな種や木の実と出会う。
    名前も知らない種たち。
    この絵本で名前を知りました。

    種だけではなく、虫たちも大活躍。
    てんとう虫の伝言ゲームはうけました。

    季節ごとの色合いを描かれていて、その季節に外にさがしに行きたくなりました。

    掲載日:2007/12/21

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