あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

干し柿」 みんなの声

干し柿 文・写真:西村 豊
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784251009500
評価スコア 4.85
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  • 伝えたいもの

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    素晴らしい!!

    干し柿作りの過程の写真はもちろんですが
    実際に子ども達が作る様子が続く場面に
    感激です!

    「渋い」表情を切り取った写真は素晴らしいです
    実体験しないと
    出来上がった自然の甘さが、実感出来ないと思います

    そして、最後のページの
    柿の実が木にひとつだけある写真
    意味はおわかりでしょうが
    昔からの人間の知恵、そして言い伝え
    昔からの自然の食べ物・・・

    あとがきにも、感心して読ませていただきました

    本を閉じたら、あら?顔を発見!
    たのしさ溢れる写真絵本です

    掲載日:2010/10/17

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  • 写真が魅せる秋の色☆

    小4国語の教科書の『読んでみよう』に紹介されてた事もあり、
    干し柿そのものが自分が好きなので手に取る。
    干し柿の作り方や、どうして干し柿にするか?
    等の説明が丁寧に書かれてる。

    そのままだと渋くて食べられない柿を、
    昔の人の知恵で甘くて美味しい食べ物に変えていく。
    冷蔵庫もなかった頃の知恵って凄いなと改めて感じました。
    今では、干し柿はすっかり高級品になってしまいましたが。


    写真絵本なので、干してるところの写真が圧巻で綺麗。
    が、息子には「勉強っぽい」と不評
    うーん、そうなの?

    息子には不評だったけど、季節的にも良いし、
    折角教科書で紹介されてるからと
    10月初旬の学校読み聞かせに使用してみる。
    教科書での事を伝えて興味を惹かせて読む。
    みな、結構じっくり聞いてくれた。

    淡々と聞き入る印象かと思ったが、
    私も良いと感じた干し柿の吊るして干してるところと、
    並べて干してる写真達はみなから
    「すごーい」「きれい」との歓声があがる。
    写真絵本もたまには良いのかもしれないと思いました。

    掲載日:2016/10/26

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  • 干し柿づくり

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    写真絵本。
    干し柿をつくるさまが描かれています。
    うちの子も読んでいる最中から「干し柿つくりたい」と言っていました。
    干し柿そのものもまだ食べたことなかったかも。今度いっしょに食べようかな。
    しぶ柿が甘くなるなんてすごいですよね。

    掲載日:2016/09/28

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  • 昔ながらの・・・

    今の時期にピッタリな絵本を娘がセレクトしてきました。
    「干し柿」が出来るまでの工程を写真を使って詳しく教えてくれます。
    私自身、あまり馴染がなかったので、親子で一緒に学ばせてもらいました。
    読んでみると、実に素晴らしい昔の人の知恵が満載の食文化なんですね。
    「干す」という工程って本当にすごい事なんだと改めて感じました。
    機会があったら作ってみたいと思いました。

    掲載日:2013/12/07

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  • 渋さを伝えたい

    干し柿・・と言ったら飯田かな?と思ったのですが
    作者の方が暮らしている辺りを取材されたようですね。
    柿も干し柿も、私達が暮らす長野市の辺りでも、あります。
    当たり前のようにあるので、あまり意識したことがなかった
    のですが、こうして写真絵本であらためて読むと、美しいし
    日本の素敵な食文化だなあと思いました。
    あとがきのところにあった「干し柿を使った正月飾り」も
    素敵でしたし♪(みかんじゃないのですね!この辺りでは
    栽培できないみかんも、現代では普通に手に入れることができる
    ので、正月飾りに干し柿を使うなどということは知りません
    でした)
    渋さの、口の内側がくっついてしまうような感覚を知っていると
    いうことも大切だと思うので、そのうちに渋柿も娘に経験として
    食べてもらいたいなあと思っています(その後に干し柿を作りたいです)。

    掲載日:2013/11/08

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  • 手間のかかった贅沢なもの

    昔、祖母が干し柿を作っていたことを思い出しました。実は昔、干し柿があまり好きではなかったのですが、大人になってから好きになりました。手間のかかった贅沢なものなんですね。
    この絵本では、干し柿づくりの様子がキレイな写真で綴られています。軒下にひもに吊るされて並んで干されている様子は、本当に美しいです。
    今はこんな風景をなかなか見れないけれど、絵本を読んで興味を持ってくれるといいなと思います。干し柿づくりに親子で挑戦するとなお良さそうですよね。

    掲載日:2013/10/01

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  • 写真絵本

    表紙の干し柿に圧倒されました。写真絵本から、のんびりとどこか懐かしい田舎に心も和みました。実家にも渋柿の木があっていつも食べることなくそのままになっていたことを懐かしく思い出しました。手間隙かけて干し柿にしてくれてたらよかったのにって思うとちょっと残念に思いました。兼業農家でいつも忙しかったんだと思いました。とても素敵な写真絵本です!

    掲載日:2013/04/09

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  • 親子で勉強!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    しぶい柿からどうやって干し柿が作られるかが
    分かりやすく紹介されています。

    こういう写真つきの絵本大好き!
    子供にも大人にも分かりやすくて、
    子供と一緒に読むのもとっても勉強になりました。

    ただ干すだけではなくて、
    カビから守るために雨を避けたり、
    やわらかくするために時々手で揉んだり。
    干し柿って高くてなかなか買わないけど、
    こういった手間がかかってるんだなあ、と初めて知りました。

    柿がズラーっと干されてる写真はとっても圧巻!
    もし田舎に住んでいたら、
    こういうのが季節の風物詩になるんだろうなあ。

    干し柿を食べたことがないと言った6歳の息子。
    明日、探して買ってきてあげるねって約束しました。

    我が家では買わないと食べられない干し柿だけど、
    この絵本を通してどうやって作られているか、
    親子で疑似体験?が出来てとてもよかったです。

    掲載日:2012/12/18

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  • 秋の実りを感じることができます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳、

    これから《秋の》季節にピッタリの写真絵本です。
    夏休みも終わり、小学校に持っていく読み聞かせ用の絵本として、候補に入れています。
    よく読んでみたら、写真絵本なので解説の文章が少々長めですが、高齢者の方に聞いてもらっても楽しいかもしれない。と思いました。

    干し柿を作っている農家を訪ね、その手順を一通り見せてくれてから、「さぁ、君たちも干し柿を作ってみよう」と、後半が始まります。
    そして実際に小学校の高学年くらいの子どもたちが干し柿を作り、最後に子どもたちがそれを食する写真を入れ、感想が入っています。

    秋の実りを肌で感じることのできる素敵な写真絵本でした。
    高学年くらいの子どもたちから中学生・高校生にお薦めします。
    内容的に高齢者の方々にもお薦めしたいですが、あまり大きな会場や大勢る場所では、写真部分がよく見えないと思いますので、注意が必要です。

    掲載日:2012/10/06

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  • 干し柿を通して知る、美しい日本の風景

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    干し柿が大好きな息子に、図書館で借りてきました。
    美味しそうな写真を予想して読み始めたのですが、
    太陽の光が透けた柿は、オレンジ色が本当にきれいで、
    また、日本の風景によく合うんです。
    どちらかと言うと、みとれてしまうような写真がいっぱいでした。

    この絵本では、
    まず柿の花が咲く頃から、干し柿が出来るまでを丁寧に教えてくれ、
    さらに子ども達が渋柿から干し柿作りに挑戦する姿を追っています。

    干した柿が少しずつ光を通すようになること
    しぶみを抜くため、干した柿を指でもんで柔らかくすること、
    大人の私でも知らなかったことがいっぱいありました。
    渋柿を食べた子どもの写真がすごくいい!
    息子も渋柿を手に入れたいと大興奮。
    スーパーで聞いても、手に入るかしら?

    干し柿を通して、昔ながらの美しい日本の風景、そこに込められた思いを知ることが出来ました。
    年長さん位から小学生位のお子さんにおすすめです。

    掲載日:2012/01/27

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