ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

いちごつみ 」 みんなの声

いちごつみ 作:神沢 利子
絵:平山 英三
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784494002597
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,700
みんなの声 総数 10
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  • ウーフー、どう演じましょうか?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳、

    いちごの季節ですので、思わずセレクト。
    小さな女の子が山にいちご摘みにやってきたのです。
    すっかり夢中になっていたので、誰かの気配をお友だちとすっかり思い込み、
    なんと、大きな大きなくまと会話を繰り広げます。
    もちろん、会話といっても、くまですから、
    「ウーフー。」だけです。
    それをいろいろな声色で発するのですが、女の子はいっこうに気付かない様子が愉快ですね。
    後半はとうとう女の子もくまの存在に気付きますが、
    まったく恐れることも無く、家に連れ帰る(?)のです。
    その後の光景は唖然です。
    これはすごい展開です。
    注目は、「ウーフー。」と言うくまのセリフ(?)。
    いろいろなバージョンがありますが、さあ、どう演じましょうか。
    読み手はその辺りも楽しんでほしいです。

    掲載日:2012/04/25

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  • 挿絵がとっても良いです♪

    私が大好きな絵本、『ぽとんぽとんはなんのおと』の作者&挿絵コンビによる絵本。
    もう迷わず手にとってしまいました。

    女の子がいちご狩りをしていると、
    後から誰かがやってきます。
    お友達のさぶちゃんだと思っている女の子。
    振り返りもせず、話しかけるのですが、
    返事はきまって「うーふー」。
    そして振り返ってみると、そこには大きなクマが・・・

    でも女の子、動じることなく、クマにイチゴをすすめ、
    その大きな手をみて、お家の修理を頼んじゃいます^^;

    この女の子が、クマだと気付いても、全然動じない姿が妙に笑えます。
    そして家に連れて行ったときのお母さんも全く動じません。
    さすが親子です(笑)

    何よりも平山さんのクマの挿絵がいいですね♪
    お気に入りの『ぽとんぽとんはなんのおと』でもそうなのですが、クマの表情、姿がクマそのものなのです^^;
    女の子がイチゴをあげるときのクマの手など、
    本物ってこんな感じなのかなあと思っちゃいます♪

    息子は、私の読み聞かせで、クマの言葉「ウーフ」といっているときが一番気に入ったようです。

    ウーフ一言でも、声のトーンをかえると、なかなか面白いようで、ちょっと怒っているorすねている声などのウーフをいうところなど、すごくお気に入りです♪♪

    あと、最後にあげるクマさんへのお土産。
    さすが体の大きなクマさん!
    その姿がなんともほほえましいです♪

    掲載日:2007/03/23

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  • 春におすすめ♪

    読んだことあったような・・・
    ないような・・・
    そんな時は、迷わず図書館からお借りして(^^ゞ
    じっくり読んでみましょ

    神沢さんの作品ですし
    絵は
    キャンパス地のような
    色遣いは、春らしく
    くまさんはリアルなんですが
    なんとも表情豊かに見えてくるのです

    関わり方なのでしょうか

    神沢さんのおはなしには
    「情」が自然に描かれ
    動物との交流もとても自然です

    お手伝いをしてもらったり
    お礼のエプロンは
    よだれかけ!?ではありませんか・・・

    「ウーフー」と返事するたびに
    くまの子ウーフが
    頭をよぎりました

    掲載日:2014/03/16

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  • イチゴ摘みに夢中になっていたら

    このお話を初めて読んだのは、佐藤忠良さんの絵の作品でした。
    「いちご摘みに夢中になって、クマに出会う」なんて、「赤ずきんちゃん」のような、童謡「森のくまさん」のような・・・
    かわいいお話なので、子供も楽しんでいました。
    「ウーフー」の読み方には、工夫が必要ですよ。

    掲載日:2013/03/14

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  • つむのはクマじゃなく女の子(笑)

    てっきりクマがいちごを摘むのだと勘違いしてあけたら、女の子の苺つみでした(笑)苺摘みをクマさんが手伝ってくれて、家まで送ってくれ、家のいろんな力仕事までしてくれる優しいクマさんがほのぼのしていて素敵。お礼にプレゼントをもらって帰っていきます。オチはないけど、子供向きです。娘も優しいクマが出て喜んでいました。

    掲載日:2011/04/26

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  • 春の野原のわくわく

    家に『おべんとうをたべたのはだあれ』があって、ウーフーいうクマがお気に入りだった母子。
    何度もいろんなトーンでウーフーと出てきて、娘は口に手をあてウフフフフフ(>ー<)vvvと、悪さをした後に内緒よと笑み交わしているような、満足そ〜うな笑いを漏らしておりました。

    サザエさんのような、なんでもこい!な女の子の独り喋りがおもしろく、なんだか使われちゃった感のあるクマさんとの交流に、ボロ家のうちにも来て欲し〜いと声をあげました。
    春の野原のワクワク感が詰まっています。
    神沢利子さんのクマって、大好き!

    そうそう。クマの手のひらの質感に、つい握手したくなりました。

    掲載日:2009/01/25

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  • 春に読みたいです

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    この女の子、きっと大物になることでしょう。
    おおきなくまを怖がるどころか、力持ちだろうから家を直すのを手伝ってというのですから。

    しっかり者の女の子です。
    まるで、おおきなくまが圧倒されているようです。
    ちいさな女の子がおおきなくまに対して、まるで年下のお友達のように接していておもしろいです。

    くまが「ウーフー」としか言わないところも、どんな「ウーフー」か想像して読めます。
    新緑のきれいな絵、春に読みたいです。

    掲載日:2008/02/26

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  • ウーフー。

    「サリーのこけももつみ」というお話しにちょっと似てるなあと思いながら読みました。
    でも途中からの違う展開、おもしろいです。
    熊を怖がらずに、以前からの友達のようにあっけらかんと振る舞う「おんなのこ」は屈託がなくてかわいいです。「おかあさん」の登場でこの親にして・・・と思いました。
    ダイナミックな壊れたお家の直し方も愉快でした。

    掲載日:2007/09/18

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  • 絵本の中では猛獣だってお友達♪

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    女の子が山にいちごを摘みに行くのですが
    草むらの影に居るのは…
    女の子が お友達のさぶちゃんだと思って
    熊に話しかけ続ける場面は ちょっとスリリングです☆
    でも…草影から かなり大きな熊が出てきても
    女の子は 全然びっくりしないんですよね☆
    これには ホッとする…というか拍子抜けする感じでした(笑)
    猛獣が出てきても 
    いつのまにか子供と仲良しになってしまう絵本は
    他にもたくさんありますね。
    見かけや先入観で相手を判断しない目を持ち続けたいな
    …とも思いました。
    でも 実際森の中で 猛獣に出会ったら
    こんな風にはしていられませんけどね(笑)

    掲載日:2007/04/24

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  • 女の子が山にいちごつみに来ました。
    後ろからだれかがやってきて、さぶちゃんだと思って振り向くと・・・
    「ウーフー。」
    くまだったのでびっくりしました。
    でも女の子は全然動じていないのでそれもまたびっくり(笑)

    くまの手が大きく描かれていて、毛がふさふさで、リアル感がありました。
    くまの背中に乗って家に帰るところが息子はお気に入りで、「ぼくもくまの背中に乗りたいなぁ。」と言っていました。
    そしてくまが屋根を持ち上げちゃうと、「すごいね。くまって力持ちなんだね。」

    最後はとびきりかわいい格好をして、表情もすごくかわいい。
    こんなくまさんが本当にいたらいいのになぁと思いました。
    そして、「いちごでジャム作りたい」と息子が言っていましたが、私も同じ気持ちです。
    おいしそう!

    掲載日:2007/04/21

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