十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

馬小屋のクリスマス」 みんなの声

馬小屋のクリスマス 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:ラーシュ・クリンティング
訳:うらたあつこ
出版社:ラトルズ
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年
ISBN:9784899771715
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • 静かな中にも落ち着いたやすらぎ

    クリスマスだけでなく一年中クリスマスの本を読んでいる私。なぜならクリスマス期間中では到底読み切れないからです。

    この本についてはクリスマス前に読めました。

    最近ではきらびやかでにぎやかなクリスマス絵本が多いですが、この本はキリストの生誕を描いているようで、静かな中にも落ち着いたやすらぎがありました。

    絵もとても美しくて冬の情景、生まれた時の様子を温かく描き出していると思いました。

    作者はリンドグレーン、こんな絵本も書いているんですね。

    掲載日:2010/01/15

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  • 冬の夜空

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子10歳、男の子10歳

    リンドグレーンが手掛けた、クリスマス絵本です。

    イエス・キリストの誕生の瞬間を、じっくり丁寧に、静かに語っています。

    クリスマスの起源を描いたお話はたくさんありますが、このお話の特異なところは、ベツレヘムという地名も、ヨセフ、マリア、イエスという名前も出てこないことです。
    それゆえ、仏教しか知らない私でも、このお話を、より身近に感じることができました。

    イエス誕生の瞬間、空にまたたく、ひときわ大きく明るい星。
    真っ白い雪原と、星を散りばめた冬の夜空。
    この絵本で唯一、白い縁取りのない場面です。
    圧巻です。

    クリンティングの温かい挿絵に触れ、この方のほかの絵本も読んでみたくなりました。

    掲載日:2009/12/21

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  • リンドグレンのキリスト本!

    最初のクリスマスの絵本ですが、リンドグレンが書いたのが意外!

    中身ですが、たしかにキリストやマリアのお話ですが、個人名が出てきません。そして、馬小屋やランプや長靴など、時代設定はアレ?という感じです。この挿絵がリンドグレンが意図したものかどうか分かりませんが、かなり不思議な雰囲気を出しています。

    ちょっと現代的な絵なので、この夫婦が「不法侵入、、、?」という気分も少ししてしまいます。感じ方には個人差がありそうな本なので、先に親が見てから読み聞かせするようすすめます。

    掲載日:2013/01/10

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  • そもそもクリスマスとは?

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    毎年クリスマスになると、街はイルミネーションで輝き、
    クリスマスソングが流れ出し、
    家でもツリーなんか飾ったりして、
    なんとなくウキウキした気分になるものですが、

    そういえばクリスマスってなんだったっけ?

    というと、この絵本に出会ってやっと息子に教えることができた
    気がします。

    静かな、キリスト生誕のお話。

    現代のクリスマスからは想像もつかない、
    雪がシーンと降り積もる中での馬小屋での物語です。

    5歳のクリスマスを迎える前に、出会ってよかった一冊でした。
    息子のほうはイマイチピンとこなかったようですが、
    まあ仕方ないですね。

    掲載日:2011/12/26

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  • クリスマスの静けさ

    女の子が「クリスマスのことおしえて」と
    お母さんに尋ねてきました。お母さんは、
    ず〜っとむかしの、遠い国で起こった
    『馬小屋のクリスマス』の話をしました。

    お話しを読んでいて、す〜〜〜っと
    暗くて静かな時間が流れていくような感覚を感じました。
    そして、お話しの中でおおきな星が輝いた時、
    私のなかでも一瞬なにかが暖かくなるのが
    はっきりとわかりました。

    静かな暗闇の中に、温かさとたくさんの希望を含んだ
    ひときわ大きわ輝く光。
    ん〜、これが本来のクリスマスの夜なんだな〜。

    私も、子どもたちにこの感動を伝えるこができるでしょうか?
    いいえ、是非に伝えたいです。
    皆さんもクリスマスの夜にどうぞ♪

    掲載日:2007/03/24

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