モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

りんごがたべたいねずみくん」 みんなの声

りんごがたべたいねずみくん 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年05月
ISBN:9784591004739
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,347
みんなの声 総数 83
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83件見つかりました

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  • 自分の能力を生かして

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    ねずみくんシリーズ第2作。
    他の作品と違って右開きなのが少し新鮮です。
    上をながめる展開なので、文章も縦書きがいい、というレイアウトでしょうか。
    ねずみくんは高い木の上のりんごがほしいのです。
    他の動物たちは、それぞれの特性を生かして難なくりんごを取るので、
    ねずみくんはうらやましいばかり。
    ところが、最後にやってきたあしかくんが素敵なことを教えてくれます。
    なるほど、これはいいアイデアです。
    発想の妙ですね。
    前作で映えた赤色が、今回はりんごで印象的です。
    自分の個性をもっと見直したら豊かな心持ちになれることを教えてくれるような気がします。
    案外、思春期の子どもたちにもよさそうな気がしました。

    掲載日:2010/09/08

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    4
  • 親子で大好き、ねずみくんシリーズ

    子供の頃、大好きでよく読んでいたねずみくんの絵本。
    特に印象に残っているのが、この一冊。

    高い木の上になっているたくさんのりんごの実。
    何とかしてとりたいなぁと思っているねずみくんのところに、次々と動物たちがやってきて…。

    1つ、また1つとなくなっていくりんごを見ながら、「このままじゃねずみくんの食べる分がなくなっちゃう!」とハラハラしながらページをめくったのを覚えています。

    たやすくりんごを取って食べている他の動物たちと自分とを比べて、
    「ぼくも〜だったらなあ」
    と、自分の非力さを悔しがるねずみくん。
    その姿には思わず共感し、エールを送りたくなります。

    主人公が完璧でない、というところがまた、ねずみくんシリーズの魅力の一つ。
    健気に頑張るねずみくんの姿に、励まされることもしばしばです。

    最近、娘もこのねずみくんシリーズを読み始め、図書館でも何冊か借りてきたのですが、全27巻という数字にびっくり。
    子供の頃、読んでいたのは初期の作品ばかりだったので、まだ読んでいない作品も多く、大人になった今、また娘と一緒に新鮮な気持ちでねずみくんの世界を楽しんでいます。

    掲載日:2012/02/10

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    1
  • 特技を生かす

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。りんごが真っ赤に熟れているのに、ねずみくんは小さすぎて取れません。それをぞう、きりん、さい、など、お友達はそれぞれの特技を生かしてどんどんとって行きます。そして最後にあしかくんがきて、あしかくんも他のみんなみたいにすぐに取ることができませんが・・・ねずみくんと協力してりんごにありつけました。

    人の特技ってよく見えますよね。自分にはそれがないから、余計にすばらしく見えてしまいます。でも、協力することも特技のひとつ。そんなことを教えてくれる絵本です。ねずみくんのお友達なのに、今回はあまり助けてくれないのが意外・・・。息子は、ねずみくんがとれたことにばんざーい!と叫んでいました。やっぱり息子も赤いりんごを食べたかったみたいです。

    掲載日:2011/08/24

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    1
  • よかったね、ねずみくん

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子4歳

    木になった赤いりんご、でも木が高すぎてねずみくんには
    届きません。

    とりくん、さるくん、ぞうくん、とつぎつぎに
    やってきて、りんごをとっていきました。
    うらやましいねずみくん。
    ねずみくんはりんごをたべられるでしょうか。

    モノクロの絵のなかでりんごの赤がとても映え、おいしそう。
    ちょっとドキドキする展開です。
    ・・・でもよかったね、ねずみくん。
    ちゃんとりんごを食べることができました。
    それもとても素敵な方法で。

    文字を抑えた絵本ですが、とても多くを語っている
    本だと思います。
    大きな子が自分で読んでみるのもおすすめです。

    掲載日:2009/02/15

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    1
  • ねずみくんシリーズ

    ねずみくんのシリーズがとても好きです。以前ホットケーキの絵本を読んで虜になりました。リンゴが一つずつ減っていくのが私にとっては楽しかったです。でも、ねずみくんにとっては食べたいリンゴが次々と亡くなっていく様子は気が気ではなかったと思いました。そんな時に曲芸の出来るアザラシと出会ったのは幸運だと思いました。なくなる寸前で手に入れられた喜びは大きかったと思います。アザラシがきっぱりと”得意な物はない”と言ってのけるところが潔くて好きです。リンゴ以外は全て黒で描かれており印象深かったです。背景の色がとても私好みでした。

    掲載日:2007/10/18

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    1
  • ねずみくんはりんごがとりたいな〜と思っていましたが。鳥のように飛ぶことも、猿のようにきを軽々と上ることも、ぞうのように長い鼻も、きりんのようにながい首も持っていません。でも、アシカさんの得意技のおかげでねずみくんもりんごをとることができました。なんだかいいコンビです^^

    掲載日:2016/08/09

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  • アシカくんに会えてよかったね

    シンプルな絵の中で、ねずみくんの表情や動作がわかりやすいです。
    おおきなリンゴの木になっている赤い実を見つめるねずみくんと、次々とやってきて得意な方法でりんごを1個づつもらってゆく動物たち。
    見ている私も、あ、また1個減った!とネズミ君のことが心配になりました。
    でもラストにやってきたアシカ君。
    なるほどね!よかったね。と納得しました。

    掲載日:2016/08/09

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  • 誰かと一緒なら

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    高い木になったりんごが食べたいねずみくん.他の動物たちは自分の特徴を生かして上手にりんごをとって食べています.
    みんなのように自分でりんごを取れなくてしょんぼりするねずみくんのところにあしかくんがやってきます.
    あしかくんもねずみくんと一緒で自分でりんごの実をとることはできません.
    しかし,あしかくんの得意な曲芸と,小さな体が特徴のねずみくん,この2匹が力を合わせたらりんごを取ることができました.
    だれにだって自分だけの特徴があったり,得意なことがあったりします.一人じゃできないことも,誰かと一緒ならできたりします.
    自分には自分だけのいいところがあるんだよと気づかせてくれる絵本でした.

    掲載日:2016/06/02

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  • なるほど〜!!

    これは小さい子にもいい内容だと思います。

    背が高い木があってそこにりんごがなっています。

    ねずみくんは小さくて届きません。

    そらも飛べないし、木登りもできないし、

    鼻も長くないし、首も長くない、

    高く飛べないし、力も強くない。

    じゃあどうする?みんなみたいにりんごが

    たべられないの?

    諦めずにそこにいたら、アシカくん登場。

    アシカくんとねずみくん、このペアで

    りんごゲット!

    最後は最高にいい気分でした。

    掲載日:2016/05/17

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  • よかったね、ねずみくん

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    面白かったです。

    りんごが食べたいのに、
    木が高くて届かないねずみくん。

    他の動物はみんな長い鼻でとったり、木に登れとったりと、
    みんなのことが羨ましい気持ちも伝わり、
    りんごの数がどんどん減ってきて
    ねずみくんは食べれるのかと
    ドキドキしながら読み進めると、
    最後はみごとなコンビプレーで
    「よかったね」と子どもと喜び、安心しました。

    掲載日:2016/02/19

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