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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ウーフはあかちゃんみつけたよ」 みんなの声

ウーフはあかちゃんみつけたよ 作:神沢 利子
絵:井上 洋介
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1984年
ISBN:9784591012789
評価スコア 4
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みんなの声 総数 9
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  • 最後には納得

    3歳の息子に図書館で借りてきて読みました。

    ウーフシリーズは大好きです。

    今回は最後まで読んでいくといろいろなつながりがあって
    なるほど〜と納得出来ます。

    おばあちゃんが出てきたり、
    昔のおもちゃが出てきたり

    いつもかわいいウーフにも注目です。

    掲載日:2016/11/10

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  • ウーフは大好きです

    ウーフが大好きな3歳の娘ですが、お話自体はいまいち理解できなかったようです。

    小1の娘でも「川の赤ちゃん?」という感じで説明が必要でした。

    川をたどって山へ向かうのですが、そのとちゅうの風景が丁寧に描かれ、いろんな仲間に出会ったりする場面もあるので、お話自体がけっこう長いです。

    お父さんのガラガラも、素敵なエピソードなのですが、3歳児にはお話が長いので、集中力が続きませんでした。
    小1の娘には、絵やウーフ自体が少し幼い感じもあるので、幼稚園くらいの子向けの絵本だと思います。

    掲載日:2013/11/17

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  • ちょっとわかりにくいかな。。

    個人的には他のウーフシリーズに比べて内容が分かりにくいというか、ちょっと読みづらかったかなと感じました。

    おもちゃが巡り巡ってきたところ、おばあさんがお父さんを知っていたところ、ちょっと遠回りで子供たちもお話についていけてないところがいくつかありました。

    「川の赤ちゃん」という表現も、どういう意味なのかあんまり解せてなかったようです。
    説明するのに手間取りました。

    私が眠い状態で読んだのが悪かったかな(笑)

    すごく個人的な意見になってしまってすみません。

    掲載日:2013/06/26

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    2歳の孫へ読んでやりました。ウーフのお話は初めてだったのですがとても気に入りました。孫も可愛いくまさんに嬉しそうにしてました。ウーフがお父さんからあかちゃんが居るよーと聞いた川へあかちゃんを探しに行くと言うストーリー。最初はストーリーが読めませんでしたが、読み進めていくと、「なるほど〜」と思いました。私自身、自分が子供の頃に使っていたという靴下を自分の娘に履かせたことがあって、とても嬉しかった記憶を思い出しました。世代を超えて大切にされているものがあるって良いです。大人もみんなあかちゃんだったんだなぁ、と思うとどこか不思議な感じがします。

    掲載日:2010/11/18

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  • ウーフ懐かしい

    ウーフの絵本もやっぱり娘が大好きな絵本です。とても懐かしくとてもうれしいです。読んであげたし、自分でも喜んで読んでいる絵本です。
    また孫に読んであげることが出来てとても幸せな私です。おとうさんとウーフの親子関係も好きですが、今回親戚だとわかったおばあさんの登場もよかったです。親切な優しい世話好きなおばあさんも好きです。
    おもちゃのガラガラが、ウーフのおとうさんのドーフのものだったのもひとつのおもちゃを、親戚に回して大切に使うことも学んだと思います。ウーフのように好奇心旺盛な前向きな素直な気持ちがよかったです。私の憧れのウーフです。

    掲載日:2008/11/04

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  • ウーフ

    私が子どもだった頃ウーフの絵本が大好きだったので懐かしくてこの絵本を選びました。今読んでもウーフの魅力は決して薄れずむしろもっともっと魅力を感じるようになりました。ウーフのお父さんがとても分かりやすい言葉で主人公に説明しているのが素敵でした。この御父さんの様に説明すれば子供も色々な事に興味が湧くと思いました。何かを説明する時には興味を持たせるような話方を私も工夫したいなと思いました。ウーフを通して一つの事に興味を持ったらやり遂げようと努力をする事が色々な事を学ぶるきっかけになる事を教えてもらいました。娘にも主人公の様に色々な事に興味を持てる子になって欲しいなと思いました。

    掲載日:2008/10/27

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  • がらがらはだれのものだった? ひみつ!

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    くまの子ウーフものはシリーズものの安定感がありますね。どれをとってもそれなりに面白い。
    「ウーフはあかちゃんみつけたよ」という題名からウーフに弟か妹かできたのかと思ったら川のあかちゃんを探す旅だったのですね。
    川の下流から上流に行くまで子供の目線で捕えられているので、なかなか興味深いです。川のきらきらした感じなどは子供じゃないと気がつかないかもしれませんね。そして最後近くで、赤ちゃん用のがらがらを見つけて、それが誰のものだったかわかったとき、その後どういうふうにウーフがいうのか興味津々です。

    掲載日:2008/04/02

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  • 川のあかちゃん

    ウーフがお父さんから山に行くと川のあかちゃんが
    いると聞いて探しに出かけるお話です。
    だんだん中流から上流に変わっていく様子が子供の
    目線に描かれてておもしろかったです。途中でお父さんが
    使っていたがらがらを見つけたりするところもかわいい
    話だと思います。
    下の子供はこれが赤ちゃん?と不思議そうに思ったようです。
    低学年の子が読むと理解出てていいかなっと思いました。

    掲載日:2007/08/31

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  • パパも赤ちゃんだったんだよ。

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    タイトルからして、ウーフに兄弟ができる話なのかと思いました。

    なるほど、だからあかちゃん「みつけた」なのね!と納得。

    パパが赤ちゃんだったときのおもちゃが、今でもあるなんてステキ。娘が子供を生んだときに「あなたが使っていたのよ」と渡せるようなおもちゃが、あるといいなぁ。

    掲載日:2007/03/25

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