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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

オウエンとムゼイ」 みんなの声

オウエンとムゼイ 作:イザベラ・ハトコフ
絵:ピーター・グレステ
訳:ベッキー
出版社:日本放送出版協会
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784140811535
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 世の中捨てたもんじゃないね!

    赤ちゃんカバのオウエンと年寄りカメのムゼイ。
    この異なった種の動物が、絵本の表紙では仲良く寄り添って
    寝転がってます。
    そんな2匹の仲良くなるまでと、どんなになかがいいのか。
    ということをつづったお話しなのですが、
    このお話しの背景には2004年12月、東南アジアの大津波で
    お母さんカバとはぐれた赤ちゃんカバを保護するために
    たくさんの人々が手を施したお話しも書かれていて、とても感動しました。

    オウエンが何故、オウエンと名付けられたのか?
    どうして、年老いたカメと仲良くなったのか?
    詳しく描かれたお話しに、子どもたちもいつしか涙を浮かべながら聞いてました。

    2匹の微笑ましいお話しはもとより、この荒んだ
    世の中のなかでこんな素敵なおはなしがあったんだ〜って感動のあらし!
    是非、みなさんにも読んで欲しいな〜

    掲載日:2007/08/09

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  • 言葉なんていらない

    • 蒼葉さん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 群馬県

    この絵本はカバのオウエンとカメのムゼイの種を超えた友情のお話です。
    カバのオウエンは家族と仲良く暮らしていたはずなのに、突然の津波で一人ぼっちに。そこで支えてくれたのがアルダブラゾウガメのムゼイでした。
    私は名前で分かるように大のカメ好きです。この本の表紙を見たとき思わず「かわいい!」と大声で叫んでしまいました。あたたかいまなざしで赤ちゃんカバのオウエンを見つめやさしく寄り添っている所を見るとこのムゼイは本当にやさしいカメなのだろうと感じました。まさに種を超えた友情です。
    カバとカメなんてまったく交流がないはずなのに、こうしてお互いを支えあっているところを見ると心が通じ合っているように見えます。たとえお互いに共通点がないとしても、家族になれるのだろうと痛感しました。きっと二人はお互いになくてはならない存在になったことでしょう。

    掲載日:2007/03/29

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