たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪

へっこきよめさま」 みんなの声

へっこきよめさま 作:冨永佳与子
絵:高見 八重子
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2005年
ISBN:9784790251552
評価スコア 4.4
評価ランキング 9,304
みんなの声 総数 4
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ぼんぼんぼあーん

    昔話で、「へっこきよめさま」は、いつ読んでも笑えます!
    「ぼんぼんばあーん」の威力が凄くて笑えます。よめさまがちょっと太めに画かれているのでちょっぴりそうかなあなんて納得(?)してしまったりする私でした。なんともほんわかする絵に、ほんわかする文章がいいなあと思いました。

    掲載日:2012/12/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 偉大なおなら

    出し物で『へっこきよめさま』をやるので読んでみました。
    子どもっておならが大好きですよね!
    むかしばなしだから5歳の長男にはどうかな?と思っていたけど、楽しそうに聞いていました。
    おならのせいで嫁が家に帰されるシーンで、「なんで?」と聞かれてしまい、答えるのに苦労しました。
    5歳の子にあまり教えたいことじゃないですもんね。
    嫁を家に送る途中、おならで人助けをして、こんなに役に立つのならと一緒に戻ってきて丸く収まるお話です。
    う〜ん、あらすじを書いてみると、なんか嫁がかわいそうだなぁ。
    なんて思いますが、子どもにはおならで柿が取れたり、荷車が動いたり、まさかの展開が楽しいと思います。

    掲載日:2011/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんと上品な!

    へっこきよめさまに初めて出会ったのは
    マンガ日本昔話でした。
    うちの母親がまさにへっこきよめさまで
    姑である祖母にいつも
    文句をいわれていたこともあり、
    人事とはおもえず、心に残っていたお話しでした。
    そして、今、自分もよめさまになり、
    この絵本に出会いました。
    (私はへっこきではありませんが)
    よめさまの絵が上品で、
    でも、内容はおならというのがとても
    面白いと思います。
    下品になりがちな話しですが、
    すごく上品にまとめてあって、
    ぜひ、母にも贈りたいと思いました。

    掲載日:2009/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぼん ぼん ぼわあーん!

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    日本民話の再話ですが、下手すれば下品なお話になってしまうところを、
    この絵本では実に上品にまとめてあって感心しました。
    とても働き者で器量もいいよめさまは大きな大きなおならをする
    へっこき癖が難。
    ところがおならにも効用があって・・・。
    おならの音が「ぼん ぼん ぼわあーん!」。
    すごい迫力ですが、よめさまの恥ずかしそうな表情やらが、
    かわいらしく、お話を上品にまとめていますね。
    屁をする場所で「へや」だそう。
    なかなか薀蓄のあるおはなしですね。

    掲載日:2007/03/29

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


おこづかいの見方が変わるかも!?親子で楽しめるお金絵本

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット