あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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リトル・ムーン インディアンの男の子」 みんなの声

リトル・ムーン インディアンの男の子 作:ヴィンフリード・ヴォルフ
絵:ナタリー・ドロシー
訳:永野 ゆう子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1996年
ISBN:9784593503612
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,474
みんなの声 総数 3
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  • インディアンとは

    このお話は親のいないインディアンの男の子が、おばあさんとの出会い、別れを通してインディアンとして強く生きていくことを学んでいくお話でした。おばあさんの雰囲気がちょっと怖い感じもありましたが、その中に優しさも見えていたのがとっても素敵なキャラクターでした。

    掲載日:2013/08/16

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  • かわいそう…

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    リトル・ムーン、ひとりぼっちの男の子、かわいそうでした。
    何とか困難をクリアして、たくましくなっていくのですが、
    本当に生きることは厳しいと思いました。
    恐怖心さえ感じました。

    息子は、この本を選んだものの、恐ろしい…と感じたようで、
    まだ、理解できないだろうなぁと思いました。

    掲載日:2009/02/09

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  • 春がきたらたびにでよう

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    インディアンの男の子リトル・ムーンは身寄りのない子どもです。
    村の移動の際にも置いていかれ、弱々しいポニーとの旅が始まります。
    空腹と寂しさが伝わってきます。
    森で出会ったおばあさんと一冬を過ごし、
    おばあさんから生きる勇気をもらったリトル・ムーン。
    ラストの春への希望が清々しいですね。

    インディアンのお話というとつい惹きこまれてしまいます。
    インディアンの世界に何か本能的に共感してしまうのです。
    ステレオタイプ的なインディアンの描かれ方が少し気になりますが、
    インディアン・スピリットも感じられ、少年の成長物語としても
    その素直な心がいとおしいです。

    掲載日:2007/03/31

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