十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

うみのほん」 みんなの声

うみのほん 作:まつざわ せいじ
絵:ともながたろ
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784579404322
評価スコア 4.57
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  • 食物連鎖の絵本

    このお話は、海の中の食物連鎖のことが分かりやすく描かれている絵本でした。絵はかわいかったのですが、内容はしっかりとしていて、いつも水族館とかで見ているかわいい魚たちがたくましく生きている様子が描かれていてよかったです。

    掲載日:2016/09/26

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  • 海は地球の七割くらいで陸は三割くらいです
    海の生き物が すごくたくさんいるのは 圧巻です
    海の中の生き物 くじらから プランクトンまで  そして お互いに 食べたり食べられたり   
    このお話の案内役 イラと チンアナゴ 
    食べること・  食べ方 いろいろ・  サンゴやプランクトンまでとても興味深く描かれていて 水族館好きの私には おもしろくて 興味深い絵本です
    海の中は 広くて 人間の知らない世界ですが この絵本は いろいろ教えてくれます
    光合成 
    植物プランクトンが太陽エネルギーをつかって 作り出した栄養を みんなでバトンタッチしているのも すごいな〜

    海の水が蒸発して雲になり、陸に雨を降らす   雨が川の水となり  森の栄養を海まで運ぶ  連鎖して私たちはいかされているのだなあ

    たべもののリレーとは うまいこといっていますね 
    エネルギーをバトンタッチしている  し続けているのですね
    いろんなことがよくわかる いい絵本です!

    掲載日:2016/05/07

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  • 案内役は「イラ」と「チンアナゴ」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    “たべものリレー”と表題にあるだけに、海の中での食物連鎖について子どもでも分かるような方にで楽しく描いてありました。

    案内役のベラ科の「イラ」といアナゴ科の「チンアナゴ」が面白可愛いです。
    解説もとても簡潔で、魚に対しての知識が素人でも十分楽しく読めました。
    本の中で、魚たちはどんなものを食べているかとか、どんな風に食べるのかとかをピックアップして紹介されています。
    海が好きな人、魚が好きな人、総じて生きものが好きな人にはたまらない1冊だと思います。
    ちょっとしたクイズも載っていたり、「イラ」と「チンアナゴ」の会話も内容に沿ったコメントが多いので、なるほど!と感心できます。

    読み聞かせにはちょっと向きませんが、ブックトークなどでぜひ紹介していきたい1冊です。

    掲載日:2016/04/13

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  • 勉強になります!!

    • とわさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子1歳

    さかなフェチな親子の私と息子は、
    さかなが載っている本を見つけると
    必ず、買ってしまいます。
    たくさんあるさかなBOOKのなかでも、
    お気に入りの一つです。

    何がお気に入りかというと絵です。
    ともなが たろさんの描く可愛いさかなたち!
    さかな達の特徴をよくとらえているし、
    リアル過ぎないさかながいいんです。
    (図鑑やその他の本はリアル過ぎて読む気を無くすので)
    ですが、キッチリとさかなの生態を説明されています。
    何よりの納得は図鑑等には載っていないマメ知識(?)
    が載っている事でしょうか

    掲載日:2007/08/23

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  • すごーい

    • ちゅいしゅさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子3歳、女の子0歳

    3才の娘にはまだ早かったけど、私と旦那が興味を持ちました<笑>

    魚にも色んな食べ方や捕り方があるんですね。

    どんな魚が何を食べるかも数種類ですが描かれていました。
    タコが伊勢エビを食べ、コブダイがサザエを食べるなんて!!
    ぜいたく!!!

    一人で本が読めるようになったら是非読んでもらいたいな。

    掲載日:2007/05/28

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  • 海の生き物の不思議!

    沖縄には、大きな水族館『美ら海水族館』があります。
    私たちも地元の水族館と言うこともあり
    毎年2〜3回は訪れます。

    さて、その水族館を始め海の生物たちって
    どうやってたべものを確保したり、食べたりしてるのでしょう?
    そんな海の中の事を海のお友達イラとチンアナゴがご紹介してくれます。

    今まで名前を知らなかった生物も登場してきて楽しい!
    子どもたちは、珊瑚達の食事の仕方に興味津々で
    何度も読み返しては、自然界のふしぎな食物連鎖の
    サイクルについて体験しました。
    やさしい感じの挿絵でとても分かりやすく
    次回水族館に行くときには、お魚たちをいろいろ観察する
    ことが楽しみ!

    掲載日:2007/03/31

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