庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

もうひとり のれるよ」 みんなの声

もうひとり のれるよ 作:イングリット・シューベルト ディーター・シューベルト
絵:イングリット・シューベルト ディーター・シューベルト
訳:にれけいこ
出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784892944017
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 15
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  • みんなで遊ぶのは楽しいね。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    読みながら「ガンピーさんのふなあそび」や
    「てぶくろ」を思い出しました。
    (ちよっと小さいんじゃない!?)ってボートに
    びーぱー君、もぐら君、はりねずみ君、のうさぎ君、あなぐま君、
    そして…くま君が乗り込んで川くだりです。
    意外な結末に 子供達からは驚きの声があがりそうです。
    グラグラと揺れる 
    危なげなボート遊びのスリルにドキドキしたり
    みんなで遊ぼうとする動物たちの友情に
    心温まる感じがしたりしました。
    いつの間にか いかだに乗っていたてんとう虫にも
    くぎ付けになってしまった私でした(笑)

    掲載日:2007/05/24

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  • きれいな絵素敵な絵本です

    シューベルト夫妻の細かな美しい絵の本です。
    ビーバーくんが作ったボートは、両端がなるほどビーバーらしいかわいらしい船です。
    ビーバー君しか乗れないちいさな舟なので、今度はみんな乗れそうな
    いかだです。もぐらやはりねずみ、野ウサギも乗れました。
    次にアナグマくん、、、その次におおきなくまくんが、、、
    危うそうですが、じっとじっとしてれば、、何とか。
    次の瞬間に!あ〜あ。
    川の景色や生き物を見るのも楽しい絵本です。

    掲載日:2016/09/26

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  • 小さいお子さまにも!

    強いメッセージ性のある内容でもなく,森の動物たちの日常の1コマが描かれた絵本です。
    この森の動物たちは,人間の子供たちの行動とも取れるかもしれません。
    ほのぼのとした内容で,お話自体もシンプルです。
    そういう意味では小さなお子さんでも十分楽しめる絵本ですね!

    掲載日:2015/10/12

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  • 動物たちの表情

    動物の絵本はすきなので、手に取りました。少しもやのかかったような、森の雰囲気が伝わってくる優しい色合いの絵です。
    動物たちも、喜んだり、おどろいたりと、表情があって、親近感がわきます。
    ストーリーはシンプルで、他の物語にもありそうですが、わかりやすいので、小さい子どもは、安心して楽しめそうです。

    掲載日:2015/05/28

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  • みんなでのりたいね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ビーバー君的にはみんなでいっしょに仲良く水の上で船に乗って遊びたかったんでしょうね。
    仲間の登場時からメンバーのくまを見てくまが乗るのは困難そうだなーと思ってしまいました。
    くまもがんばりますが…。
    なかなかみんなで乗るのは難しいものですね。個人的にはみんなで乗るラストが良かったです。

    掲載日:2014/10/13

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  • みんないつまでも仲良くね

    こころが落ち着くような優しいイラストと、
    シンプルなストーリー。

    仲良しの動物たちがみんなでいかだに乗る姿は、
    ちょっとハラハラ、
    でも大人の私には、とても微笑ましく思えました。

    いかだは沈んでしまったけれど、
    きっと「みんなで乗りたい」というその気持ちは
    永遠の宝物になるはず。

    みんないつまでも仲良くね、
    と、笑顔になる絵本でした。

    掲載日:2014/01/09

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  • みんなで!

    全ページ試し読みで読ませていただきました。やっぱり、一人遊びも楽しいけれど、お友達みんなで遊ぶのが、一番楽しいのだと思いました。
    今は、母子通園なのでなかなかお友達同士で遊べない孫ですが、いかだ作りなんて、そんな経験もさせてやりたいなあって思いました。

    掲載日:2013/04/24

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  • まだ乗れる?

    他の方のレビューにもありましたが、私も「てぶくろ」(ウクライナ民話)を思い浮かべました。
    小さないかだ(てぶくろ)に、一匹、また一匹と、増えていく様子がそっくりです。
    しかも、こんなにぎゅうぎゅううなのに、誰も断らないんですよ。
    優しいですね。
    最後は、沈没してしまいましたが、その時の動物の表情が愛嬌たっぷりでかわいかったです。

    掲載日:2012/01/13

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  • みんなで乗るのも楽じゃない

    ビーバー君が作ったボート。
    自慢したくて、みんなで乗りたくて、みんなに声をかけたら小さすぎることに気づきました。
    そこでビーバー君はいかだを作ります。
    そのいかだも友だちが順番に乗っていくと、だんだん重くなってしまいました。
    いかだが水に沈んでしまって、楽しいボート遊びが、楽しい水遊びになってしまいましたが、仲間たちはみんな楽しかった様子です。
    ほのぼのとしていて、良いですね。

    掲載日:2011/12/26

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  • 一緒に遊びたくて

     びーばーくんが、「かわいい」ボートをつくりました。
     お友達と一緒に乗りたくて、、、。
     はりねずみくんやあなぐまくんまでは、乗れたけれど、くまさんはさすがに無理でしたね。
     でも水の中に落ちてしまうのも、楽しい遊びです。水のはねる音が聞こえてきそうです。

     森の動物たちの、やさしくてたのしそう表情に気持ちがなごみます。
    ナチュラルカラーで、ていねいに描かれた、動物たちや森の風景は見応えがあります。

    掲載日:2011/11/21

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