ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぼくのいもうと」 みんなの声

ぼくのいもうと 作・絵:浜田 桂子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\728+税
発行日:1996年
評価スコア 4.22
評価ランキング 15,463
みんなの声 総数 8
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  • 兄妹

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    妹を見つめるお兄ちゃんの目線で書かれている絵本です。
    最初、散らかす、うるさい、できない・・・と妹へのダメ出しが続くのですが、その妹が扁桃腺で熱が出て今日は静か。
    それをとても心配して見守るお兄ちゃんの優しさが溢れている絵本です。

    我が家も兄妹なので、妹へのダメ出しの所は、上の子は笑いながら聞いています。
    この絵本の妹のあやちゃんと似た部分があるので、重ねて聞いているのだと思います。
    でも、妹が病気になってしまう所では、やはり心配そう。
    最近、下の子も口が達者になって来て、兄妹喧嘩も増えてきましたが、それでもやはり仲良しで、この絵本の兄妹と一緒です。
    とても親近感を持って読める絵本です。

    掲載日:2010/09/29

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  • 浜田佳子さん

    浜田佳子さんの作品を以前にも読んだ事があり、親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。主人公が妹の事をどれだけ大切に思っているかをひしひしと感じられる絵本でした。妹がいつもと違う事をさっと見つける事が出来るのはさすがお兄ちゃんだなと思いました。“大好きだよ”と言葉には出さなくてもしっかりと妹に伝わっていると思いました。特にクマのぬいぐるみを並べている姿に感動しました。

    掲載日:2009/04/06

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  • 我が家のようです。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    我が家と同じ、上が男の子、下が女の子。
    兄妹愛を感じる本です。
    お互いが元気な時は、しょっちゅう喧嘩。
    だれかが、病気になった時に気付く事って、多いと思います。
    我が息子も、こんな気分になってるのかな?
    気持ちのいい本です。

    掲載日:2007/07/27

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  • やっぱり兄弟

    兄の妹を 想う気持ちが、溢れていました。ふだん、煩くて邪魔なだけの存在なのに、病気になると ぼくまで元気がなくなる。やっぱり兄弟ですね。煩くても 元気なほうがいい・・・。妹は お兄ちゃんが 大好き。きっと 大きくなれば いい思い出になるんでしょうね。我が家の子供を見ている様でした。

    掲載日:2007/04/03

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  • 兄弟愛

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    我が家は姉妹ですが、下の子にも上の子の立場から下の子に対する思いを知ってもらいたいと思い、読み聞かせました。妹思いのお兄ちゃんの素朴な感情にこどもならずともじんときました。どこにでもある兄弟の平凡な暮らしぶりの中から当たり前の幸せや兄弟っていいな!という気持ちを改めて感じることができる一冊です。読んだ後は、ふうわりと優しい気持ちになれます。お兄ちゃんやお姉ちゃんでなくとも、感情移入して、共感し、兄弟っていいなと思えることでしょう。

    掲載日:2011/12/02

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  • 温かい一冊でした

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    下の子が産まれる前に、4歳の長男と読みました。

    もうすぐ妹が生まれる!
    毎日毎日楽しみにして、
    お兄ちゃんになる準備を息子なりに一生懸命してきました。
    そんな折のこの絵本と出会いました。

    この絵本は、妹を見つめるお兄ちゃんの視点で描かれており、
    息子も親しみを感じた様子。

    妹って必ずしも全部が全部いいわけじゃないけれど、
    うるしときもめんどくさいときもあるけれど、
    それでもかけがえのない大切なきょうだい。

    そういう温かさが、妊娠中の私にも、そして
    もうすぐお兄ちゃんになる4歳の息子にも伝わってきた、
    短いけどあったかい一冊でした。

    掲載日:2011/07/01

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  • 3歳8ヶ月の息子に読んでやりました。もうすぐ妹が生まれるので、おにいちゃんとして妹への接し方などを理解してくれるかなーと思って読んでやりました。でも、この絵本はちょっと難しすぎたかも・・・。

    妹はとてもにぎやかで活発。一緒の幼稚園に行くし、おにいちゃんとよく遊ぶけど、できないことできることがはっきりしていて、わかりやすい。にぎやかだけにちょっとけむたいことも。でも、扁桃腺をはらして休んでしまった妹はちょっとつまらない。当たり前だったことが当たり前ではなく、なにをしても妹から反応がなく、心配でさびしい。だから、元気になったとき、ちょっとその元気さが許せるあにきなのです。

    こういう兄弟間の微妙な心のやりとりってなかなか難しいですよね。それを見事にイラストとあわせて表現しているところはなかなかですが、子供向けというよりは大人向けかなー。こんな活発な妹だったら大変だね、とか二段ベッドを使っている様子を見せてあげる事ができるくらいですね。

    掲載日:2011/04/27

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  • 妹思い

    妹思いのおにいちゃんにうれし涙がでました。おにいちゃんが、あやちゃんの好きなうさぎをあやちゃんが眠るベットの傍に12匹も並べて見守る姿にやっぱり泣けてしまいました。いつもは、うるさいあやちゃんが邪魔な存在ってあると思うけれど、病気で元気がないあやちゃんを心配するのはやっぱり兄妹だと思いました。兄弟、姉妹のある子には特に読んであげたい絵本だと思いました。優しさ、思いやりに溢れる温かい絵本です。浜田佳子さんの絵本大好きです。

    掲載日:2010/10/15

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