アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ピーターのくちぶえ」 みんなの声

ピーターのくちぶえ 作・絵:エズラ・ジャック・キーツ
訳:木島 始
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1974年02月14日
ISBN:9784033280707
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,406
みんなの声 総数 22
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  • きっぱりとした素敵な絵

    ピーターはちいさな男の子。
    犬といるお兄さんが口笛を吹いているのをみて
    猛烈に口笛が吹けたら良いのにと思います。
    夕方の少しの時間の、ピーターの考えたこと、したことが、
    気持ちがよくわかります。
    ピーターが、口笛を吹けるようになって
    どんなにほこらしいかが伝わってきます。
    きっぱりとした素敵な絵、
    街の様子もピーターやウイリーの様子が楽しいです。

    掲載日:2018/02/18

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  • イラストもいいですね。

    「ピーターのいす」を読んだことのある小学校1年生の娘が図書館で自分で選び一人読みしました。
    口笛をふけるようになる喜びが描かれた絵本で,我が家の娘も口笛がふけるようになったので,共感できる内容だったようです。
    イラストも味わいがあっていいですね!

    掲載日:2017/09/06

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  • 家族みんなで

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     ピーター家族はなんでも、みんなのこととして喜び、楽しみ
    そして考えるところが、うらやましい。
    そう、愛犬Willieもね、ちゃんと加わってる。
     口笛は、Willieとこころを通わせるために吹きたかったんだね。
    家族みんなのコミュニケーションが、またひとつ増えた瞬間です。

     平板でなく、見る側にも本の奥にも空間が生まれて
    ピーターたちがひょっこり本から飛び出してくるような
    キーツのデザインが、いつも素敵です。
    ありがとう、感謝です。

    掲載日:2014/08/20

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  • 僕,口笛が吹けるよ

     「くちぶえが ふけたら いいなあ!」
    男の子が,口笛を吹いて,犬と遊んでいるのを見たピーター。
    でも,ピーターは,口笛が吹けません。

    ピーターが,何度も何度も口笛を練習する姿を見て,
    自分が子供の頃,口笛がどうしても出来なくて,
    泣きながら練習した記憶が,よみがえってきました。

    男の子の気持ちや様子が本当によく伝わってきます。
    息子もこの絵本を読んで,早速口笛を吹く練習をしていましたが,
    結局吹くことはできませんでした。

    また,主人公が黒人の男の子で,絵本の舞台も都会の下町
    (ニューヨークのブルックリンのようですが)で
    これは主人公=白人だった当時では,画期的だったようです。
    (私も,黒人の男の子が主人公の絵本は初めてで,新鮮でした。)

    でも,息子にとっては,主人公が黒人の男の子だという意識はなく,いつもと同じ楽しい絵本だったようです。

    掲載日:2010/11/28

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  • 口笛 それは ふけないピーターにとったら あこがれですよね!

    はじめは吹けなくて いろんな格好しているピーターが愛らしくて

    空き箱から出て家まで帰るまで チョークで線を引いているのが
    すごく楽しい! 子供って チョークでいろんな絵を書くの好きですね

    私も子供の頃に ろうせきって行ってましたが(チョークより硬い目で白 何しろ 道路で 陣取りしたり いろいろ書いたの懐かしく思い出すのです)

    ピーターが鏡の前で お父さんのぼうしかぶって口笛の練習している絵が大好きです!

    お母さんとの会話も、ステキ! (母の愛が感じられるんです)

    箱の中でウイリーに本当に口笛吹いたときは(思わず拍手贈りたかったで〜す)

    お父さんとお母さんは 喜んでくれました!
    ピーターの口がとってもかわいく 思わず唇にキスをしたくなりますね!
    おめでとう!! ピーター!

    掲載日:2010/08/10

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  • 練習すればできるようになる

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     口笛をふけるようになりたいピーターのお話。
     ある日口笛を吹いていぬと遊んでいる人を見て、どうしてもやりたくなったピーター。道中練習しながら歩いたりして、その熱心さが伝わってきます。

     子供の頃のきっかけってこんなものだったよね、と思って胸が熱くなりました。

     練習すればちょっと難しそうに見えることもできるようになる、大きくなるとできるようになる、と子供達が自然に感じてくれるのではないかな、と思える絵本です。

    掲載日:2010/05/19

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  • 絵本を読んだら、口笛が吹けた!

     原題は、“Whistle for Willie”. 犬のウィリーを口笛で呼べたらいいのになあ、と一生懸命になるピーター。でも、そんなに簡単に吹けるようにはなりません。娘も、口笛が吹けるようになりたくて、なりたくて、ずっと長いこと頑張っていました。そして、やっと最近、かすかに、ひゅーっと音が出るようになり、今度は、うれしくて、うれしくて、1日中口笛を吹いています。そんな娘にぴったりの内容だと思い、この絵本を読んであげました。

     予想通り、本を読んでいる間中、ずーっとピーターといっしょに口笛を吹き続けていました! でも、急に自分の中でのゴールがちょっとだけ高くなったのか、息が漏れるような小さな音は出ているにもかかわらず、それでは満足がいかないようで・・・、ピーターがほっぺが痛くなるまで吹き続けても、“But nothing happened.”、鏡の前でお父さんの帽子をかぶって練習しても、”Still no whistle!”・・・娘も、ピーターに負けじと頑張りながらも、「ピーターと同じだぁ。Nothing happened. No whistle.」と、しょんぼり。

     そして、ピーターが、ついに口笛でウィリーを呼ぶのに成功すると、娘も立ち上がって、ドアのところまで行き、「ひゅー!」  わあ、音が出た! 階下で眠っている愛犬には聞こえなかったようですが(!)、大満足の娘でした。絵本の力って、本当にすごいですね!!
     カラフルな色使いと、ピーターの子どもらしい表情が、とても印象的な絵本です。

    掲載日:2009/03/18

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  • みんな練習するんだよ

    このシリーズが好きなので、選びました。
    話もいいのですが、絵がきれいで、読んでいてワクワク。
    暖かい雰囲気で、どのページも素敵です。

    お話は、ピーターが口笛を練習する話ですが、
    何度練習してもならないので、
    一人でぐるぐるまわりを始めます。
    そうなんですよね〜。
    なんで子供って集中しないで、変な事やりだすのか…。
    脱線すると、ひたすら変な方向へ…。
    そして出来ないと、出来ない〜っと大騒ぎ。
    なんでも最初は出来ないよ。
    みんな練習するんだよって事を、覚えて欲しいです。

    掲載日:2009/03/17

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  • やっぱり可愛いピーター

    ピーターがもし口笛が吹けたら・・・と想像するところが可愛い。
    そして実際吹けるようになったところがもっと可愛い。

    子どもの頃って気持ち悪くなるのがわかっているのに
    ピーターみたいにぐるぐる回っちゃうんですよね。
    この場面は見ているだけで目がまわりそうです。
    背景が美しくてピーターのピンクの模様の服も似合っていて
    可愛いです。

    掲載日:2009/02/04

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  • できるといい気持ち

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    くちぶえが吹けないピーター、何とか吹けるようになろうと頑張ります。吹いてみても、何の音も出ない、犬のウィリーだって知らん顔。おとうさんのぼうしをかぶったら吹けるかな?いえいえそんなはずは…
    ウィリーが、色々と試行錯誤してやっている様子、なかなか面白く描かれていました。そして、吹けるようになった喜びも、自分の経験と重ね合わせて、とてもわかりやすく受け入れることができました。

    掲載日:2008/12/08

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