十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

どうぶつえんのおいしゃさん」 みんなの声

どうぶつえんのおいしゃさん 作・絵:降矢 洋子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1981年
ISBN:9784834008654
評価スコア 4.74
評価ランキング 858
みんなの声 総数 18
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

18件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 動物園に行っても見えないことが!

    • 梅★ようこさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子5歳、女の子3歳、

    タイトルを見て借りてみましたがとてもおもしろい本でした。
    動物園では表に出てこない動物のお医者さんと飼育員の方のお仕事。
    特にお医者さんとしてのお仕事ってこんなことするんだ、小鳥からぞうまで診るんだ!なんて発見発見でした。

    子どもたちも「けつまくえん」「こっせつ」などの病名が出るとそれ何?と質問をしますが、動物が病気やケガをしたらお医者さんが一生懸命治療する様子に興味津々、何度も本を持ってきては読んでー。

    そして、読む側の大人も「へえ!」の連続。私も本当に楽しんで読めます。裏方で努力されている飼育員とお医者さんのご苦労がよくわかりました。

    また動物園に行くのが楽しみです。

    掲載日:2012/09/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • 動物園での観察のしかたに変化が・・・

    • たっこんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    図書館で、動物の名前をあまり覚えていない息子のために、タイトルを見て動物園ってのってるから、試しにかりてみるか・・・と軽い気持ちで手にして、読んでいましたが、大変感動しました!!!

    この絵本に出会えてよかったです。

    衝撃的だったのは・・・さいの足の裏に「うおのめ」ができるということ
    、わにの「歯槽膿漏」(治療のしかたにも驚いた)などなど・・・

    これだけではなく、すべてのページでへ〜と言わずにいられなかった。

    この本をよんだ次の日、動物園にいくと、子供たちが今までとは観察のしかたがちがっていました。また、飼育員さんを見て、お疲れ様です。とついつい声をかけている自分がいました。

    掲載日:2012/04/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • お仕事ぶりに圧巻!!

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    動物園のおいしゃさんって、内科も外科も歯科もなんでもこなさなくてはならないんですね。
    しかも 人間だけ!とは違って、ぞうのような大動物から、小鳥のような小動物まで・・・裏方さんで、地味に見えがちなのですが、ホントに大変でスケールの大きいお仕事なのだと、この絵本で感じました。

    その動物に合わせて、手術や治療だって工夫が必要・・・
    わにの歯槽膿漏。ゾウの浣腸。大人も驚愕しちゃうお話がいっぱいでした。

    表紙は古い感じの地味な絵本ですが、さすが「かがくのとも傑作集」です。期待以上の内容で、子供も私も一緒にのめりこんだ1冊でした★

    掲載日:2011/09/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • 獣医さんと飼育員さんのいろんなご苦労

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    5歳の娘と読みました。
    娘はとっても動物好き。
    こんど動物園に行こうね〜なんていいながら
    わくわく読み始めたのもつかの間、

    産まれたばかりで足を骨折したヤギの赤ちゃん、
    甲羅に穴が空いて中にゴキブリが出入りしている亀、
    便秘になった象に浣腸をして排便させた飼育員さん。

    獣医さんと飼育員さんの想像を超えた奮闘ぶりに、
    ウキウキの心はすぐにふっとび、
     
    すごいね、こんなことがあるんだね。
    動物もいろんなトラブルを抱えてるんだね。

    と娘と話ながら読みました。

    動物園に行くと動物たちを見る眼が変わりそうな一冊。
    動物たちのために奮闘し、
    二人三脚で頑張る獣医さんと飼育員さんに
    頭が下がる思いです。 

    動物と動物園が好きな親子に是非おすすめしたい一冊です。

    掲載日:2016/09/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 力作ですね

    絵は古いですが力作ですね。動物園で過ごす動物たちの苦しみや病気も描かれてあるし、いろんな恰好をして治療を受ける様子や、歯を抜いたり、それぞれに動物園で暮らすことで生じる大変さがわかりました。飼育員さんと先生、ともに重労働でしょうが、やはり動物を愛している気持ちが伝わってきました。

    掲載日:2014/08/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 見えない苦労

    動物園は大好きですが、陰でこんなにも見えない苦労があるんだなと
    思いました。個々の動物それぞれに見合った治療をほどこす動物園の
    お医者さん、相当な体力と知恵と忍耐があるのでしょう。
    動物園の元気な動物たちが見れるのも、これらの方々の頑張りの
    おかげでしょうね。

    掲載日:2013/05/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動物園以上に面白い?!

    途上国の子供たちに絵本を届けるプロジェクトで
    主人が持ち帰った絵本を息子にも読み聞かせ。

    動物好きの私なので、よく動物園に行きますが
    動物園で見ているだけでは知らないお話ばかりでした。
    動物にあまり興味のない息子より大人の私のほうが喜んだ絵本です(笑)

    絵本では普通では知りえない動物の病気やけがの治療が
    描かれています。
    きつねが結膜炎、像が便秘!!などなど
    へぇ〜〜!とびっくりしたり感心したり。

    動物園で元気な動物がいつも見られるのも
    こうやって獣医さんや飼育員さんの努力のおかげなんだと
    しみじみ思えました。

    動物好きでなくても新たな発見間違いなし!な1冊です。

    掲載日:2012/12/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動物園の陰の力に感動!

    昨年、旭山動物園へ行きました 
    動物たちのすごさに感動しました!

    この動物園を支える人たちの陰の力があるからこそ みんなが たのしめるのだなあ〜
    この絵本を読んで 動物たちの健康管理をしている獣医さん飼育員の人たちの力は有りがたいです

    ライオンの顔の治療  さいのうおのめ かばの牙 チンパンジーの風邪
    カメの甲羅の治療は すごいな〜

    動物たちも人間と同じように病気をします
    それを 心を込めて直す獣医さんは すごいな〜
    飼育員たちの努力に感謝します

    今度 動物園にいったら この絵本のこと 思い出します!
    子どもたちにも是非読んでほしい絵本です

    掲載日:2012/10/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読み応えあり

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    自分が子どものころ、獣医さんに憧れたことがありました。
    でも、私の想定していた獣医さんは、ペットが患者さんの町医者。
    当然ですが、動物園に勤務する獣医さんもいるんですよね。この絵本を読むと、本当に大変な仕事だということがよく分かります。
    世界中から集められた多種多様な動物たち。象のような大きい動物から、小鳥のような小さい動物まで、そして中には、ライオンのように人を襲う危険性のある動物もいます。
    人間のお医者さんは、内科や眼科など専門が分かれていますが、獣医さんは基本的には何でも見なくてはいけません。
    あれこれ工夫をしながら、あらゆる怪我や病気に対処する獣医さんに頭が下がる思いです。
    かなり読み応えがあるので、年齢の高いお子さんでも楽しめると思います。

    掲載日:2010/05/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「骨太」絵本に出会えた!

     娘が選んで借りてきた1冊ですが、久々に「骨太」の絵本に出会えたような感動を味わいました。とても地味な表紙で、ぱらぱらっとめくった感じも、一昔前の絵本、という印象しか得られなかったのですが、さすがは「かがくのとも傑作集」。1ページ1ページが驚きと発見の宝庫でした。

     ページごとに、それぞれの動物のドラマがあって、その一匹一頭に誠心誠意を尽くして対処する獣医さん。
    「どうぶつのおいしゃさんは、めいしゃにも はいしゃにもなる。けがのてあてもすれば、びょうきもなおす。ぞうのような おおきいものから ことりのような ちいさいものまで・・・」
    本当にそうなんですよね。どこが痛いとも言えない動物を、または人を襲う危険のある動物を、命がけで助けてあげるのですから、人間のお医者さん以上に大変な仕事ですよね。

     動物好きの娘も、怪我をした動物や病気の動物を見るのも、どんな処置や治療をするのかを見るのも、多分初めてのこと。(愛犬がおなかをこわしたり、かすり傷をつくったり、予防接種のために獣医さんに行ったり、ということはありますが)実際に診察室や、動物園の檻の中で、どのような治療が行われているのかは、まったく未知の世界です。

     なので、1つ1つのケースで、驚きや疑問、それにショックもあったようです。説明を加えながら、じっくりいっしょに考え、1つずつ納得し、そして、読み終えたときには、新しい知識を身につけて自信に輝いたような瞳で、「もう1回読みたい!」と言った娘の言葉が、とても頼もしく響きました。


     それにしても、私自身、知らないこともいっぱいでした。サイも、うおのめができること。キツネも、結膜炎になること。ワニも、歯槽膿漏になること、などなど。
     娘は、ちょうど歯が何本も生え変わる時期なので、かばの牙を切るシーンに、「痛くない?」と、心配していました。

     なんと言っても1番のびっくりは、ぞうの便秘! 娘も、少し前に、ひどい便秘をして、浣腸をした経験があるので、ぞうの苦しみは、わが身のことのように受け止めている様子でしたが、体が大きいだけに、マッサージも浣腸も、そして、「その後」も、半端なすごさではありません!娘と顔を見合わせて、びっくり仰天。
      
     もう1つのびっくりは、ワニの歯槽膿漏の手術。そのために獣医さんが取った処置は・・・?
    この絵もまた強烈です。ワニさん、情けないやら、痛々しいやら・・・でも、思わず笑ってしまう名(珍)場面。
    「どうぶつえんのおいしゃさんは、こんなふうに じぶんたちで かんがえて いろいろと くふうをする。」
    その努力とアイディアの独創性に敬意を表したい気持ちです。


     3歳くらいまでは、1冊の本を何十回も何百回も繰り返し読んでいた娘ですが、最近では、お話の理解度も深まり、ストーリーやその展開を楽しむといった読み方に変わってきていたので、どんなに気に入った本でも、何日も続けて読む、ということは少なくなってきました。そんな中で、この絵本だけは、購入後も毎晩、毎晩必ず読み続けて、2週間になろうとしています。娘にとって、本当に特別な出会いになったこの絵本。私にとっても思い出深い1冊になりそうです。

    掲載日:2010/02/19

    参考になりました
    感謝
    0

18件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


すべてのおとなとこどもに贈ります

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.74)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット