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マイケルとスーザンは一年生」 みんなの声

マイケルとスーザンは一年生 作・絵:ドロシー・マリノ
訳:まさき るりこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784752003311
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 等身大の一年生の気持ち

    息子は四月から二年生。昨年は一年生の本をたくさん読みました。

    この本は読んでいなくて読んでみました。

    マイケルとスーザンのお話が交互にあります。どちらの気持ちも経験できて、共感できるかなと思いました。

    等身大の一年生の気持ちに近いかもしれません。

    子どもは、一年をかけて一年生になっていくという文章を読んだことがありますが、正にそんな感じで、少しずつ環境になれて一年生になっていくんだなと思いました。

    子どもにとっては、一年生の毎日というのも生活の繰り返しではなくて、毎日何がおこるかわからない新しいことの連続であることも伝わってきます。

    スーザンが小学校のことを知らないので、親切にしてあげるマイケルの姿勢もいいなと思いました。

    掲載日:2009/04/08

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  • 時間をかけて味わって。

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    ドロシー・マリノさんの「くんちゃん」シリーズの大ファンです♪
    何度も何度も繰り返し読みました。
    そんな作者の童話を図書館で偶然見つけ、興奮して借りてきました。

    9話まであって、少し長いですが、どうしても続きが気になって、次女と一気に読みました。

    マイケルとスーザンが、それぞれ、もうすぐ6歳になるので、誕生日パーティの準備のための買い物に出かけるところから、お話が始まります。
    最初はまったく知らなかった二人が、ふとしたことで知り合い、友達になり、初めての学校生活を送る様子など・・・ささやかな日常のできごとが、1話毎に主役をかえながら、さら〜っと綴られてます。

    大きな事件が起こったり、特別な場所へ冒険に行ったりするわけではないのに、スーザン、あるいはマイケルになりきって、いつのまにか物語にのめりこんでしまいます。

    ぜひ、たっぷり時間をかけて、新1年生〜低学年の子どもたちに読んであげてほしい1冊です☆

    ひとつだけ気になるのは、ちょうど真ん中あたり(5話のラスト)に、「マイケルやスーザンがおとうさんからもらったプレゼントはどれだったと思いますか?」というクイズがあって、きっとその続きのお話に答えが出てくるんだろうな〜と思って、読み進めていきましたが、とうとうラストまでいっても答えがわからなかったことです。
    それぞれ、自分の好きなものを想像して選べばいいということなのかもしれませんが、知りたがりの私も次女も、答えが気になって仕方がありませんでした(苦笑)。

    掲載日:2009/01/23

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  • 6歳の子どもたちの普通の日々

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    くんちゃんシリーズのドロシー・マリノの童話です。
    誕生日が同じの、町に住むマイケルと、農場に住むスーザンが主人公。
    二人が6歳になるところから始まり、誕生日パーティー、ドキドキの小学校入学、遠足、転校生など、二人を中心に、等身大の毎日が描かれています。
    誰も知っている子がいない学校に行くことに不安を覚えるスーザン、そんなスーザンに優しく接するマイケル、そんなマイケルにやきもちを焼くマイケルの親友のジョニー、言いつけ屋なのにいざという時には頼もしい味方のマイケルの姉ジェーン。
    だれも彼もその辺にいそうな子どもたちです。
    そんな子どもたちの日々の暮らしが、生き生きと描かれています。
    全部の漢字に読み仮名がふってあるので、小学校低学年のお子さんでも読むことができるでしょう。

    外国のものは見かけるのですが、最近の日本の童話には、こういうタイプのお話が少ないので残念です。
    冒険やファンタジーばかりでなく、こういう日常を描いた童話ももっと読んでみたいですね。

    掲載日:2007/04/08

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