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もりのスケート」 みんなの声

もりのスケート 作・絵:菊池 日出夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2006年02月
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • 素敵な風景です!

    小学校1年生の娘が図書館で一人読みしました。
    昭和感のあるイラストですが,子供は違和感を感じることなく読み入っていました。
    昔の自然あふれる田舎のスケートで,そこもまたある意味羨ましい風景に思いました。
    寒い中でも子供は外遊びが好きなのですよね,こういう時代素晴らしいですね!

    掲載日:2018/01/06

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  • 昔の田舎

    凍った池でのスケートなんて、暖冬で凍らなかったり、安全面の問題などで、今では無理ですね。
    絵本の中でしか見られませんが、自然の中でのスケートの開放感や楽しさを、少しでも感じられたらと思います。
    わかさぎ釣り・かまくら・そりと、冬ならではのものが盛りだくさんで、今読むにはピッタリです。

    なじみのない方言なので、読むには難しかったです。
    でも、お話の世界を表現するには、方言がかかせないと思いました。

    掲載日:2012/02/08

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  • 方言が面白い

    読み始めて、独特の方言が楽しかった。
    なりきって読みました!
    住んでいる地域が寒いので、他人事とは思えない。
    おじいさんの登場も面白いし
    子供たちの表情も生き生きしています。

    寒くても子供も大人も精一杯生きているっていう
    感じが伝わってきました。
    可愛い本だけでなく、こんな力強い本が好きです。

    掲載日:2011/12/26

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  • 訛りが何ともよくて

    • オユマーさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子3歳

    スケートに興味を始めた子供たちにちょうど良いかなと思って手にした本で、田舎の冬の風景が素朴で楽しく描かれています。私自身、北国の出身で,小さい頃はそれこそ天然の池のリンクでスケート遊びをしていたので懐かしく思いました。
    子供たちの日常が生き生きと描かれていてよい絵本です

    掲載日:2010/02/15

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  • 昭和の香り

    先に同じシリーズの「ゆきあそび」(1989年1月)を読みました。

    このお話も、雪のお話で、方言が耳に残ります。

    スキーに行くと、わかさぎつりのおじさんが、かまくらの中でわかさぎつりをしているのが印象的でした。

    わかさぎつりのおじさんが、簡易練炭火鉢のようなものを持っているのに、驚いちゃいました。

    氷の上にいながら、おやきを食べてしまう点も新鮮でした。

    登場している子どもたちからは、昭和の香りを感じますし、こんな風な子ども時代をすごしてみたかったと、ちょっと羨ましく感じました。

    平成生まれの息子は、興味津々といった感じで見ていました。

    掲載日:2008/10/24

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  • 田舎くさいところが

    一昔まえの元気な冬の子供を思わせる登場人物の子供たち。雪の中でも飛び出してスケートに興じる姿に、寒い寒いと閉じこもっている自分を反省します。子供は風の子、寒くても元気に外に連れ出してやらなければ!わかさぎつり、馬そり、かまくら、と冬の風物詩も学べます。どこか懐かしい田舎くささが漂い、気持ちが暖かくなるような1冊です。

    掲載日:2008/02/26

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  • 等身大の田舎の生活:冬の巻

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    一年前に次男が幼稚園の配本でもらってきました。
    一回読んで、すっかり忘れていたのですが、最近また読んでみると、どうして忘れていたのか不思議なくらい良いではありませんか。
    このお話、菊池日出夫さんの「のらっこえほん」のシリーズですが、田舎の等身大の生活を描いていて、とても好感が持てます。
    今回は、冬のお話で、全ページ雪の背景です。
    でも、雪なんて、この子どもたちにとっては、冬になれば当たり前のこと。
    自然を上手く利用した遊びをして暮らしています。
    スケート、ワカサギつり、かまくら、そり。
    大きなドラマはありませんが、普通に楽しんでいる子どもたちの姿が生き生きとしていて、気持ちの良い絵本です。
    前の作品で、主人公の犬となったラッキーも、大きくなって登場していて、このシリーズを追いかけて読む楽しさも味わえます。

    掲載日:2007/04/11

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