だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

たけ」 みんなの声

たけ 作・絵:甲斐 信枝
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\838+税
発行日:2004年
ISBN:9784834002843
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • すばらしい絵本です

    私の実家はとてものどかな田舎で
    家の裏には広い竹林が広がっています。
    春先には美味しいたけのこをいただき
    若竹がすくすく育って行く様子を娘と眺めてきました
    竹の皮をかぶったいくつもの竹の子が
    2m以上も育っていく様子は本当に壮観ですよ。
    そして風にそよぐ竹林の音で癒されたりしています。
    私たち親子にとっては竹は本当に身近なものです。
    最初の方の竹林なんて娘は「おじいちゃんち?」とか言ってました・(笑)
    四季によって見せてくれる竹林の顔はおなじみながらも
    土の中ではどんなふうになっているのかはさすがに知らなかった娘は
    びっくりしていました。
    そして最後のページ。
    100年に一度と言われるほど珍しい竹の花。
    「見てみたいね」と言いあいました。

    甲斐信枝さんの写実的なイラスト。
    さまざまみせていただいていますが
    どれもステキでため息がでます。
    ぜひぜひ読んでみてくださいね。

    掲載日:2011/03/22

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  • 大人が選んで子どもたちに薦めたい

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    甲斐信枝さんのリアリティのある竹の絵に加え、かみ砕いて必要なことをしっかり伝えてくれている文章!
    福音館の「かがくのともシリーズ」の中には、他にもこの作者の素晴らしい作品がたくさん出ていますが、この本も甲乙つけがたいほど素晴らしい内容だと思いました。
    ただ、対象が何となく地味なイメージなのか、実は私自身初めて読みましたし、これが学校の図書室にあったとして、子どもたちが自分から手に取るかというと……う〜ん…。という気がします。

    子どもたちが手に取らなそうだからこそ、ぜひ、大人が選んで、子どもたちに紹介していきたい1冊です。
    私は子どもの頃に「自信の時は竹やぶに逃げろ」と教わりましたが、その意味はよく知りませんでした。
    そのことを、この本を読んで初めてきちんと理解できました。
    日本ではこれからも大きな地震に見舞われる可能性が高いです。
    そんな時のためにも、竹についての知識は必要ではないかな〜と、感じました。

    もちろん、それ以外の点でも、『竹』の生態についてよくわかることができて面白かったですけど。
    決して難しい本ではないので、小学校の4年生くらいから中学生。高校生などにもお薦めしたいです。

    掲載日:2013/05/06

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  • 竹の生命力!

    真っ直ぐに空に向かって伸びている竹の姿は美しいですね。
    春は筍が出てくる季節で、日々ぐんぐん育っていく姿も
    見かけます。でも、よく目にする馴染みのある竹だけど、
    ホントはどんな植物なのかな?
    これは、そんな疑問に答えてくれる絵本でした。
    その生命力には感動です^^☆
    竹の根って、土の中ではえらいことになってるのね〜!!
    長男も、うわ〜。。ぐちゃぐちゃ。。と言っていました。
    そして、迷路のようになぞって遊んでいました(笑)
    竹の一生の姿を知って、竹林を見る目も変わってきたかな。
    七夕には、またお世話になる竹。
    読んで、知って、さらに身近な植物になりました^^♪

    掲載日:2007/05/10

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  • 竹の一生

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    福音館書店のかがくのともシリーズだけに、
    しっかりとした解説が嬉しいです。
    竹の一生について写実的な絵と適切な解説が
    読んだ親子を「なあるほど」にさせてくれると思います。
    食卓にも出るたけのこでもあり、春の季節に味わいながら
    読んでみるのも趣がありますね。
    地下茎の話なども、竹やぶに行った時に観察のきっかけになりますね。
    そうそう、七夕の頃にも竹の笹の葉はお世話になりますね。
    ぜひ、知っておきたい知識です。
    もう少しバージョンアップすれば、竹取物語(かぐやひめ)へ。
    日本最古の物語の題材が竹であったことに思いを馳せてみませんか?

    掲載日:2007/04/12

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