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ニャーンといったのはだーれ」 みんなの声

ニャーンといったのはだーれ 作・絵:ステーエフ
訳:西郷 竹彦
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1969年06月
ISBN:9784032010305
評価スコア 4.21
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みんなの声 総数 23
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  • 優しい気持ちで探してみたら?

    寝ているところを「ニャーン」の声に邪魔されて、声の主を探す子犬のお話です。

    寝ているところを邪魔されたら確かに腹は立つ!
    でも、もう少し優しい気持ちで声の主を探して欲しかったかな。

    せっかく声の主をつきとめたのにケンカして、後はもう知らん顔で寝てるだけ、っていう結末もイマイチ残念でした。

    掲載日:2014/05/13

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  • 鈍感なかわいい子犬

    このお話の主人公の犬はとってもかわいかったです。なんか鈍感というか!ニャーンと鳴くのは猫に決まってるってうちの子は最初っから言っていたおですが、この絵本の犬はなかなか気が付かなくて、色々な動物に聞いて回っていたのがとっても面白かったみたいです。

    掲載日:2013/09/08

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  • 物語の中に入って楽しむ

    こいぬが、ニャーンという声を聞いて、その声のもち主をさがすお話です。
    おんどりやねずみやかえるなど、いろいろな動物に会い、その鳴き声を確かめ、最後にニャーンといったのは誰かをみつけます。

    うちの子は4歳なので、当然ニャ―ンとなく動物は猫だとわかっているけれども、
    こいぬの対応に返事をしたり、楽しく読んでいました。
    かくれんぼの要素もあり、物語のなかに自分も入って楽しめるようです。

    掲載日:2011/05/25

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  • 猫がみえないらしい

    ”3歳0ヶ月の息子に読んでやりました。ニャーンという泣き声を追いかけて、その泣き声の主を探す絵本ですが、息子のほうがいち早くその主を見つけてしまったので、なんでこんなにたどり着くのに時間がかかるのだろう?と読み手の私も不思議に思いました。

    絵に猫が描かれていない、隠れているというのならそれを探すべく外に出て行くのもわかるのですが、結構目立つところにいるのに、見逃してしまう犬。だから、いろんな動物に泣き声を聞くはめに。ちょっとストーリーとしては展開に無理がある場面もありましたが、いろんな動物の鳴き声を聞けるのでそれは子供にとってはおもしろいのかもしれません。

    動物が好きだったり、泣き声を教えてあげたいお子さんに読んでみてはいかがでしょう?”

    掲載日:2010/09/17

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  • おんどりが特にお気に入り

    図書館で借りてきて2歳の息子と一緒に読みました。

    ニャーンと鳴くのが猫であることはよく分かっているので、「猫さんここだよ」などと指摘していましたが、子犬が出会う動物たちが、それぞれの鳴き方をするのもとても楽しみにしていました。中でもおんどりがお気に入りなのですが、「コケコッコー」の鳴き方が楽しいだけではなく、たぶん一番美しいからだと思います。青い色合いでとても鮮やかで惹き付けられます。

    もう一編の「三びきのこねこ」も楽しいです。『どろんこハリー』を思い出してしまいます。

    掲載日:2010/08/17

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  • 教えてあげたい!

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子3歳

    子犬が「ニャーン」とないたものの正体を探しに出掛けます!
    ニワトリやカエル、ミツバチなど色々な動物達に正体を確かめるために聞いて回ります。
    見ている子ども達は、すぐに「猫だよ!」「あそこにいるよ!」と教えてくれます。
    子犬に教えてあげたくて、見ている子ども達が必死になってしまう・・・そんなお話です。

    掲載日:2010/02/26

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  • 楽しい!

    ある時犬が「にゃーん」という鳴き声を聞きました!
    一体この声の主は誰?と思い、色々な動物達に聞いて回ります!

    その聞いている姿を見て息子が、
    「あっ、ここにネコがいるのにー!どうして気が付かないの?」
    と、大笑い!!

    犬が聞いて回る度に、息子は犬に「ここにいるよ!」と一生懸命教えてあげていました!


    この絵本を通じて子どもに、
    何か見つからない時に、目先だけを見るのではなくて、
    あちこちを見回してみるといいよ!と教えてあげました。

    というのも、息子は何かなくすとすぐに「ないよー!」
    と言って、目の前だけを見ているので・・・。

    楽しくて、なおかつ勉強にもなった絵本でした!

    掲載日:2010/01/29

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  • 表題作のほかにもう1編入ってます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ずいぶんと昔(日本の初版が1969年)の絵本なので、なんと、表題作のほかにもう1編、作品が載っています。
    2つ目の作品は「三びきのこねこ」。私はこっちの話の方が好みでした。
    猫たちが白くなったり、黒くなったり…、小さな冒険がとても楽しかったです。(「ハリーのぼうけん」とも似ている話ですよね)

    とても読みやすく、小さな子どもを意識して書かれているんだな〜という感じがしました。
    終始、絵本の中の主人公=子犬や子猫たちの目線で、物語が進行していくので、すごく共感しやすいです。

    絵もはっきりしているし、文章も読みやすいので、幼稚園などでの読み語りには最適な作品だと思います。
    年齢的にはお話がわかるようになる幼稚園くらいから、小学校低学年くらいがお薦めかな?

    掲載日:2010/01/18

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  • ロシアの絵本

    ロシアの絵本に興味があったのでこの絵本を選びました。主人公が自分の心の声に従ってどんどん行動していく様子が楽しかったです。声に出ない心の叫びもしっかりと文章に反映されている所が素敵だなと思いました。少し懐かしい雰囲気の漂う絵も見応えがあって素敵でした。黄緑色がとても効果的に使われている所も気に入りました。

    掲載日:2009/06/05

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  • ユーモアあふれる絵本

    ある日,子犬がニャーンという鳴き声を聞きます。しかし,子犬は,何の鳴き声かわかりません。子犬は,その鳴き声を追いかけていきます。
    最初にその鳴き声の正体の猫が,描かれていますので,読んでいる子供もすぐに分かります。分からないのは,子犬だけです。
    子供も「そこに隠れている」「何故わからないの」と言いながら,聞いていました。
    子犬の好奇心や行動力に惹かれながら読んでしまう。ユーモアあふれる1冊です。

    掲載日:2009/03/31

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