ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

サムはけっしてわすれません」 みんなの声

サムはけっしてわすれません 作・絵:イブ・ライス
訳:あきのしょういちろう
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年
ISBN:9784887500785
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 8
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  • サムと動物たちのやり取りを楽しんで

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    丸っこいかわいらしいサムが人懐っこさを感じさせます。
    サムは動物園の飼育係なのかな?
    動物たちにえさをあげていくお話です。
    パステル調の色遣いがきれいです。
    ストーリーはそれほどないので、それぞれの動物たちとサムとのやり取りを楽しむ絵本だと思います。
    それぞれの動物たちが一般的に「好き」だと言われている食べ物をあげています。
    動物好きのお子さんたちにいかがでしょうか?

    掲載日:2016/04/18

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  • ほんわかしたイラストがかわいらしい

     某配本システムを利用して配本された絵本です。
    最初、この絵本をよんだとき、3歳の息子には簡単な内容だなっと思いました。しかし、この絵本は主人公サムの動物を思いやる気持ちが描かれていて、文章は短めですが、精神年齢のことを考えると、3歳の今、ちょうどいい内容だったんだと気付きました。
     最近ペットを飼いたいと言い出した息子に、毎日毎日ペットに餌を与えるのが大変であること、決して忘れてはいけないことを説明するのに役立った絵本です。

    掲載日:2013/12/02

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  • 可愛い色の絵本

    3歳2ヶ月の息子と読みました。
    外国の絵本らしいとても綺麗な色で描かれた絵本です。
    飼育員のサムが動物達のエサをワゴンに乗せて運んでいます。
    ワゴンに何が乗っているのか、どの動物がどれを食べるのか
    息子はとても興味津々で見ています。
    サルはバナナ食べるの?とか質問も沢山で、中々先に進まないことも。
    象にだけエサがない??と思って心配しますが、ちゃんと用意しているサムにほっとするところで終わり、あ〜良かったとなるのがとても良いです。


    掲載日:2013/01/09

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  • 信頼関係の深さ

    4歳の息子に読みました。

    動物園の餌係サムが、動物たちに餌を配っていくという単純そうな話です。でも、最後に忘れられたかのような動物が・・・。

    「けっしてわすれない」サムの姿を見て、息子はほっとしたような表情をしていました。いつも自分のことを考えていてくれる信頼できる人がいるということは本当に大事なことなのだと気づかされる絵本です。

    掲載日:2012/05/13

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  • 感情移入しにくかったみたい

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    絵が可愛いので見ていて楽しいのですが、
    子供たちの感想は「ふ〜ん」。
    「ま、こんな話もあるのね」という程度。
    感情移入できなかったようなので、星3つにしました。

    掲載日:2012/03/18

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  • 絆の深さを伝える

    童話館で出版している絵本は、一回読んだだけでは伝わりきれないような内容が奥深い絵本が多いのですが、この絵本はそのひとつです。

    素朴な絵と文章ですが、ひとつひとつに重みがあり、動物たちのそれぞれの好みをしっかりと覚えている主人公の、動物たちへの愛情の深さが伝わってきます。

    文章にはまったく無駄な表現がなく、文字がまだ読めない子ならば、特に、絵本にでてくる一言一言の重さが伝わります。

    掲載日:2010/01/11

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  • ハッピーなラストでよかったね

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    動物園の時計が3時を知らせると、飼育係のサムは
    動物たちにえさをやります。
    動物たちのすきなものでワゴンをいっぱいにすると、

    きりん、さる、あざらし、くま、わに・・・と
    えさを配ってまわります。

    動物園でおなじみの動物たちが次々とすきなものを
    たべていくところは、わくわくと聞いていきますが、
    ・・・ぞうはなにも、もらっていません。

    なんだかぞうの顔と同じように娘の顔も不安そうになって・・・。
    でも、大丈夫。
    サムはけっして忘れませんから。

    ハッピーエンドでよかった。

    見返しのカラフルなふうせんがさらにハッピーな気分にさせて
    くれます。
    動物園に行きたくなりますよ。

    掲載日:2008/11/05

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  • 自分が重なるようなお話

    別の出版社から『サムはぜったいわすれません』で出版されていたのが、
    「ぜったい」が「けっして」になって他の出版社から出版されていたようです。

    動物園の飼育係、サムのお話。
    ワゴンいっぱいの餌をのせて、
    動物園で飼育している動物に次から次へと餌をあげるサム。

    それぞれの動物がすきそうな餌が、
    次々にでてくるので、
    息子はそれを当てるのが大好きでした(3歳頃)。


    そしてラストの展開。

    こういう展開って、子供心に不安になるんですよね。

    うちの息子も、習っているスイミングで、
    自分だけ番が回ってこないと、ちょっと不安そうに
    ガラス越しの私に訴えます(笑)
    でもガラス越しだし、何もできない私なんですが・・・

    そんなときに、誰かが気づいてくれたりすると、
    やっぱすごい嬉しそう。
    不安が解消されたときの笑顔ってかわいいですよね。

    息子の年齢でも経験しているようなことがお話になっていて、
    子供も自分が重なったようです。

    掲載日:2007/07/10

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