だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

やぎと ぎんの すず」 みんなの声

やぎと ぎんの すず 作:八百板 洋子
絵:小沢良吉
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784790251477
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 7
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  • 絵が全然好みの絵ではなかったので、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    全く期待せずに読んだのですが、意外と面白くて得した気持ちになりました。ルーマニアの昔話、面白い!皆さんの周りにもいるのではないでしょうか、誰々が何々してくれない、と被害者意識ばかりが強い人間が…。そうはなりたくないですね!

    掲載日:2014/11/28

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  • 諭す

    ルーマニアの昔話ということです。
    昔話だと「おろかな人が痛い目を見て、おしまい」なパターンが多いかと思いますが、こちらは少し様子が違っていたような。
    おろかなヤギを諭してくれるお百姓さんが、ありがたい存在だと思いました。

    掲載日:2014/09/28

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  • 昔話ですから 語りですればいいお話しです
    繰り返しのお話ですが

    このお話しの良いところは、ヤギがいばらのいうことを聞かずにお百姓さんにつけてもらったぎんのすずを いばらにひっかけてしまい
    いばらを 切ってほしいと のこぎりに頼むのですが・・・
    のこぎりは 「いばらはなにもわるいことしていない」と断るのです

    次々 ヤギは腹を立てて 頼むのですが 火も 水も 牛も みんな誰が悪いか 正しいかをきっぱり言うのです。
    そして  ご主人のお百姓さんは 自分でできることは自分でするようにヤギに話すのです

    このお話のように 正しいことをはっきり言えるということは すごいことです
    私たち人間は いろいろ間違いを起こします 
    そんな時 このお話のように  しっかりものごとを考えて 声に出すことの大切さを 昔話は教えてくれています

    最近、 国会で秘密保護法案が強行可決されて反対の声も無視して国会での多数決で法案を可決したことに 私は疑問を持っていましたので、
    このお話は 私に勇気を与えてくれました!
    小沢良吉さんの絵もすばらしいです!

    掲載日:2013/12/20

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  • 内容も絵もピリリとスパイシーな絵本

    まず「ルーマニア」の昔話っていうのに
    ひかれました。
    どんな話だろう…と絵を見ると、
    これまた渋い!!
    子供向けとはとうてい思えない絵ですが、
    芸術性の高さに圧倒されました。
    やぎがのこぎりのところに行く場面の
    のこぎりの姿…。
    (擬人化してあるのですが、その擬人化がシュール!)
    やぎが火のところに行く場面は
    横長の絵本を縦に使っていたり…。
    内容も、甘えのないピリッとしたお話。
    時にはこういう絵本も子どもに読んでやったほうが
    いいのかなーと思います。
    甘いものだけじゃなくて、こういうピリリとした刺激…。
    もう少し大きくなったら読んでやります!

    掲載日:2009/02/18

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  • しつけ話的昔話

    いばらに鈴がひっかかってしまったやぎ。いばらに仕返しするために、のこぎりに頼んだり、火に頼んでみたり。

    自分で何もしないのは、まるで小さな子どものようだと思いました。オチも子どもにとっては耳が痛いのではないでしょうか。

    しつけ話的な要素のある昔話だと思いました。

    掲載日:2008/12/05

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  • 一つ成長できた

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    思うようにならず、まわりに当り散らしていくやぎです。
    でも、みんな言うことを聞いてくれず、イライラが募っていきます。
    でも、最後は自分でちゃんと解決するのです。

    その成長を鈴の音で表してあるとことに感動しました。

    しかし、昔話は登場人物の心理描写をしないことが鉄則ですが、この本は自分の思いを話しすぎていて、
    想像力を止めてしまっていて残念です。

    掲載日:2007/12/03

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  • ルーマニアの昔話

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    ルーマニアの昔話だそうですが、
    繰り返しの展開はあるものの、予想とは違う独自のラストが印象的です。
    お百姓さんに鈴をつけてもらったやぎ。
    鈴を落としてしまったのに、取ってくれないから、と茨をうらみ、のこぎりをうらみ・・・。
    デッサン風のイラストが、やぎの心を映し出しているようです。
    自分勝手なやぎと対照的に、銀の鈴は涼やかな音を振りまきます。
    ちょっぴり辛口のの展開ですが、
    ピシャリ!と諌めてくれる人のいるありがたさを感じてしまいました。

    掲載日:2007/04/12

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