十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

のはらのいえ」 みんなの声

のはらのいえ 作・絵:松居スーザン
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1999年
評価スコア 3.8
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みんなの声 総数 4
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  • 家の生き甲斐とは

    ハーモニカのおじさんは、ある日旅に出て、ひとりぽっちになりました

    歌が大好きで ほー ほー ほろろん ほん・・・・」
    歌いながらいましたが 冬がきてひとりぽっちになると 雪に埋もれてしまいました
    そんなさびしいのはらのいえ  
    家というものは 誰かが住んでくれるから家のありがたさがあるのですね
    空き家は、家の存在がなくなってしまうのです・・・

    ところが のねずみやふくろう ねこが住んでくれたおかげで元気を取り戻すのです

    そして ハーモニカのおじさんも奥さんと子どもを連れて帰ってきてくれたのです
    どんなにか嬉しかったでしょうね  ひとりぽっちは、家も人も淋しいもの  なんだかホットしました

    ハーモニカのおじさん もう大事にしてあげてね のはらのいえ!

    掲載日:2014/02/26

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  • 人生を凝縮したみたいな絵本

    のはらに建つ陽気な家が、住む人を失い、季節がうつろい、さみしい思いをしながらも、大切なものを見つける・・・というようなお話です。
    住む人がいなくなると、家も生きていけないというのは、確かにそうだなあと納得。住む人がいて、必要とされてこそ家は家でありうるんですよね。
    ラストは朗らかで幸せなお話なので、よかったです。
    画風は可愛らしいものではなく、パッと見て子供受けする本ではない気がしますが、読み聞かせたいなと思う絵本でした。
    ただ、この素敵なお話、3歳の息子にはまだそこまで良さがわからないようで・・・
    もう少し大きくなれば、これで色んな事を感じ取ってくれるかしら?
    期待したいと思います。

    掲載日:2013/05/06

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  • まだまだ現役

    ハーモニカの好きなおじさんと楽しく暮らしていた野原の家です。

    おじさんがいなくなっても、おじさんと一緒に歌った歌を歌いながら、

    元気に暮らしていました。一人ぼっちでなく、いつも誰かを確認しなが

    らいる時は元気でいられると思います。誰かの役に立つことがわかると

    益々現役でいられると思いました。大好きなハーモニカのおじさんが、

    愛する家族を連れて帰って来た時には、これから忙しくなってやっぱり

    愛する家族の為に役にたつのが生き甲斐なんだと思いました。

    一人ぼっちになった時にも、野原の家のように明るく歌を歌いながら

    暮らしたいと思いました。

    ハッピーエンドにとても心が満たされました!

    掲載日:2010/05/20

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  • ちいさい野原のおうち

    こどものとも515号
    ちいさないえは、ハーモニカの好きなおじさんとたのしく暮らしていました。
    ところがある朝、「とおい まちへ いってみたくなった」とおじさんは旅立ってしまったのです。
    おじさんと歌ったうたを歌いながら過ごしていたのはらのいえでしたが、冬になる頃にはすっかり寂しいあばら家になってしまいました。
    そして春を迎えたのはらのいえは──。

    最初見たとき、『小さな家』?!と思いました。子供の頃とても大好きだった、ディズニー版の『ちいさいおうち』です。たぶん。
    ディズニーほど擬人化してありませんが、窓が目のように見え、さまざまな表情に見えます。
    自宅に愛着を持った事のある人なら心に沁みるお話ですよね。
    家も呼吸して生きているのですね。家人がいなければ荒れてしまいますものね。
    雪解けを迎える頃には、雪の重みでずいぶんあちこちが壊れた様子が見て取れます。娘と、薪置き場がないね、えんとつも折れたのかなと、細かに見比べました。

    4歳の娘曰く「ちょっと悲しいけど、なんかいいお話やねんなぁ」とのこと。しみじみと。
    幼稚園児にこの淡々とした良さがわかるのかと思いましたが、のはらのいえの気持ちはちゃんと通じているようです。
    いい絵本だからかな。
    『ちいさいおうち』に似たところがありますが、娘はこちらが良いようです。

    掲載日:2007/04/13

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