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作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!
はらぽこおやむしさん 40代・ママ

さすがです!!
さすがヨシタケシンスケさん!とっても面…

つくし」 みんなの声

つくし 作・絵:甲斐 信枝
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1997年
ISBN:9784834014167
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,362
みんなの声 総数 26
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  • やっぱり甲斐さん

    植物絵本といえばやはり甲斐さんですね!
    「たんぽぽ」で甲斐さんの絵本の魅力にとりつかれて以来、少しずつ読んでいます。
    今回の「つくし」も期待通りの内容でした。
    地上だけでなく、地下の様子もしっかり描かれていてさすがです。
    そして、おはずかしながらつくしとスギナなの関係、きちんと理解をしていませんでした。大人でも学べるところがたくさんある絵本ですね。

    掲載日:2016/12/30

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  • 漢字で書くと土筆

     久しぶりにつくしを見つけた。
     久しぶりというのは、十年以上の単位で、もう忘れかけていたぐらいだ。
     それが先日ひょっこりとご対面となった。
     なんだ、いっぱい出てるじゃない。これだけあれば子どもたちだって見つけられる。でも、見つけたのが大きな道路の脇だから、子どもたちがつくしを取るにしては危ないだろう。それに、今の子どもたちがつくし採りをするとも思えない。
     「まゝ事の飯もおさいも土筆かな」。星野立子の俳句だが、「まゝ事」をしている子どももとんと見ない。
     ちなみに、「土筆」はつくしと読む。

     それからしばらくして、つくしの絵本を見つけた。
     昔の絵本かなとページを開くと、有名なコンビニのロゴだとはっきりわかるレジ袋から始まるので意外な気がした。
     つくしだって、古くはないんだ。
     ついている文は「はい! おみやげ。」、コンビニでのお買い物ではなく、そこにはいっていたのはたくさんのつくし。
     どうするのかって。
     食べるのです。「つくしのてんぷら、たまごとじ、つくしごはんに、やきたてのつくしもとってもおいしい。」
     知らなかったな、つくしを材料にしてこんなにたくさんの料理ができるなんて。

     そこで、つくしを探しに行くのだが、ここでは野原まで行くことになる。
     都会で野原はなかなかない。せいぜい道路の脇か。これは勧めない。
     だから、絵本の子どもたちに教えてもらおう。
     何しろ、この絵本ではつくしの土の中の様子もばっちりと描いているのだから。
     こんな言葉を知っているだろうか、「つくし だれの子 スギナの子」。
     そう、つくしとスギナは一本の根っこでつながっているんだ。
     この絵本は科学の好きな子どもには最適だろう、つくしとスギナの関係、土のなかの根についている「たま」のこと、その根っこの断面図なんていうのも描かれている。

     そうか、この絵本は「かがくのとも」に載った作品なのだ。
     つくしを見たことのない子どもだっているだろう。できれば、つくしが出ている場所に連れていってあげたら、この絵本の素晴らしさを実感できるだろうな。

    掲載日:2016/04/04

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    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    タイトル通りつくしの絵本です。
    甲斐 信枝さんの絵はリアルで細かくていいですね。
    春に読みたい絵本です。
    つくしについてかかれています。
    大人の私もへー、そうなんだと思うことがぽとぽちとあり、勉強になりました。

    掲載日:2015/06/16

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  • とても勉強になりました。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    「つくし」と「アスパラガス」の区別がいまいちついていない、
    3歳の娘と読みました。

    ろくに中身も見ずに図書館から借りてきてしまったのですが、
    なかなか中級な自然科学絵本。

    「つくし」の根っこがとっても地中深いこと、
    「すぎな」の根っことも地中でつながっていること、
    「つくし」の季節のあとは、「すぎな」が頑張って、
    地上からの栄養を根っこへ送っていること。

    「つくし」のためにこんなに「すぎな」が尽くしていることを
    初めて知りました。

    恥ずかしながら私の知らないことが多すぎた!
    これは8歳の息子とも是非一緒に読まねばならない一冊です。

    掲載日:2015/05/07

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  • へ〜

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    図書館のおはなし会で聞きました。

    子供の頃、家の周りにたくさんのつくしがはえてたので、すぎなのことは知っていたのですが、根っこがどうなっているのかはこの絵本で初めて知りました。
    大人でも勉強になる絵本ですね。

    2歳7ヶ月の息子にはまだ早かったのか、ほとんど聞いていませんでした。

    掲載日:2015/04/14

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  • つくしの正体

    すいません・・
    特に都会っ子でもないのですが
    私自身が「つくし」以外の「すぎな」とかまったくしりませんでした。
    この本読んで勉強になったしだいです。

    春らしい本ということで読んでみたのですが
    春の代名詞「つくし」がどういった植物なのか
    非常に明快に描かれています。
    はかままで細かくしっかり描かれた絵も素敵。
    春の気分もだけれど
    植物図鑑的に使ってもよさそうな
    素敵な一冊です。

    掲載日:2015/02/18

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  • つくし だれのこ

     私が子どものころは、近所に空き地などがあって、ふつうにつくしを見ることがありましたが、今はほとんど見かけなくなりました。
      
     つくしのことが、わかりやすく描かれてる絵本です。 
     あらためて、つくしって不思議な形だなと思いました。
     根っこに、栄養がたっぷりあって、すぎなとつながっています。
     つくしとすぎなは、見た目がちがうのに、つながっているのがおもしろいです。
     
     「つくし だれのこ すぎなのこ」
     春になったら、たくさんのこどもたちが、この言葉をくちずさみながら、つくしを見つけてほしいなと思いました。私も見つけたいです。

    掲載日:2014/03/28

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  • 春に向けて

    最近4歳次女がつくしを知って「つくしってどこにある?」など、いろんなことを聞いてくるので、この絵本を借りてきました。

    私も一緒に読んで「わかるわかる」と思いながら読みました。つくしって、取ろうとすると、かならずポチッて切れてしまうんですよね。その理由がよくわかりました。根っこもこんな風になってるなんて。次女より私が夢中になってしまっていたかもしれません。

    掲載日:2014/03/05

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  • 知らなかった、つくしのこと

    暖かくなって、我が家の周りでもつくしが見られるようになりました。
    そこで読んでみたこの絵本なのですが、今まで知らなかったことばかりで、驚きました。
    子供には「つくし食べてみたい」とも言われたのですが、食べることには抵抗を感じる私なのです。(駐車場に生えているつくしなんて、食べれないですからね・・・)

    掲載日:2013/03/21

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  • 春を感じる絵本

    畑では困り者のすぎなです。
    取っても取っても、あちらこちらから(((^_^;)を出すすぎな。
    そのたくましさと厚かましさにはあきれてしまうのですが、つくしが春先に(((^_^;)を出しはじめるとウキウキしてくるのは何故でしょう。
    この本は科学絵本でありながら、春の野辺を歩きたくさせるような爽やかさを感じました。
    さて、野菜の季節が始まります。
    \(^-^)/

    掲載日:2013/03/14

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