あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

たねがとぶ」 みんなの声

たねがとぶ 作:甲斐 信枝
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1993年
ISBN:9784834011968
評価スコア 4.8
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  • 躍動感もあり優しさもある

    たねがとぶという題名の通り、雑草のたねがとぶ瞬間をとても躍動的にきれいな水彩画で描かれた作品です。
    本当に種が風にのってとんでいる様子が描かれています。

    本当に草むらの中にいるような、そんなどこにでもあるような風景が広がっていて、丁寧に描かれているなーといつも感心していたのですが、たまたまテレビの特集でこの作者の甲斐さんのことを取り上げられていて拝見して、益々そのお人柄に魅了されました。

    なんと85歳だそうです。
    毎日、草むらの中でいろんなスケッチをされていて、この発見を自分だけのものにしておくのがもったいないと話されていました。

    草むらの中でたねがとぶ瞬間なんて、目にしたことのある人は少ないのではないでしょうか。

    作者の雑草を見つめる優しいまなざしが伝わってくる絵本です。

    掲載日:2016/11/29

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  • いろんな種が紹介されています。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    たんぽぽの綿毛をふぅーっと飛ばすのが大好きな娘。
    実はその綿毛には種がくっついていて、
    種が飛んで、落ちて、そこからまた芽が出て、
    次の花や綿毛につがなっていくことを、
    この絵本で初めて知ったようです。

    飛んでいく種だけでなく、
    はじけて地面に落ちる種や、
    そのまま地面に倒れるように落ちて、
    地中に吸収されていく種もあることなどが紹介されています。

    紹介されている草花は、
    いわゆるペンペン草や、ピーピー草、
    しろつめぐさなど、
    今の季節にとっても身近に見るものばかりで、
    花をみるだけでなく、
    種を娘と一緒に触ってみるのもいいなぁと思いました。

    掲載日:2015/05/14

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  • 植物の命の連鎖

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    科学絵本としてセレクト。
    写真ではありませんが、甲斐さんの写実的な絵がそれはそれは美しいです。
    私たちが普段見かける雑草が、種を飛ばす情景が丁寧に描かれています。
    そばにいる生き物たちの気配も嬉しいです。
    絵ならではの、詳しい解説もとても分かりやすいです。
    やはり、圧巻は、種を飛ばす光景です。
    そして、種を飛ばさないしろつめくさの様子も、植物の知恵ですね。
    命の連鎖を感じ取ってほしいですね。

    掲載日:2013/11/17

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  • 今更、知ったこともありました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    『かがくのとも』シリーズの1冊です。こちらは絵と文は甲斐信枝さんですが、監修は種生物学会 会長:森田竜義さんが務めていらっしゃいました。

    春によく見る道端の雑草たち。言葉は簡潔にわかりやすく、でも、甲斐さんの絵でしっかりと見せてくれていて、とても素敵な作品だと思いました。
    こういうしっかりとリアルに情景を描いてくれている作品を見ると、本物を探してみたくなるのは、私だけでしょうか?
    この絵本をお子さんたちに読み聞かせるときは1ページ1ページしっかりとゆっくり見せてあげてほしいです。
    大人ですが、この年になって今さらながら「へ〜、こうやって種を飛ばしてるんだぁ」と、驚いた植物もありました。

    掲載日:2013/05/22

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  • 生命力ある身近な植物

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    「ねっこ」「やさい」等
    地面に関連した絵本を探してまして
    見つけました
    これもいいですね

    平山和子さんの絵を
    淡くした感じの
    甲斐さんの絵

    細かい描写が素敵です

    名前も知らないで
    踏まえて
    刈られてしまう存在でも
    よくよく見ると
    とても可憐で
    生命力あふれています

    次回、おはなし会で紹介してきます!

    掲載日:2012/03/23

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  • 植物の観察

    植物の観察にピッタリの内容だと思いました。
    たんぽぽや、しろつめくさなど、道端の草の中にはえているような花ばかりなので、身近に感じられるのではないでしょうか。

    この本で、私も初めて知ったことがあります。
    しろつめくさの種のことは、勉強になりました。

    小学生になっても充分に勉強になる、本格的な内容だと思います。

    掲載日:2012/01/31

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  • いのちの音

    野の草花が力強く生き残ろうとしている姿が
    よく描かれた絵本だなと思います。
    すみれ、かたばみ、おおばこ、しろつめくさなどなど
    それぞれが独特の種で繁殖してゆく様子も色々ですごく興味深いです。
    風に乗って飛んで行く種やさやがはじけて飛び出す種を
    色々な擬音で表現したページは娘が大好きなところです。

    ぴんぴん ぴょんぴょん
    ぴちぴち ぱちぱち

    本当にまるでその草花を目の前にしているみたいなリアル感のあるイラストですし
    いますぐ野原に出て行って見てみたい楽しさがあります。

    掲載日:2008/10/21

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  • 雑草が強い理由

    春の道端でよく見かける草花のお話です。花が落ちた後の種について詳しくわかります。それにしても、草の種というのは細かいですね。細かいから風にのってどこまでも飛んで行けます。

    1つの花が作る種の数も多いので、その中の1つでも生えてくれればまた種を作る可能性があるわけで、抜いても抜いても生えてくる生命力の強さは、この種の多さにあるのだなあと思いました。

    春になったら、この絵本を持って、息子と道端の草花の観察をしたいなと思いました。

    掲載日:2007/10/19

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  • 生命の始まり!

    春の季節は色々な植物も花を咲かせ、活気づいてますね。
    さて、その花は、どういう過程を経て咲くことができるのでしょう?

    そう!殆どの植物は種を大地に根付かせて最終的に花を
    咲かせることができますね。

    その種が主役の絵本!

    草原に咲く草花のたくさんの種類の種。
    へぇ〜、いろいろあるんだな〜。って改めて
    大地の草花の種類の多さにビックリ!!

    それぞれの植物の種の飛ばし方?もよくわかり
    気分はまるで種博士〜 (^◇^)

    植物たちが一気に種をとばせてるシーンが春の感じいっぱいで
    またまた素敵でした♪たくさんの種が遠くまで飛んで
    しっかり根付くことを願いました。

    掲載日:2007/04/16

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