雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

天の笛」 みんなの声

天の笛 作:斎藤 隆介
絵:藤城 清治
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1978年
ISBN:9784333003877
評価スコア 4
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  • 雪に覆われた大地の鳥たちを助けるために、太陽のかけらを取りに空にはばたいたひばり。
    その一生懸命に飛翔する姿、自らの命と引き換えに得た太陽のかけらを 加えて落下する姿は、まさにひばりの飛びかたそのものです。
    ひばりの持ち帰った太陽のかけらで、大地に春が訪れるのも、ひばりが春を告げて囀ずる大空が連想されて、季節の移り変わりをみごとに語っています。
    絵の迫力は、読み聞かせにぴったり。

    掲載日:2013/03/12

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  • ひばりの天の笛は命がけ!

    斉藤隆介さんのお話に藤城清治さんの絵がとても効果的にマッチしていていいなあ〜

    鳥たちが雪が降り続き凍えそうになっていてつばめが死んでいくところはかわいそうです。

    鳥たちの世界も自然の厳しさの中で必死に生きているんですよね!
    お互いに励まし合って生きていて、ひばりはみんなを助けるために太陽のかけらをとりにいくのです。

    なかなか出来ないことですよ!自分の命をかけてみんなを救うなんて!

    太陽が燃えている絵がすばらしい!!

    その中をひばりはひとりで飛び続ける、息が詰まりそうな思いになります。
    引きこまれるんです。

    躍動感溢れる絵と鳥たちの世界のお話にしばし入り込みました。

    掲載日:2007/04/18

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