ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

いちごとおひさま」 みんなの声

いちごとおひさま 作:真木 文絵
絵:石倉 ヒロユキ
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年02月
ISBN:9784052027680
評価スコア 4.07
評価ランキング 18,058
みんなの声 総数 13
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  • いちご大好き♪

    いちご好きのわたしとしては,ぜひおすすめしたい
    1冊です♪
    おひさまがでないと赤くなれないいちごちゃんたちが
    力を合わせて旅をする絵本です。
    よーーーく見ると,いちごちゃんたちが
    少しずつ色づいていくんです。
    そこがなんともかわいくて・・・。
    応援したくなっちゃう絵本です。

    掲載日:2011/01/23

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  • おひさまをめざして

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    2歳と4歳の子に読みましたが、2歳の子のほうが気に入って何度も持ってきていました。
    いちごが赤くなるにはおひさまが必要!いちごたちがおひさまめざしてがんばります。
    娘がいちごたちの並び順に注目したりしながら楽しんでいました。
    このいちごたちは大きさや形が違うけれども種類が違うのかな?
    うちで買ういちごは三角のいちごだね、と言いながら読みました。
    ラストはもちろん娘も満足のいくハッピーエンド!よかったね、と感想を言う娘でした。

    掲載日:2015/08/05

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  • 雨が降り続いて  イチゴたちは赤くなれないので 困っていました

    おひさまのお家まで行ってお願いしようと出かけました
    三角いちご ちびいちご まんまるいちご お日様のいる山を目指して

    とりに食べられそうになったちびいちご
    クローバー と蜂たち みんなもおひさまに会いに行くために 山を登るのです
    みんなで協力して やっとお日様のところへ行けました

    お日様の力はやっぱり 偉大ですね 

    掲載日:2015/05/07

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  • いろんな形

    このお話にはいろいろな形のイチゴ達が登場してきました。みんなそれぞれにかわいさがあってとっても良かったです。みんなでお日さまをさがして歩いて行くときなんかは、みんなで協力し合って頑張っている姿がとっても良かったです。

    掲載日:2012/11/12

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  • おひさまの力

    まだ青いイチゴたちが赤く色づくため、
    おひさま探しのたびに出ます。
    おひさまが食べ物にどれだけ必要なものか、
    おひさまの力を感じられる絵本です。

    掲載日:2011/10/11

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  • 苺大好きな孫ですが、ちょっと赤くなっていない苺ですから、美味しそうに見えなくて苺にも見えなくてはしゃぎませんでした。私も一緒で、赤くなった苺もあんまり美味しそうに見えないのが残念に思いました。苺がお日様を探しにの冒険の旅にはどうなるのかドキドキでしたがやっぱりリアルな苺には叶わなかったです。苺にお日様が必要なことがわかってもらえたらいいなあって思いました。孫には、まだ理解できないかもしれませんがきっとわかる日もくると思っています。

    掲載日:2011/01/14

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  • ポットくんシリーズのコンビの作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    我家で大人気の「ポットくんシリーズ」の真木 文絵さん、石黒 ヒロユキ夫妻の2007年の作品です。

    今回の主人公は、3つのいちご。
    そのキャラは、ちびいちご、さんかくいちご、まるまるいちご。
    いちごと言うには、少し変という気がしないでもないですが、そこは、石黒さんの作風からいくと納得のいくもの。

    その3つのいちごの冒険物語が今回の作品になります。
    途中、鳥に食べられそうになったり、山から転げ落ちたりと、見所は沢山あり、「ポットくんシリーズ」とは違った感じで楽しめました。

    でも、そこは、
    「おひさまの ひかりを もらわないと いちごたちは あかく なれないのです。」
    というくだりがある通り、植物に関する知識も盛り込まれているのが、お二人らしいところでしょう。

    どこか昔話を彷彿させる飽きることのないオススメの絵本です。
    幼稚園から小学校低学年まで、幅広い層が対象になると思います。

    掲載日:2008/11/17

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  • いろんなイチゴちゃん

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    もうすぐ幼稚園ではいちご狩り なのでいちごの絵本をえらんでみました。

    表紙の深い緑色と小さくて赤いいちごがとても可愛いです。
    木苺なのかな?
    丸くて小さいいちごと、三角いちご、は普通のいちごかな?あと丸々と大きないちご。 
    3にん(?)が太陽にあいに行くというお話です。

    大きなまん丸太陽といい、背景の緑といいとても色使いがきれいです。

    いちごたち、いつのまにか赤くなっていたのが、
    もう少し深く描かれていたらよかったかなと感じました。

    掲載日:2008/05/11

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  • おひさまの効用がよくわかる

    おひさまの効用がよくわかりました。実家の畑でいちごを栽培したことがありますが、確かに、おひさまが当たると、白いいちごが真っ赤に色づいていきます。

    冬ににんじんを育てても日照時間が短いせいか、きれいなオレンジ色にはならなくて。

    息子は絵の方をじっと見入っていました。おひさまを探していちごたちが移動して行く時に、とりがどこで狙っていたのかを教えてくれました。

    ポットくんシリーズを始め、真木文絵と石倉ヒロユキの絵本は、科学や園芸をわかりやすく教えてくれるので、うちでは家族で楽しんで読んでいます。

    掲載日:2007/09/24

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  • カワイイお話☆

    • みゅいさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    ポットくんシリーズが大好きな娘に図書館で借りてきました。

    イチゴがおひさまを探すという、カワイイお話です。

    「おひさまのひかりをもらわないと、イチゴたちは赤くなれない」って事をこの本によって知った娘は、イチゴを食べる度に
    「このイチゴさん達は、おひさまいっぱいだね」と言いながらにこやかに食べています。 そんな娘もカワイイし、この本もとってもカワイイですよ。

    掲載日:2007/05/24

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