雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

トリッポンとおばけ」 みんなの声

トリッポンとおばけ 作:萩尾望都
絵:こみねゆら
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年02月
ISBN:9784774607337
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,475
みんなの声 総数 8
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  • 大好きな世界観

    おはなしとイラストがぴったりと合っていて、
    何度読み返してもうっとりしてしまいます。
    この「トリッポン」シリーズの世界観が大好きです。
    こんなこと、ほんとうにありそうな、
    こんな生きもの、どこかにいそうな・・・。
    小さなお子さんだけではなく、大人も楽しめる絵本です。

    掲載日:2016/11/22

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  • 星って食べられるの?

    ある夜のこと、トリッポンのところに、おばけが、
    「星をつりに行こうよ。」
    と誘いにきました。
    えっ?!おばけなの?そんな風には見えないけど…と、私は思いましたが、トリッポンは何の疑いもなく、ついていくことにしました。
    でも、頭のなかは、星って釣れるの?どこで釣るのと、疑問だらけだったと思います。
    それなのに、黙ってついていくトリッポン、会話も普通にしているので、読みながら、ワクワクが止まりませんでした。つりざおを準備して、えさをつけ、いざ…
    釣った魚はどうするの?
    次から次に浮かび上がってくるはてな?を楽しみながら、不思議な感覚を味わうことができました。

    掲載日:2016/05/18

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  • 星座はつったらだめかな?

    トリッポンとおばけが、秋の夜に星つりに行くお話。

    星って、一体どこでつるのでしょう?
    ふたりがやってきたのは、林の中の小さな池。
    水面には星や月がキラキラ光っています。

    なるほど!池に映る星をつるなんて、とってもロマンチック!
    舟に乗って星つりをしている絵は、息をのむほど幻想的で美しいです。

    星ってつり上げる時キラキラ尾をひいて、まるで流れ星みたい。
    もしかしたら、夜空の流れ星は誰かがつり上げているのかも…。

    それに甘い星は多分、アイスクリームみたいに冷たくて口の中ですぐに溶けてしまうんじゃないかな。
    もしくは、わたあめみたいにふわふわで、やっぱりすぐに溶けてしまうのかな…。

    こんな風に読んだ後も、星の味を想像するのが楽しいですよ!

    掲載日:2013/12/08

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  • 星つりにいこうよ、とおばけに誘われて・・・

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    萩尾望都さんの「半神」「イグアナの娘」「霧笛」など、怖い位に美しく、繊細な心理が描かれた漫画の作品が好きで、
    どんな童話を創られたのかと、ドキドキしながら手にとりました。

    ある秋の夜。
    墨色のウサギのような、クマのような姿のおばけが
    トリッポンという名前の男の子を池に誘いに来ます。
    「星つりにいこうよ」
    ボートには子猫のミミィも乗り込んできて・・・

    何気ない日常のように始まる、ふたり?と1匹の不思議で小さな冒険。
    澄んだ言葉を紡いだ文章は、大人っぽい言い回しもありますが、
    こみねゆらさんのファンタジックな絵の力もあり
    年長の息子も物語の世界に夢中になりました。
    「花で星がつれるなんて知らなかったよ」と呟き、
    「よし、キスゲか」など、すぐにでも星つりに行きたそうにソワソワ。
    ここ数日、毎晩「これ読んで」とリスエストされています。

    私が印象的だったのは、トリッポンが星を触ったとき「ゆびさきがひえびえした」という箇所。
    星って雪の結晶みたいな感触かなと思っていたので、やっぱり!と秘かに嬉しくて。
    けれどその後おばけに、星が火を通して食べられると教わり、
    じゃぁ・・・と、また想像が広がりました。

    ラストは、その夜トリッポンが見た、幸せな夢の世界。
    酔いしれて本を閉じると、気持ちが瑞々しく潤ったような気さえします。
    年長さん位からのお子さんだけでなく、大人の方にもおすすめです。

    掲載日:2012/03/23

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  • 大好きな作品

    絵本の中で、一番好きな作品です。
    漫画家の萩尾望都さんが、昔に書いた童話を元に、絵本にしたものです。
    このシリーズは3作品あるのですが、この本が一番いいです。
    とにかく、かわいいお話ですね。
    どうなるんだろうって、ワクワクしながら読める作品だと思います。
    文章表現も当然のことながら、秀逸です。

    掲載日:2012/02/27

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  • どんな味がするのかな?

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    大きな耳、ずんぐりとした手、大きなしっぽには、
    いつも草花の葉があちこちから出ていて、
    普段は花を咲かせほうだいに咲かせている・・・というおばけ。

    ねこやいぬのように、当たり前にそこに存在しているのに、
    驚いてしまいました。

    実はこの絵本を読む前に、『トリッポンと王様』を読んだので、
    トリッポンがどうやっておばけと出会ったのか知りたくて、
    借りてきたのに・・・

    ファンタジーならではの世界ですね。
    なんでも成立しちゃう。

    トリッポンは、おばけと星つりに出かけます。
    どうやって星を釣るんだろう。
    興味津々。

    おばけも不思議な存在だけど、この星つりも、なかなか不思議。
    池にうつった星を釣るのだけど、そのえさが・・・
    しっぽから引っこ抜いた野菊だったり、はぎの花だったり。

    とっても面白くて、楽しそうな星つり。
    私もやってみたいと思いました。
    それと、釣れた星は食べられるんだって。
    どんな味がするんだろう。
    コンペイトウみたいに甘いのかな?

    トリッポンは、にわの池に放してあげたけど、
    私は一度、食べてみたいと思いました。

    掲載日:2012/02/15

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  • こみねゆらさん

    こみねゆらさんの作品だったのでこの絵本を選びました。夢の溢れる文章と絵にうっとりしました。お化けと言っても全く怖くなくむしろ可愛らしくて親近感が湧きました。釣りをする獲物がとにかく魅力的で、私も是非挑戦してみたいな!と思いました。男の子に優しくする主人公の姿が感動的でした。友達っていいな!と思える絵本でした。柔らかなクリーム色が効果的に使われていたのが良かったです。

    掲載日:2009/04/08

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  • 愛らしいファンタジー絵本

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    漫画家の萩尾望都さんが文章を書いた絵本です。
    不思議な世界の小さな1コマを描いたお話で、可愛らしいファンタジー絵本になっています。
    正体不明のおばけと少年トリッポンが、秋の夜に星を釣りに出かけるというお話ですが、特に何の説明もなく、すっとファンタジーの世界に入っています。
    最初から最後までふわふわとした不思議な世界の中にいて、現実の世界には降りてきません。
    そこが、愛らしいところでもあり、物足りないところでもあります。
    こういうふわふわしたお話は、絵本ではなく、トリッポンのお話を一冊の連作短編集にした方が、もっと楽しめるのではないかという気がします。

    掲載日:2007/04/19

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